記憶が消えないうちに。



特にゲストもなく、いつも通り始まっていつものように終わった。


今回の席はスーパーアリーナと同じような脇席だったけど、

あそこまでの垂直さはなく、モニターもしっかり見れた。

ただ、ステージ脇の照明がモロに目に突き刺さって、

あのライトを使う時は全く仁が見えなくなるという…


だからというわけではないけど、今回はだいぶモニター見ちゃったなー

正面から見たいということと、曲の歌詞を覚えたい!って気持ちがあって。

耳だけで聴いててもなかなか曲が覚えられなくてあせる

書くことと読むことはなんとなくできても、聞くことと話すことは苦手な典型的な日本人なのでにひひ

やっぱり目で歌詞を追いながら聴くと、定着率が違う!

意味がわかるわけではないけど、どんな言葉を歌ってるのかはわかるから

記憶にぐっと残りやすくなったね。

仁には「モニターばっか見てないで踊れ!」と怒られそうだけど。



ステージが近かったんで、

オープニングでボールに座ってセッティングしてる仁をチェック。

ランダムに置かれてる10本くらいのマイクを手で叩いたり回したり。

メインで使うのはヘッドセットマイクだから、ダミーもあるんだろうね。

リラックスしてる雰囲気で可愛かったラブラブ



BODY TALKでは、そのヘッドセットをが気になってしまったようで

一度首にかけるんだけど、そのままも嫌だったようで首から外して

手に持つのかと思ったんだけどそれもしないで、床に落としたりもしないで

最終的に肩にハメるようにして乗っけてた。


手でマイクを撫でるようにして歌ったりするから手に持つのは嫌だったんだろうけど

肩に乗っけてハメるとは!

独創的だわー


前も書いたけど、一番高音を出すところでジーンズのお尻のポケットあたりを

ぎゅうって握るのね。

なんかそこにこっちも胸がぎゅぅってなるんだよー

すごく好き。



パパラッツ前のボールでのリジーとオーブリーとの談笑シーンでは

最初リジーが仁の肩に手を置いてたんだけど

何か話しながらぎゅって肩を抱くようにしたんだよね。



……


………羨ましい




そして歌うためにボールを出て行こうとする仁のお尻を押し出すようにしてたの。



……いつかリジーと握手しなきゃ。




paparatsはもちろん仁のシャウトを堪能する曲なんだけど

モニター越しにもまさに映画のワンシーンみたいで。

真っ赤な背景にシャツ一枚の仁が佇んでるって映像がホントカッコいい。

ここはモニター映像を意識して仁も動いてるんじゃないだろうか。

だからモニターを見てても許されるような気がする。




今回のツアーは、こういう一つ一つのシーンをすごく大事にしてる気がしたな。

BODY TALKも外したマイクを手に持たなかったのは

曲のイメージを大事にしたせいもあるのかなと思ったり。

(後からコードが短いから手に持つことができなかったのかなとも思ったけど)




Tipsy loveのコール&レスポンスの最後で、仁がややこしいコールをしたんで

会場は一瞬「?」となったんだけど、それでも同じようになんとかレスポンスしたら

仁が「すげぇ!」って驚いて嬉しそうに笑ったのね。


それを見て会場中も喜んですっごい盛り上がって。


そう、これ!これなのよ!

仁が笑顔になったら、みんなも笑顔になるんだよ。



もっと声出して~

もっと踊って~

って手振りや言葉よりも、仁の笑顔一つでみんなこんなに盛り上がるんだよー



23日はリフターの正面辺りがすごく盛り上がってて

仁がリフターで上を通ったり、

先端まで出て行くと何度も「キャーッ!!!!!!」って歓声が上がって

こっちも嬉しくなっちゃった。


今月号のMAQIAの連載で亀も言ってたけど、あの「キャー!」はホント力になると思うのね。

過剰な黄色い声ははた迷惑な時もあるけど

ああいう盛り上がりが波及して会場もステージも熱くなると思う。


仁は過剰な「キャー!」が苦手そうでサングラスを外すのも暗転中にしてしまうし、

ジャケットを脱ぐ時の「キャー!」も淡々と受け止めてるけど

それをかき混ぜてボルテージ上げてけばもっともっと熱くなるよーと言いたい。


ああ、でも難しいね。

仁のスタイルを変えて欲しいとも思わないからなあ。



だけど「ボールに乗って帰ります(笑)」って行った仁は

またきっと武道館に進化した姿で現れてくれるに違いない。


楽しみにしてるよー音譜