パパラッチの後に亮ちゃんが来てMC&Hey girlを歌っていったんだけど、MCの仁が何ともひどかった(笑)

仁は「俺にMCさせるとこうなるんだよ!サンチェさん!」って開き直ってたけど、

記憶を書き残してもしょーもないって思うくらいの内容だったんで「仁ってバカだなー^^」思ったことだけ残しとくw


でも「MC苦手だからこの時間が近づいてくるのがドキドキしてた」って言いながらも

亮ちゃんが「早く曲いけ!曲紹介しろ!」って何度も促すのに、

いつまでも何だかんだ亮ちゃんに絡んでずるずると会話を引き延ばす仁が愛おしかったよニコニコ




以下レポ。


・今回さいたまと一番変わった!と思ったのは、BODY TALK

 歌でも十分に曲の世界観を表現してたと思うけど、それに加えて腕や指先を歌詞に合わせて動かしてて

 それがセクシーともエロチックともまた違った、ストレートな感情の迸りを感じてゾクゾクした。


・ムラサキを歌い終わってギターを放り投げた後、ピックをくわえたままジョーイとのダンスへ。

 思わずピックを双眼鏡で凝視したよね。

 その後仁は檻の方に引っ込んだんで、ピックがどこにいったかはわからないけど

 たぶんその場の思いつきで「こうしたら面白いかな」って思ったんだろうね。

 こういう仁の直感力って好きだ。


・何の曲だったかは忘れちゃったけど、いつもは脱いでしまっているはずのハットを

 持ったままになってて、私の席からハットの裏地が見えて「お、これ初めて見るな」と思いつつ

 (このハットはどれだけ仁の汗を吸いこんでるんだろう…)なんてことも思ったり。


・paparatsの歌い終わり辺りでスタンドマイクに手が当たって倒れかけたのを、一瞬焦って引き寄せつつも

 わざとだよと言わんばかりに揺らした仕草に萌え。

 その後マイクを垂直に立ててたのは何か意味があったんだろうか。


・paparatsでは毎回ハットを持ちはするものの、被りはしない。

 曲のイメージでそうしてるんだろうけど、今日はこれまでよりハットを見つめる機会が多かったように思う。

 それでも被ることはない。

 「この曲はこう」って作り上げたものを忠実に表現してて、

 改めてこの人は表現者なんだなあと再認識した。

 前述のピックをくわえる直感力で表現する場面もあれば、

 そういったものを抑制してストイックに作り込む曲もある。

 これはもちろんこれまでも何度も感じてて、まさに「スイッチが入った」と思う瞬間も目にしてきた。

 演じる、という言葉は当てはまらないかもしれないけど、こういう時はまさに、

 以前インタビューで答えていたように

 赤西仁じゃなくて「アクアニーシャ」になってるってことなんだろうな。


※ツイッターに落としたのを膨らませました



その他思ったことは、

さいたまが終わった後、WONDERのプロモがこれまでとちょっと変ってたよー

ってレポを見たので、今回はステージそっちのけwで見てみた。

たまアリの時は、平面モニターにプロモで円柱にステージのリアル仁を映してたけど

今回は両脇のサブモニターにリアル仁で、円柱にこれまでのプロモ、そしてメインモニターに仁抜粋プロモだった。

プロモの仁バージョンは2箇所ほどフードをかぶった(たぶん)今の仁の映像に差し替えられてて

後半のクリちゃんと交互で映ってたところは、当時の仁だけ歌ってる映像だけになってた。


MP3の後のダンサー紹介での最後の仁へのコールが「アーカーニシアカニシ♪」じゃなくて

「ジーン」になった。

アカニシでは客がノリきれないことに気付いたみたいだ。



後はね、城ホール狭っ!

城ホールはかなり久し振りだったんだけど、たまアリで見た後だとめちゃめちゃ狭く感じるね。

スタンドの端ブロックだったけど、1列目だったのでなかなか満喫できました。

立ち見も出てたのかな?

横アリの立ち見はまだましだけど、城ホールの立ち見はほとんど見えないから販売しちゃダメだと思う。



それから、超個人的な感想なんだけど

今回のツアー内容を「映画」に見立ててエンドロールも作った、みたいなこと聞いてから

最後のSpecial Thanksがどうにも(撮影協力:ジャニーズファミリークラブの皆さん)みたいに思えちゃってあせる

(あるいは「フジテレビクラブの皆さん」w)

よくある映画のSpecial Thanksって「協力してくれた人達」って意味合いが強い気がするのね。

このツアーを最初から最後まで「映画」と見立てるなら、私たちは協力者なのかーと。

勝手に私がそう感じただけなんだけどね。

こっちはもっと能動的にここに参加してんのよ!とちょっと言いたくなったりして。

あそこだけ映画という設定を無視して、

「今日一緒に楽しんでくれた皆んなにSpecial Thanksドキドキ」風にならないかなと。



↑エンドロールにあった違和感をこうして文字にしてみるとなんだかネチネチしてるなw

別にネガティブな意味じゃないし、映画という設定を聞く前はフツーにSpecial Thanksに喜んだしね。


ただ冒頭からサタン仁(←このメイク仁を「ピエロ」を表してる方もいるようだけど、

私は「別世界への案内人=下っ端悪魔(サタン)」のイメージ)が、

「自分たちは想像の産物」って言ってるから、私たちがいないと彼らも成り立たない世界ってわけで

主役はこっち(観客)なのか?




まあそんなことをいちいち小難しく考えないで、単に音を楽しみましょうよ。(to 自分)

なんか他にももっとイイコト思ったりしたはずなんだけど、今思い出せない。

また思い出したら記録します。


あんまり眠れなくてなんだか体が重いよー。

でも朝食はそれなりに食べちゃったにひひ

よし、今日も楽しむぞー音譜