14日と15日のことを思い出しつつ。
初日は外国人ダンサー(男性のみ)のコール&レスポンスがあったんだけど、あまり盛り上がらず![]()
客席(アリーナ)に降りてまで煽ってくれてたんだけど、こう言ったらこう返して?(たぶん)みたいのが
「イエー!」とか「オー!」じゃなかったから、こっちは「???」のままだった![]()
冒頭で仁のモノローグとサタンっぽいVTRはどっちが先だったかなー
仁のモノローグはちょっと痛々しい。
「もう操り人形にはなりたくない」なんてさ、
これから楽しいpartyが始まる~ってウキウキ感が吹き飛ぶよw
その後にアメリカでのレコーディング風景とかMTVの収録風景があったのかな?
この辺記憶がごちゃまぜ。
サタンっぽいメイクした仁が「この王国は~なんちゃらかんちゃら」とか言うのはすっごいカッコよかった!
あれ欲しい!
ああいう作り込みもするんだね!
14日はコレが全く見えなかったよ。
オープニングはYellow Goldのアレンジ
球体に乗って登場。
例えて言うならガンダムとかそういうマシーンのコックピットみたいな(笑)
あのままガシャーン、ガシャーンって動いたら楽しそう~
そこから出てきて二曲目のChristmas Morning
15日は曲の終わり頃にドラムのスティックを1本落としちゃったけど拾いはしてなかった。
曲中でスティックが光るんだけど、14日は白で15日は青だった。
三曲目のMagnitudeではクレーンで会場をぐるり。
ストロー付きのカップドリンクを飲みながらシンセサイザー(?)を自分で操作して音を変えたり、
クラップして場内を盛り上げつつ
Bass Go Boom
14日は曲名とかわかんなかったんだけど、この曲の後半で特効がバーン!って上がった後
ダンサーさん達を残して仁が一人で後ろに下がって、もう一回の特効を振り向いて確認してまた奥に歩いて行ったような気がするんだよね。
でも15日はずっとダンスしてた気がする。
次のI.N.Pは曲名のロゴが焼けた紙に書かれてるような映像が記憶に残ってる(笑)
あ、外周回った曲だ。
OO wah
…
BODY TALK
この曲はずっと仁を見ていたい。
このショーで唯一首を傾げる演出は、ここのダンサーのダンス
雰囲気を壊す気がするんだよね。ずっと後方で踊ってるならともかく、前に出て来ないで欲しい…
ここで3011のカウンターが減っていって2011に。
衣装を替えてスゥエット&パーカーでcare
ポツンと置かれた四角い箱に腰掛けて熱唱。
単純に「I know」の頃から好きな曲だったけど、今聴くと歌詞がまた泣かせるんだよ。
「愛は形を変える」ってとこがなんか好き。
14日は歌い出し早々に「間違えた~」と替え歌しつつw
座ったままギターを手にとって、ムラサキ
イントロが流れた瞬間の客席の悲鳴ったら。
自分でも泣いといてなんだけど、この愛され方ってなんだろうね、幻の名曲って感じなんだろうか。
これが「ヘジテイト」ならまた違うのかな。
ムラサキの後にギターをちょこっと爪弾いて、そのギターをポイッて投げちゃうの。
これが14日はどこに投げたんだ??ってわかんなかったんだけど、
15日は仁の座ってるとこの少し前のステージのセリが下りてて、そこに投げ入れたんだってわかった。
ポイッって投げる感じがなんか可愛くて好き。
ここからダンス。
まず二人でダンスして、その後捕まって脱獄して。
だけどまた一人檻の中でのA Page
この詞の意味を知って聴くと、この演出はちょっと切ないね。
棺桶っぽいのが出てきて、そこに仁(偽物)が入れられて火がつくと中央に仁登場。
こういう入れ替わりもやるんだ!と妙に驚いたw
これもイントロで歓声の上がったLOVE JUICE
個人的にはPinkyの方が好きなのよねー
この後半で女性ダンサーを連れて球体の中へ。
男性ダンサーはソロダンスを披露してるんだけど、14日は軽く喋る程度で後は靴紐を直したりしてたのに
15日はアブリーにハットをかぶせたり、水を回し飲みしてたよー!
羨ましい!(笑)
んでPaparats
これは昨日も書いたけど、垂直の席から見てても迫力満点だった。
「~Thank you」のとことか、うん、一見の価値アリ。
うって変わってHey Girl!では、まさかの、まさかのトロッコ!
14日に外周からちょこっと出た時、「あそこにも花道あったっけ?」と思ったらそのまま回っちゃうんだもんなー
かなりびっくりした。
14日はずっと背中側のTシャツの裾がイヤモニの機械(?)に引っ掛かってめくれてて可愛かったw
15日は近づいてくる仁にドキドキ。それまでアリーナ側向いてたんで顔は見れないかなーと思ってたんだけど
くるっと振り向いて手を振ってくれた。
今思い出してみたら笑顔ではなかったな。真顔だったw
Pin Dom
曲名がわからなかった14日も「ピンドンって言ってる?ホストクラブか!w」と思ってた曲。
ホントにピンドンってタイトルだったのねー
party好きな仁らしいわー
そしてまたWONDERで歓声が。
これは14日に見たステージの方が良かった気がする。自分的に。
15日で正面から見た時、モニター全部にあのクリちゃんとのPVが映ってて、一気にKAT-TUNライブのソロコーナーって雰囲気になっちゃったから。
どこか一箇所でも「今の仁」を映して欲しい。
このWONDERを見るまで、今の仁は今の仁であって「○○の頃みたい~」って思ってなかったんだけど
当時のPVっぽい仁だなあなんて思ってしまった。
同じ人なんだから当たり前なんだけどさ。
The Fifth Seasons
迫力あるバラード
仁の声に惚れ惚れする一曲。
Yellow GoldとMY MP3は盛り上がるねー
特にMP3は日生で聴いた時からすごく好き。
ライティングは日生の方がカラフルで好きだったな。
14日の「もう一回!」はこのMP3の後に。
Tipsy Loveの出だしを一瞬歌った後にいきなり止めて
「ちょっと待って、音がとれなかったからもう一回!」ってダンサーさんに音を聞きに行って歌おうとしたんだけど
「ん?」って感じでもう一回聴きに行って、「ちょっとさっきのとこからやり直そう、一回終わって、照明も落としてカッコ良くはい、終わりました~」
って改めて歌い直してましたw
MP3の終わり方って上から見た方がカッコいいかも。
ダンサーさんがV字形になっててすっと後ろに倒れるのね。
正面から見るとただそれだけっぽいんだけど、上から見ると動きがよくわかtってカッコ良かったよ。
ラストはEternal
実はさほど好きではない![]()
なんか歌詞が普通だからなあ。でもこの曲を聴くと、仁の歌い方が変わったなってのがわかって頼もしい。
技術的なことはわかんないけど、高いトーンのところで地声でもなく裏声でもない歌い方をしてて
それが全く力も入ってなくて聴いてて心地いいんだよね。
いつかこの曲をテレビで聴けたりするのかな~
今からワクワク。
そして挨拶と、エンドロール。
初日は「Special Thanks」としてたくさんの名前が出てきて、全米ツアーに携わった方々かしらんと思ってたけど
途中でやけに日本人っぽい名前が多いことに気付いて、これってチケットの名前かな?と気付いた。
垂直席からは自分の名前を見つけることはできなかったけど。
15日は「会場に来てくださった方」だったかな?そういう言葉がついてた気がする。
この日は自分のチケットじゃなかったけど、よくある名前なので難なく自分の名前を見つけられた(笑)
わーようやく記憶の整理がちょっとできた。
3日間連続コンサートって久々なんで体力がホントついていかない><
日頃から鍛えておかなきゃダメだね。
さて今日も楽しんで来よう![]()