なんか連ドラがどんどん短くなってる気がするねー
ドラマは2クール、って時代があったなんて嘘のよう。
そのうちスペシャルドラマだけになっちゃったりして。
最終回を迎えたドラマの感想など。
「秘密」
内容も結末も知ってるから、惰性っちゃあ惰性で完走。
もうちょっと切ない感じになるかと思ってたけど、昼ドラっぽくて途中脱落しかけたけど
なんか志田未来から目を離せなくて。
14歳の母やら佐々木くらのすけとのラブシーン(寸前)やら、そういう役柄をこなしても
あんまりイロモノっぽくならないのが不思議。
ちょっと連投し過ぎな気がするんで、何年か後に普通のラブコメディの志田ちゃんを見てみたいね。
ドラマの内容についてはあんまり感想がない。
みんながみんな全く変わらない8年後が逆に潔かった。
「霊能力者 小田霧響子の嘘」
こっちも何が面白いってわけでもなかったんだけど、石原さとみと谷原章介コンビが好きで完走。
霊能者じゃなくて普段のオダキョーの衣装がいつも可愛くて眼福。
大島優子も上手かったし。
オカルトークの司会者が篠原真衣なのか堀越のりなのか確認しようと思いつつ忘れてて、
やっぱり篠原真衣だったって今確認した(笑)
霊能力者だという嘘をつきつつ、解決のための役立つ嘘をつく小田霧響子。
タイトルの「嘘」のダブルミーニングを改めて考えて、そういやなんだか優しいドラマだったなあ、と。
透視最中に一人8役を(一瞬だけど)こなしたりする力量から、石原さとみの舞台も観たいなあと思ったり。
「Q10」
ぶっちゃけ木皿泉脚本とはあまり相性がよくないんで、途中脱落しかけた。
最終回もQ10に依存しすぎな平太が怖くさえあった。
まあその対極に正直に「えー!うっそぉーん!やだやだ!」って叫ぶ中尾くんがいたからよかったけどね。
久保くんと山本さんも好きだったし。
今内容を思い出しつつ少し感想を書いてて、気付いたけど木皿脚本の何が苦手って
脳内だだ漏れなところが苦手なのかもしれない。うん。
私が自分のことは自分で解決する、っていう性格で、自分のことを語るのは気恥ずかしいと思ってるからなんだろうけど。
河合さんが影山くんに、山本さんの欠席について云々言うところとか「ありえねー!」って思ったし(苦笑)
でも、藤丘くんと校長先生のやりとりは泣けた。
藤丘のセリフは予想できたけど、泣きました。
ただ、あの後の藤丘の目がちょっと怖くてすぐ涙は引っ込んじゃったけどね笑
あと、リセットされる時のQ10の顔に感情が浮かんでたように見えたのは、
演出なのかどうかちょっと気になった。
敦っちゃんのブログで「オールアップしたら泣いちゃうかも」みたいなことを見ちゃってたんで
こっちもそういう目で見ちゃってたのかもしれない。
でも先週の口を開けてるシーンとは、全然表情が違ってたんだよね。
まあQ10に感情が生まれてたっていう解釈でもいいよね。
そういや、「記憶に残らない素材でできてる」ってのには座布団三枚!って思った。
先週リセットボタンを押した平太がいつまでもぐじぐじとQ10のことを思い続けてるのが不思議だったのよ。
こういう時のセオリーとしては、リセットと同時に関わった人の記憶も消していくもんじゃないの・かな?って。
結局先週はうそんこのリセットで、やっぱりちゃんとリセットしたら記憶が消えるんだけど
それが「そういう素材だから」ってのが私の中では新しくて面白かったな。
ってなんやかんや書いたけど、結論としてはすごくいい最終回だった、です。
先週だか先々週は放送直前に出来上がったとかいう話を聞いて、最終回大丈夫か?って思ってたけど
きっちりすっきり終わったから、最後まで見てよかったなーって思った。
うん、よかった。
とりあえず3本。
あと継続鑑賞中なのは、
ドリトル・パーフェクトリポート・流れ星・ウシジマくん・セカンドバージン・クローンベイビー・スペックかな。
どれもハマってる!ってわけじゃないけど、夏よりは本数が多い。
冬ドラマの詳細も続々出てるけど、また面白いドラマがあるといいなー。