堀北真希が舞台「ジャンヌ・ダルク」で初主演!
っていうのを知ってから行きたいな~とは思いつつも
12月はもう一本舞台を観るし、我慢しとくかって自分に言い聞かせてたけど
やっぱり我慢できなくて行ってきちゃいました![]()
相変わらずネタバレを回避してたんで、堀北真希と伊藤英明が出るってことくらいしか知らなかったんだけど
石黒英雄、柴本幸、山口馬木也等々…KAT-TUNと共演した人もいっぱいでワクワクv
もちろんネタバレはしませんが、思ったより骨のある脚本で最初から最後まで息つく間がなかった。
堀北さんは声も芝居も初舞台とは思えないほどしっかりしてて、すごく堂々としてた。
重そうな衣装のせいもあるのか、動きはちょっとパタパタパタって擬音が聞こえそうな感じだったけど
ホント良かったよー
柴本さんもアルミとは全然違って凛としてて、衣装もとっても素敵でよく似合ってた。
石黒くんは精悍で寡黙でカッコよかったな。
でも一番惹き付けられたのはイングランド軍タルボット役の上杉祥三さん。
声の抑揚だけでもうお芝居なの。
上手く説明できないんだけど、動きとか表情とかそういうものが全く見えなくてもそこにお芝居があって
ぐいぐい惹き付けられてくの。
…語彙不足で歯痒いわ。
山口さんの立ち姿もとってもカッコ良かった。
物語についてはね、「宗教心」ってものを考えさせられる場面があるんだけど
ちょうどそういう内容の小説を読んでたこともあって、その辺りの苦悶が胸にズキズキきた。
私は八百万の神に祈る程度で特定の宗教はもってないし、きっとこれからももつことはないと思うけど
宗教って人が生きていくうえで切っても切れないものなんだなあって改めて思った。
次は新妻聖子&笹本玲奈の「プライド」!
めっちゃ楽しみすぎる!!!