「黄金の豚」


悪くないと思ったけど目新しさも感じない。

金持ちや官僚=悪って図式ももう飽きた。

だったらまだ、悪徳企業vs詐欺師ってのに特化すればよかったのに。

これからそうなるのかな。

コンゲーム好きだから、そうだったらもう少し見てみる。


桐谷健太がフツーの人なのもいいなあと思うし、年増園の山口紗弥加も好き。


ただどうしても不快だったのが、芯子が特別調査課を訪ねて行く時の態度。

気に食わない成り行きだったとしても、仕事を探してた人の態度とは思えない。

役のキャラづけなのかもしれないけど、過剰に常識外れなことさせるのは好きじゃない。

「ドラマだから」って言葉じゃ片付けられない不愉快さ。

あれもまた詐欺の手法の一つだったりする…?



「ナサケの女」


ハガネの次はナサケですか。

これからも女シリーズは続くのかしら。


これもまた似たような…と思わざるを得ない。

黄金の豚よりちょっと惹きつける点は、小市慢太郎・鈴木浩介・夕輝壽太・瀬戸康史っていうラインナップか。

あと、これまでああいう部署に目立つ女は一人だったけど今回もう一人いることかな。

鉄子の部屋は…まあ、ね。

オカマバーといえば戦国鍋TVの【BAR NOBU】が一番だから!(笑)綺麗どころがいますよ~



「検事・鬼島平八郎」


1濱田(まさとし) 2濱田(がく) 3濱田(たつおみ)


これだけである意味出オチ的な面白さだった。

あとはビートたけし。歩いてるだけでピリピリした感じがあった。

役者としてというより、ダウンタウン浜田と武の邂逅って側面もあったかもしれないけど。





これで秋ドラマの初回は全部かな。

「ギルティ」は初回見損ねてからながら見しかしてない。

「セカンドバージン」を録画してるから、ギルティはリアルタイムで見るしかないんだよねー

でもついザッピングしちゃう…

複雑そうなストーリーだからちょっと目を離すとついていけなくてあせる


そもそもなんで芽衣子が復讐してるのかもわからない…