三日目ですな。


この日の朝食。


夏のゆくえ-翌日の朝食


前日食べたお粥のトッピングが美味しかったんで、この日もいろいろ盛り盛り。

が、しかしなぜか味がいまいち…

味付けは全然変わってないと思うんで、ワタシの舌が早々に飽きたんだと思われる。

でも盛ったモノは食べきる! という信条のもと完食しました。


いまいちと思いつつ食べたのが悪かったのか体調のせいか、前日よりは少なめだったのに

ものすごくお腹がいっぱいになっちゃって苦しかったあせる



なので、この日も朝のお散歩へ。

集合が9:30だったから、ちゃんと計画立ててればこの朝の時間にもっと色々できたかも。

朝もホテルじゃなくてお粥横丁行けばよかったな。


なんてことを思いつつ台北アリーナを一周してみることに。

アリーナ会場と運動場があるこの雰囲気は、仙台のグランディ21(現・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ)に似てる。

(グランディが一番馴染みのある名前なのでw)


運動場では主にご老人が太極拳やってたり、ゆるーく走ってたり。

とにかく朝も早いのに、たくさん年配の方がたむろってるのが日本ではない光景。

日本ではコンビニにたむろってるのはヤンキーとかだもんね(笑)


アリーナの反対側にはテレビ局(たぶん)


夏のゆくえ


韓国だったら覗いてみたかもしれないけど、台湾ドラマにはあまり馴染みがないので素通り。



大通りをぐるっと回ってたつもりなんだけど、ふと路地に朝市らしき賑わいがあったので行ってみることに。

もしかして遼寧街夜市の朝バージョン?と思ったりもしたんだけど、帰ってから地図みたら全然逆方向だった。

だから、ホントに普段の地元の人の市なんだろうね。

野菜や魚、果物に食べ物の屋台もちょこっとあった。

お腹いっぱいじゃなかったら愛玉ゼリーみたいの食べてみたかったなー

黒く煮た卵の試食をひとくち頂いただけ。


夏のゆくえ


でも果物は食べてみたかった。


あと、「全部日本製です!」って書いてある100円ショップっぽい屋台があって

どれどれ…と思って手に取ったら確かに全部日本製だった(当たり前)

でも全部100円ショップ商品っぽくて、まあちゃちいモノばっかりだったんだけど

わりとお客さんがいたから、「日本製」って謳い文句は強いんだなーって改めて思ったり。



時間があったらコンサート前にまた寄ってみようと思いつつ、ホテルに帰る前に今日もコンビニで新聞を購入。

夏のゆくえ



ステージも一応写ってるけど、亀と聖だけのグループみたいあせる

この記事の中に「赤西仁」って名前があったから、ガイドさんに何が書いてあるのか聞いてみたら

『赤西仁は不在だったが、彼のファンもたくさん集まった』ということが書いてあったみたい。

うん、確かにね。



この日以来近くのコンビニでは新聞が売り切続出だったらしい。

4班分、約150人くらいKAT-TUNファンが集まってたんだもんね。

安くていいお土産にもなるし、そりゃ売り切れにもなるわ。

でもコンビニではおっちゃんが新聞をバサっと広げて買わずにまた返す、という大らかな感じだったw


最終日は同じ班の人が新聞を買いに行ったら、もう慣れたらしい店員さんが

「コレとコレとコレに載ってるよー」みたいに教えてくれたらしい。

台湾人優しいね~ラブラブ



そんなこんなでこの後圓山飯店に行って、つどいターイム。

レポはこちら→つどいで素 その1   その2

         つどい 秘密の約束




つどいの後は、中丸がアジアで一、二と言われるくらいのご飯…のはずだけど、ぶっちゃけそうでもなかったw



夏のゆくえ


このメニュー表は置き忘れてきてしまったー


1000人余りが一気に会食なもんだから、出てくるのは遅いわお茶はすぐ足りなくなるわって感じだったし

KAT-TUNと撮影したりして、なんかぼーっとしてたのもあるんだろうけどね。

お腹も空いてるんだか満腹なんだか自分でもよくわかんなかったし。

ここで途中退席してフリー行動に行っちゃったから、最後まで食べてないんだけどねにひひ



当初は二日目も市内観光に行かないで淡水という所に行ってみようかと思ってたの。

でも一人参加になったことや、初日に班を離れる時は念書を書いてもらうという話なんかも聞いて

それはそれでめんどくさそうだから班行動で観光することにして。

(結果は行って正解だったけどドキドキ


だけどこの日はこの後免税店に行くってことだったんで、

さすがにそこには用がないんから前日から抜けさせてもらいますって添乗員さんに話して

「自分の責任で行動します」って一筆書いて、圓山飯店からタクシーで第二候補にしてた「龍山寺」へ。

ガイドさんには、昨日行ったお寺と変わらないわよーって言われたけど

ワタシの目的は実はお寺ではなく、お寺近くの胡椒餅なのでしたw



いや、別にね、どこでも良かったんです。

ただ、バスと徒歩以外で移動してみたかったの!

観光地やホテル以外の場所に行ってみたかったの!!!!!



ホテル前からタクシーに乗って「龍山寺(ロンサンスー)」 へ。

ドアマンに「ロンサンスー右下矢印」って言ったら「ロンサンスー右矢印」と返されてアクセントが違ってた模様あせる

北京語は四声あって難しいね。


台湾のタクシーは全部個人タクシーだから、ぼったくられることもあるって聞いてたけど

ホテル前からだから安心安心。

運転手の呉さんは少し日本語も喋れて、華西街夜市を「夜店!夜店!」って教えてくれたりね。

アソコが海老のオイシイお店!とかって指差して教えてくれたりもしたけど、いまいちわからなかったw

龍山寺まで195元だったので、少ないチップだけど200元渡して「謝謝。ありがとうございました」って言ったら

「どういたしまして」って返してくださいましたラブラブ



そして龍山寺。


夏のゆくえ-龍山寺


有名なお寺なだけに観光客もいっぱいなんだけど、地元の方もすごく熱心にお参りしてて

一歩入ったらカメラを向ける気にならなかったのよね。


お線香を買って見よう見まねでお祈りしたんだけど、

人がいっぱいだったらそのお線香の火が前にいた女性の髪の毛にあたってしまって

火が!灰が!って焦って「すみませんでしたっ」って声を掛けたんだけど

その人も周りの人も何事もなかったかのようにずっと熱心にお祈りしてらして…

ホントすみませんでした。。。



ここでは「月下老人」という場所が縁結びの神様。

おみくじじゃなくて、赤い糸をもらうためにここは木片を三回投げられるのでチャレンジ!

二回目で表と裏が出て、わーい♪と思いながら赤い糸を頂いてきたのに、

気付いたらどこかで落としてしまったようで…ホテルに帰ってがっくり。

ワタシのご縁はまだまだ遠いようです。。。



さてお参りも終わって目的だった胡椒餅のお店へ!

…と、思ったんだけど手元に龍山寺の地図しか持って来てなくて、迷いに迷った…

お寺から徒歩1分!ってあったんで、地図がなくても大丈夫って油断してたー

このおおざっぱすぎる性格で、去年の沖縄も嫌な思いしちゃったんだよね…

成長しないワタシ…


この日もコンサートだから17時頃には一度ホテルに戻ってなきゃと思って

うっかり腕時計で時間を確認してたから、一時間勘違いしてて「時間切れだ~」と

仕方なく胡椒餅は諦めてMRTへ。


迷ったおかげでこんな看板見つけたけどw


夏のゆくえ


目当てのお店がなかっただけで、他の胡椒餅のお店や屋台もちょこちょこあったんだけど

パッと見やっぱり衛生的にどうかな…と思っちゃって。

なんと言っても「この後コンサートがある」っていうのは大きかった。

それさえなければ別に全然平気だったと思うんだけどね。



大人しくMRTで南京東路まで帰りました。

添乗員さんには、タクシーで行ってタクシーで帰って来てもらえればこちらも安心です

って言われてたんだけど、どーーーーーーーーーしても乗りたかったんですう

せっかく悠遊カード も入手してたわけだしね。

このMRTのカードは現地ガイドさんも全く同じの持ってましたw

フェルンハイのやつね。



念願のMRTにも乗れて時間に余裕をもってホテルに戻れたんで、

ガイドさんに「戻ってきましたよー」って挨拶をしてこの後の予定を確認して、朝の市へ!

朝よりは開いてるお店が少なかったけど、豆花の屋台が出てたんでおじさんに「トンファ1つ」と声を掛けてみた。



夏のゆくえ-豆花


持って帰る?とも聞かれた(たぶん)けど、この屋台で食べました。30元

さっき「この後コンサートが…」って思ってから一時間も経ってなかったけどw

どーーーーーーーーーしても屋台で何か食べてみたかったのよねん。


でもワタシとしては、氷の上にいろんなトッピングが乗ってるのが食べたかったんだけど

豆花はそういうのとは違ったのね。

「コレと、コレと…」と指差したんだけど、最初のコレ(小豆)の時点でおじさんがもう氷を蜜をかけて完成させてたw


豆腐(厳密には違うけど)の上に氷をかけてその上に小豆をのせて蜜をかけたもの。

隣で食べてたおばちゃんの真似してぐしゃぐしゃと混ぜて食べてみたんだけど

これがまた味がない!

えええっ?こんなものなの?って思いながらまあ冷たくて美味しいし…と、しゃくしゃく食べてたんだけど

だんだん小豆と蜜の甘みがほどよくなってきて、さっぱりして美味しかったー!!!!!

もっと屋台体験したかったな。

ケース内に盛られてるタロイモが美味しそうだった…

あ、この豆花のカップにはウサギの絵と日本語で「楽しい」とかなんとか書かれてた。

唐突に「楽しい」ってなんだ? って思ったけど、要するに日本のカップに「HAPPY」って書かれてるようなもんだよね。


台北では共働き夫婦が多いし食費が安いので、女性はほとんど料理を作らないって

ガイドさんに聞いてたけど、ホントに食べてる間にバイクの前と後ろに子どもを乗せたお母さんが

他のお惣菜と豆花をテイクアウトしたり、小さい赤ちゃんを連れた夫婦がテイクアウトして行ったりしてたよ。

いいなあ、料理を作らなくていいなんて。



その後コンビニに寄って、中丸がつどいで話してたkid-Oを発見。


夏のゆくえ-キッドオー


この時、スープの素を探してコンビニ巡りしてたんだよね。

クノールかなんかで日本にはない味があるって聞いてたから、お土産にしようと思って。

だいたいコーンスープしかなくてさ、それは普通だしなあ…って思ってたら酸辣湯味を発見!

ついでにkid-Oも発見!



そんなこんなでこの後コンサートへ。

歩き回ったわりには元気だった。

そしてこの日も夕飯は食べなかったなあ。

お腹空かなかったし。


でもコンサート帰りにコンビニ寄ってジュース買った。

毎日ミネラルウォーターがバスやホテルで補充されてたから水分は充分摂取できて、

お金もかからず良かったんだけど、三日目にして「味がある飲み物が欲しい…」って思って

写真は忘れちゃったんだけど、冒険で「仙草ジュース」って紙パックジュースを22元で購入。

ゼリーっぽくて美味しかったドキドキ

アイスとかも食べてみればよかったな。



そして荷物をまとめつつ三日目の夜も更け…

明日は6時ホテル出発!