世田谷パブリックシアターにて、舞台『ビリーバー』 を見てきました。


風間の役が9歳!だって知って、いそいそと行ってきました。



まあ9歳だと思えばそう見えるなーと最初は思ってたんだけど、ラストシーンでは9歳に見えた。

無防備な感じがね。


しかし思いのほか哲学的な話で、色々考えさせられたな~

こういうことを考えるの結構好きだから面白かった。

ただ、オチがどうも弱い気はしたけど。

そうなっちゃうのか、って。


まあでも何事も、存在を信じる人がいるから存在してるのかもしれないね。

それはすごくわかる。

世界は不確かなことばかりだよ。

ワタシは視力が悪いのでいつもレンズ越しでしか周りを見れないから

世の中全て作り物みたいに感じることがあるんだよね。

そういう感覚にも通じるかなって思った。

「今」もそう思った瞬間にはいつでも過去になっている、っていうのも納得できたし

脚本をじっくり読んでみたい作品でした。



風間は相変わらず年とらないなー

今でも健次郎ができそうだった(笑)

そして相変わらず喉が強いね。


勝村さんは声がいいっ

川平さんとのやりとりはどこまで脚本なんだろう?(笑)

叩かれたり顔舐められたり大変(笑)


草刈さんは立ち姿が綺麗で惚れ惚れする。

三役こなしてて、脇キャラが結構おいしかった(笑)


ジェイさんは全編通して飛び道具だった(笑)

ピザ屋の店員が一番好き



『アリバイのない天使』も観たかったな。

女装したらしいじゃないの。

ああ悔しい。