前日と同じく、台湾時刻で18:30過ぎにチケットを受け取る。
今日はステージに向かって右側のスタンドで6列目。
もう場所もわかってるし、ってことで各自自由に会場に向かうということで
私は30分くらい前にホテルを出て会場へ。
サプライズ企画のことを知っていたので、会場前で青いペンライト(ライトというよりスティック)を100元で購入。
(ちなみにこのスティック、開始10分ほどで先端部分のカバーがどっかへ飛んで行きました(^_^;)
スタンドってことで、前日よりは冷静に見れて、でも近いのは近いから楽しめてこの順番でよかったかも。
前日はモニターと音がズレまくりだったり、誰かの足がアップになったりでカメラしっかりしろ!って
言いたくなる感じだったけど、この日はかなりマシになってた。
リアフェで亀が中丸呼んで二人でばっちり舌打ち。
(田口くんにもやって欲しかったなー)
キプフェで聖が田中スペシャルをやったんだけど、聖がやり始めたところで次の構成のために
照明が落とされちゃったのが残念。。。
Dモのイントロで嬉々としてワンルームディスコを踊る田口を見て、亀や中丸が笑ってた。
ただここも照明が点滅パターンだからちょっとダンスがわかりにくかったかな。
亀のドラムは相変わらず気合入ってたけど、ホント上手くなったよねー。
最初はバスドラとシンバルくらいしか打ってなかったのに、最後にはちゃんとドラムを叩いてたもの。
あの表情はアイドルとしてどうかと思うけど、DVDにも残っちゃうんだよね…(笑)
インテで披露したというギターも見てみたかったなー
田口ソロはスタンドの方が堪能できる。
ライティングが超キレイだし、あのアリーナクラスの会場ですごく映えるんだよ。
あの位置で堪能できて大満足。
この日は田口がメインステに戻るのがギリギリになっちゃって、結構焦って走ってたな。
ジャパネスクコーナー
ドームで初めてたっちゃんの天女(この認識間違ってないよね?笑)を見た時
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!って本気で叫んだ(笑)
こういうのって亀の専売特許だと思ってたから、たっちゃんがやっちゃっていいの?って思ったけど
すごく似合っててとにかく華麗でしたね。
前日のコンサートで、ハンディカメラで会場やら客席やら撮影してるスタッフがいて
ちょうどこのたっちゃんの時にすぐ脇にいたから、心の中で(そのアングルいいぞ!もっとアップで!)とか念じといた(笑)
あれは会場のモニターとは繋がってなかったんでジャニさん観賞用? DVD用かなんかのオフショ?どうなんでしょうね。
前日ちゃんと見てなかったんで、田口と中丸は双眼鏡でガン見。
でもちょっとタイミングズレちゃってたりしたなあ。
だけどトラブルっぽいトラブルもなく、中丸も頑張ってたし、何気に二人だけでダンスするって珍しいよね。
前に中丸が、「ダンスには自信があるけどKAT-TUNでは田口の方がダンスが映えるからもっと頑張らなきゃ」
みたいなことを(デビュー前かな?)言ってたのを思い出して、ちょっと感慨深かった。
そして真打登場。
たっちゃんがああきたからな~なんて思ってたけど、やっぱり亀が更に上をいってました。
桜吹雪の舞う中で扇子の上でのパフォーマンスって、ドームで見た時にはさほどではなかったけど
(去年のインパクトが強すぎて)
海外で見ると、まさにジャパネスクですごくいいもんだなーってしみじみ。
でも今回も着物がワイヤーに挟まっちゃってて回りにくそうだった。それがちょっと残念。
中丸ソロはやっぱりメンバーのバックがGJ!
その前の生着替えも要チェックです。
中丸のソロ曲ってどれもカラオケでは必ず歌うってほど大好きなの。
前作のWHITE WORLDほど萌える振りはなかったけど、昨日も一日中FILMが頭を回ってた。
(↑♪メロディ~の振りがめっちゃ好き!!!!!!!!)
愛コマでゴンドラ乗る前に、早々にメンバーはゴンドラまで辿りついてたんだけど、
中丸だけのろのろ歩いてて、気付いた亀が何度か手で(早く早く)みたいにしてたんだけど
それでも中丸は歩みを早めることなく、のっそのっそと歩いてた。
ゴンドラに乗りたくなかったのかね(笑)
狭いゴンドラに前述のハンディさんも乗り込んでたからギュウギュウな上に、更に揺れてたような気がする。
この時亀がカメラ奪ってみんなや客席映したりしてたんだけど、モニターには映らなかったから
あの映像どうすんだろうね。
もちろんDVD]に収めて欲しいけど、そうするとどんだけボリュームあるDVDになるんだ!って感じ。
京セラとアリーナとサマプレと韓国台湾と。
まあどれだけ長くてもどれだけ高くても買いますけどね。
MCもこの日は楽しかった。
前日も悪くはなかったし海外はこんな感じかーと思ってたけど、この日は通訳さんとのリズムも良くて
全体的に聞きやすかったし、更に楽しかった。
着ぐるみぷーさんとか、意外に男性が多かったんで入口出口田口ですーって叫んでもらったりとか
亀「これでみんな田口になっちゃいましたけど」
田口「田口になるのががダメみたいじゃん」
亀「そりゃダメでしょ」
みたいな会話もあり、(亀じゃなくて聖だったかも)
田口の北京語で会場がめっちゃ盛り上がってたんだけど、何を言ってたのかさっぱりわからず。
でも聖も結構喋ってたし、みんなすごくたくさん覚えていったんだなー
亀は3つくらいしかないとかって中丸に言われてたけど、もっと色々言ってた気がする。
トイブーチー(すみません)ってのがタグチって聞こえるとかって入口出口トイブーチーとか言ってたり。
途中で聖が「発表になったから言いますけど、来年また来ます。
まだちゃんと決まってないけど、言ったもん勝ちだから言っときます」っていきなり発表。
日本ではたっちゃんのケガを合わせて(合わせてってのも嫌だけど)
コンビナート&五カ国ライブが発表されてたらしいけど、この時詳細をまだよく知らなくて
え?え?そうなの?台湾だけ?とかプチパニックだった。
あとMCで印象に残ってるのが、北山が自己紹介してる時に見切れてモニターに映ってた中丸(笑)
モニターがメインステ側にしかなかったから、みんな誰がどう映ってるのか自分で確認できなかったと思うのね。
それで、中丸も北山メインだからってその斜め後ろでめっちゃ気を抜いた顔でドリンク飲んでて。
それがバッチリ映ってましたよ、中丸さん(笑)
あ、自分の名前を北京語で言える?って亀ちゃんが得意気に言ってたり
たっちゃんがケガは大丈夫です。ツバつけとけば治りますからって言ったり
(今ここでこう書くまで、たっちゃんのケガのこと忘れてた。それくらい元気だったよ)
キスマイとのコラボでは、前日出るのが遅れた亀ちゃん。
今回はちゃんと出てきてたけど、バク転はやらなかった。
それにしてもRIGHT NOWはいいね!(唐突だけど)
ぜひマルチアングルにして欲しい。
あーでもNMPのマルチアングルも捨てがたいなー。
たっちゃんソロのラビウルは今回も熱かった。
ジャンプはもちろんなくなってたけど、日本で見たラビウルとはちょっと違う熱いパフォーマンスだった。
この日たっちゃんがモニターに抜かれると、会場中がすごい歓声だったの。
最初から最後まですごかった。
MCで聖や中丸も言ってたけど、ウチワで「足大丈夫?」とか「頑張って」とかすごく多くて
一晩で頑張って作るそういうファンの気持ちが、たっちゃんの力強いパフォーマンスになってたんじゃないかなー
亀ちゃんのソロは、バックに田口が紛れてないかしら…と思いつつ見てた。
もちろんいなかったけど(笑)
たまにオーラスで混ざったりするからさ、ほんのちょっと期待してたんだけどね。
歯医者コント(←これもうコントでいいんだよね?笑)で、亀が「入口出口(北京語で)かめなしかずやー」って
楽しそうに何度もやってた。可愛いねえ(笑)
ゼンダマ? とかいうのも何度も言ってて、その度に全力で返してあげる台湾ファンは優しかった
なんだったのかよくわかんなかったけど。
亀が中丸先生に噛み付いた後、中丸も秘密の約束通りに噛み返すのかー?って期待したけど
「あーーーー!」って叫んで二人でスリラーダンス(笑)
これもしかして元々二人で打ち合わせ済みだったのかな?
わかんないけど。
んで、亀の歯が取れて「人間に戻れる~」って大団円的なオチがついて、おお!面白かった!
って思ってたら、モニターに亀のアップで歯をまた口元に当ててニヤリ…的なくだりがあって
中丸が「続く、ですか?」とかって終わり。
私が演出家なら続かせないけどな。
Goingはポップアップなしで、下から飛ばずに登場していつもの通り。
喜びの歌で、中丸が「アイラブユー」と替え歌。
KAT-TUNソングのMYベストランキング1位のこの曲。
相変わらず「♪生きてる~」で田口がどこにいてもジャンプしてくれるんだけど
今回亀もジャンプしてたー
ピスフルでは当然たっちゃんのジャンプはなかったけど、あれはスタンドでも一緒に飛ばないと損だよ。
スタンドだからって気を抜いちゃだめだよ。
ちょっと周りの迷惑になるかもしれないけど、飛びました。
そして僕らの街で。
語り尽くされている感はありますが、ホント感動でした。
「ペンライトでKAT
TUN」っていう文字を作るって、正直難しいんじゃないかなって思ってた。
どれくらい文字に見えるんだろうって。
少しでも伝わるといいなと思いながらバクステを見守ってると、予想以上に鮮やかにKAT
TUNの文字が!
もう大感動!
客席がすごい歓声に包まれてた。
ムビステに乗ってるメンバーにはライトが当たってるから、あの場所からはすぐわからなかったと思うけど
少しずつムビステが下がっていくうちにそれぞれが気付いて…
聖が気付いた時の表情は見れた。
グッときてる感じだった。
私のいる場所からはUの字が良く見えてたんだけど、U担当の人達はちゃんと横に並べてて
すっごくキレイに揃ってた。
そしてスタッフの好意か照明が落とされて、モニターにそれぞれの文字が映ったから
文字担当の人もきちんと文字が作られてるのがわかって、また大歓声!
モニターがバクステ側にもあれば、KAT-TUNももっとよく見えただろうなーってそれは残念だった。
あの人数であれだけのことができたのはホントすごいと思った。
企画・準備してくれた台湾ファンの皆さんに本当に感謝感謝です!
んでアンコールがあって。
なんかね、開演前もそうだったんだけど、台湾の手拍子って日本の三三七拍子みたいで早いの。
「アンコール」じゃなくて「アンコ!アンコ!」だったし。
NMPやって、ロキノンで亀がちょうどウチらの前でアミーゴの振り!
他にもオフィシャルの席はあったと思うけど、目の前でちょいと照れくさそうにやってたのが可愛かった![]()
んでSMILEの時もKAT
TUNの文字が浮かんでたから、
歌い終わった後に、亀が「照明ゼロにして」ってマイクを通して言ったんだけどすぐ伝わらなくて(笑)
亀が三回、聖が一回言ってようやく照明が落ちて、モニターにKから順番に文字を映して
「K!A!T!T!U!N! KAT-TUN!」ってみんなで叫んだ。
他の方のレポで気付いたんだけど、今回のツアーでコレやったの最初で最後だったんだよね。
うん。貴重なコールレスポンスでした。
でもこの時は自分の中でそういう感慨に浸る感じではなかったなー。
今までやってなかったことにも気付かなかった。いつも当たり前のようにやってたからかな。
そして再度のアンコール。
Going。
ここまでは予定調和(言っちゃった笑)
そして再々度のアンコール。
ハルカナ約束。
オーラスでのお楽しみ。
そんでここかもら語り尽くされた感がありますが、再々々度のアンコール
客電もついて明るくなって、センステと外周を繋ぐ通路も外されて、それでも鳴り止まない拍手と歓声。
ふと近く上がったSMILEの「♪ラララ~」の歌声。気付けばみんなで手を繋いで歌ってた。
アリーナの人たちがこっちを向いてニコニコ笑って歌ってる。
ちょっとKAT-TUNになった気分(笑)
バクステ側はずっと拍手と「アンコ!」の声で。それでも少しずつラララ~と歌声が大きくなっていって
もうそれだけで感動で、もうそれだけで嬉しくて楽しくてちょっと満足だった。
(オフィシャルに参加した他の方のレポで、
左スタンドにいたんだけど右スタンドの真似して歌いましたってあってすごく嬉しかった~
)
そしたらスタッフさんが動いて外されていたセンステと外周がまた繋がって、大歓声が!
それでもKAT-TUNはなかなか出て来てくれなかったけど
他の方のレポでスタンドの照明スタッフさんも「ラララ~」って歌ってくれてたとのこと!
すごいねー感動だねー
間もなくステージの向こうから「ラララ~♪」って声がして、聖と亀を先頭にみんな出てきてくれて
歓声も感動も最高潮!
亀が「もう一年経った?」なんて可愛いこと言ってくれちゃって、中丸も「すごく嬉しい」って感極まった様子で。
聖が「ホントに最後の曲だよ?こんなのないからねー」ってノーマターマター
思い出すだけでぼーっとなっちゃう。
思い出すと記憶が減りそうであんまり思い出したくない気持ちもあったりして(笑)
まああんまり覚えてなかったりもするんだけどね。
嬉しすぎて楽しすぎて記憶が飛んでる。
亀が「タオル返して」って言ったのも何回目のアンコールだったかはっきりしないし。
でもKAT-TUNのキラッキラの笑顔はしっかり覚えてる。
特にたっちゃんがなー
スタンド最前にいた女の子のスケッチブック見て笑ってたのをすごく覚えてる(笑)
あ、亀が珍しく「○○やって!」みたいなウチワに反応してたのも覚えてる。
あの韓国のラブポーズ(っていうの?日本でいう猿のウッキキポーズみたいなやつ笑)を片手で一瞬やってた。
今回も班のみんなでキャーキャー言いながら見れたのが楽しかった![]()
写真とかつどいよりも、オフィシャルで行ったことの利点って言ったらそこだったような気もする(笑)
あー、台湾楽しかったな~。
台湾最高!