上戸彩と内野聖陽のコンビってどうなのかなって思ってたけど、良かった~


生真面目すぎて(ここ笑うとこ…?)ってセリフもきっちり生真面目なままで、これが心地よかった。



10年の間に二人に何があったんだろうね。


んで、身を挺して運命を捻じ曲げて、愛する人を別な誰かに出会わせることができたんだろうか。





人生にいくつかの分岐点があるとして、

「あの時、雨が降ってなかったら二人は出会ってなかったかもしれないね」

なんてロマンチックなことを言う恋人同士がいたとして。

でも、たとえその日が晴れでスレ違ったとしても、出会うべき二人ならきっと


「あの日、晴れてたから出会えたんだよね」って顔を見合わせてにっこり笑うんだよね。



私は運命論者だから、どんな分岐点を選んでも一つの人生しかないと思ってる。

色んなことに関して、もっと勉強してたらとか、もっと早く出会えてたら…なんて思うこともあるけど

結局はこの流れに身を任すしかないんだと思う。


まあそう思えばラクだからなんだけどにひひ