東京の1部に当選し、参加してきました。
入場前にチラホラと他地域の噂を聞いたりして、自担じゃないのかも…と思って覚悟はしてましたが(っていうか最近自担が誰なのかわかんないくらいKAT-TUN担ですけれども)、入場して、延々N.M.Pのプロモを見て、客電が落ちて、登場したのはー
聖!
ぶっちゃけちょいと前まで苦手な人でしたけどね。
イベントは楽しかったー
それぞれの会場&打ち合わせ中だという亀と五元中継で、事前のアンケートに答えたりしつつフリートーク。
フリートークっていうと聞こえがいいけど、単にぐだぐだなクロストーク(笑)
まあ前日の亀の大阪で色々レポは見てたんで、ほほう…こんな感じか。と思って楽しみました。
そしてお次は握手会!
今までいくつか握手会は経験してるけど、人数が段違いに少ないし涼しい建物の中で待てるから立ちっぱなしでも楽だな、って思ってたとおりに人の流れもスムーズで、てっきり高速タッチ的なものになってると思ってたんですよ。
亀もそんな感じみたいだったからさ。
私は早く感じてたのよ。ほんとに。
そしたら半分くらいまできた時に事務所の方が
「本人たっての希望で、言葉を交わせるスピードにしてるから遅くなっちゃって待ち時間が長くなっちゃってます。本人は頑張ってるので応援してね。今日は始まる前から『自分が出て行ってシーンとなったらどうしよう』って心配してたけど、皆さんが温かく迎えてくれたから喜んでました」みたいなことをおっしゃって。
もう泣きそうでしたよ。
すげえなあ、聖。
不安を抱えつつ、しっかり仕切って楽しんで、そしてファンを想ってくれて。
もう!漢前!
と思いつつも、その時点で結構自分の番が迫ってたから気の利いたこと考えられなくて私は大したこと言えなかったけど、ちゃんと目を見て聞いてくれて答えてくれました。
表情とか全然覚えてないんだけど(なんで忘れちゃうんだろうね)、あったかい手だったし、優しさが伝わってきました。
なんかさ、一部では「握手会=売るのに必死」とか「握手会なんてKAT-TUNのイメージじゃない」みたいに言われてるみたいだけど、そりゃみんな必死だよ。
CD売れない中さ、一人でも多くの人に聴いて欲しい!ってどんなアーティストだって必死だろうよ。
今まで参加した握手会の、どのタレントさんも必死だったよ。
そしてみんな「ありがとう」って心を込めて言ってくれてた。
そういうことが出来る環境ならさ、やって何が悪い?って私は思う。
「ありがとう」って直接、必死で、一生懸命伝えることの何が悪い?
でもまあ確かに今回はやり方は悪かったよね。
うん。
未だに落選メールがきてない人がいるとかも聞くしさ、不公平感が大きすぎた。
その辺は大いに反省、改善してもらいたいと思う。次回があるならば。
今日たっちゃんは「誰が来るか教えてあげたかった」って言ってた。
聖も会場の反応が気になってたみたいだから、メンバーも思うところが色々あったでしょう。
これを踏まえて、またより良いイベントが開催されるといいなーと思います。