ツイッターの方にはちょこっと書いたんだけど、


この前の熊本(19日2部)が、私にとってのアリーナツアーの最終日だったことと

花道に近い席だったってこともあって、「声が直接伝わる最後の機会だ!」って思ったのね。


ツアーでの最後の機会ってことね。

この後はドームだし、ソウル・台北はどんなもんかわかんないしってことで

とにかく熊本ではみんなの名前を呼びまくって、(楽しい!)(嬉しい!)ってことが

KAT-TUNに届くといいなーって思って、普段野鳥の会の人なんだけど

ちょっと頑張ってみたわけです(笑)



まあ確実なファンサってやつはあったような、なかったようなって感じだったんだけど

かなり満足して帰路に着いて。

んで、レポついでに「楽しかったってことを伝えたくていっぱい声を出しました~」的なことを

書き連ねようと思ってハッとした。


「ドームでは届かない」ってなんで思っちゃってるの?

って。


そりゃ規模で言えばアリーナは狭いから、イコール近い、イコール届くって

公式が簡単に成り立つかもしれないけど、ドームでの歓声だってすごいじゃないのよ!って

自分自身にハッとした。


それに、別に取り立てて大きな声じゃなくても、楽しい!って思いは

ペンライトを振る力強さだったり、

ウチワに込めた気持ちだったり、

手拍子だったり、笑顔だったり、

って色んなパワーが混ぜ合わさって、絶対ステージの彼らに伝わるに決まってんじゃん!

ってね。


なんか改めて思ったですよ。


イントロ聞いただけできゃー!ってなったり、亀とたっちゃんがくっついてぎゃー!!となったり

田口が滑ってひゅーーーーーーっ…ってなったりね。


そういう声の一つ一つが波みたいに客席を揺れて、大きくなって確実に届くと思うんですよ。

うん。

ステージにね。




いや、何もね

届いたチケットが40ゲート後列だったからってしみじみしてるわけじゃないですよ。

ホントにそう思うんですよ。



どこでも楽しめるんだよ、KAT-TUNのライブは!!!!


まあそんなライブをね、期待してますよと。