う゛、う゛、う゛ー
泣いた。
与六…じゃなくて、タケルの涙がね、蘭丸の中のパパに会ってた時と、最後にパパに会った時と、違ったんだよ。
蘭丸の中にパパを見てる時の泣き方とは違って、ホント「最初で最後にパパに甘えた」って感じの涙だった。
さすが与六。
そんな「マシュマロくん&パパン」とリンクする「恭平&ママン」
これがまた。なかなか上手い作りになってたじゃないの。(上から目線)
先週あんだけ書いたけど、こう繋がるんなら悪くない。(だからこそ前半の甘い設定が悔やまれる)
恭平のパパン(中根さんがこんな大きい子のパパ役だなんて…)は、役立たずだけどね。
子供の気持ちに寄り添おうとしない、こんな父親じゃそりゃ「アンタの子じゃなかったりして」とか言われちゃうわ。
(いや、そう言われ続けてるから、パパンもこうなっちゃったのか?鶏が先か、卵が先か)
ついさっき(前日のこと?)、スナコを見ただけで「き、恭平もいるの…っ?」と怯えてたお母さんが、
いくらマント姿とはいえ恭平が同室にいる、というハードルを楽々クリアしたことに
『親子だもんねぇ…』と自分を納得させつつね。
それでも、じわじわきたよ。うん。
あ! 武長は乃依ちゃんにどんな返事をしたんだろう。
何気に尻に敷かれてる感じがいいね。
っていうか、マンガ原作だからってことを差っ引いても、
すぐ「好きなんでしょー」みたいな話にもっていく人って鬱陶しいね(笑)
あと前半、長々と部屋で揉めてた時のライティングがしつこかった。
夕日のような朝日のような無駄に眩しい感じ。
あれは効果的なんだろうか。わからん。
重めな感じはひとまず終わったから、また初回みたいな面白可笑しいテンポのある最終回になってくんないかなー。
切ない感じっぽいから全体的には無理かもだけど、楽しい最終回を期待してますー