行ってきました2階席。
2階は立てないのがやっぱりネックで、楽しむというより鑑賞するって感じでノリきれないところもあったけど、楽しかったっす。
ライティングがとにかくすごい。
カッコイイの一言。
どの曲がどうってあんま覚えてないけど、原色がバーっとステージを駆け巡ったり、フラッシュライトが炸裂したり。
ただエターナルはちょっとあの曲調にしてはレーザーが動き過ぎかなって感じた。
A pageの演出も思ってたような感じじゃなかったりしたけど、あたしの思い通りになるわけもないし(笑)
おー、こういう解釈(?)なのねーとか楽しみました。
約1ヶ月やってりゃそりゃそうなるわな、と思いつつ仁にしては珍しく声が嗄れててそれはそれでセクシー。
(でもほとんどエフェクトかかったりしててあんまり生声という気がしなかったけど)
上里くんとこ行ってしきりに水を飲む仁のしゃがんだ姿が可愛かった(笑)
2部構成っていうから、前半が洋楽系で後半にダンスとかcareとかもってきてんのかなと思ってたら、そうでもなくて、2部に分けた意味合い的なものがいまいちわからず。
いや、わからずっていうか、全体的な流れに拘ってないのかなとも思った。
もちろん流れのいい箇所もあるんだけど、次にそれ?みたいな唐突さもあって、それはそれで面白くもアリ。
ほぼ初めて聴く曲ばかりだし、英詞が多いから歌詞カード渡されても何が何の曲やら…って感じだったんだけど、
印象に残ってるのはまず、care。
骨太な歌い方になってるなあ、と。
んで、Hey Girl
亮ちゃんとのコラボってどんなんだろうと思ってたら、楽しい曲だった。
あと、MY MP3
ライティングもカッコよかったし、なんか全体的に女性アーティストっぽい雰囲気がツボでした。
まあ衣装がね、なんでああだったんだろうとは思う。
「楽だから」なんだろうけど(笑)
他の部分では色々と作りこんでるのに、センターの仁がパーカー引っ掛けてるだけなのがちょい違和感。
ただ、珍しくちゃんとした靴を履いてるなーとは思った。
いつものモコモコブーツかと思ってたから(笑)
一番最初は艶のある黒の靴を履いてて、その次はグリーンのスニーカー?、んで最後も黒っぽい靴だった。
最後の衣装のダメージジーンズがダボダボで、それが気になるのかしきりに膝あたりを掴んで上げる仕草を繰り返してて、もしや1ヶ月公演のうちにだいぶ痩せたりしたのかなーなんて思ったり。
今日のサプライズは、Crystal kayの登場。
すんごい盛り上がった!
MCの後で、クリちゃんのアルバムに入ってる「HelplessNight」を初披露。
当時、いつか生で歌う時に、このまま歌えんのか? と危惧していた通り、仁はオクターブ下げて歌ってたけど。
まあ声が嗄れてたしね。
歌い終わってまだ後奏が流れてるのに、仁がクリちゃんに(待ってて)と手で合図して一人袖にハケていき…
花束を持って再登場。
クリちゃんのお誕生日祝いだそうで。
会場みんなでハッピ-バースディ♪を歌いました。
そして会場から「WONDERも歌ってー!」と声がかかって盛り上がったんだけど、仁が「俺と違ってクリちゃんは忙しいの!」と制し、「時間があったら最後にね」と。
いやー、仁もこういう大人な言い回しで機転を利かせられるられるようになったのね(笑)
んで、クリちゃんはホントに忙しかったらしいんだけど、約束通り最後にWONDERを歌ってくれました。
MCでは「みなさん、ごきげんよう」を3回繰り返し、フリーダムに水を飲みに行き、「ユー&ジン、続けて言うとユージン(友人)というジャニーさんのつけてくれたタイトル通り…」と、タイトルはジャニーさん発信だということを念押しし(笑)、そのままクリちゃんの紹介にいって終了。
それから、パンフレットが良かった。
写真もどれもカッコよかったし、仁の思いがいっぱいで、うん、言葉にばかり振り回されないようにしようと思った。
でもこの人は、言葉で誤解されるだけじゃないからなー。
態度でも誤解しがちだから難しいけど(-"-;
あはは。
でも「それが仁だから」と言ってもらえちゃうのも仁の強みだよね。
あ、パンフに不満が一つ。
ダンサーさん達の紹介がなかったぜよ。
4LIFEの名前とか知りたかったし、写真も見たかった。
ファイナルでのラストの言葉は「またすぐ会いましょう!」だった。
次はKAT-TUNのステージだといいな。
Let's meet soon!