いい最終回だったなあ。



その前の、第四十八幕「最後の大決戦」から泣けた。


やっぱり力を合わせてみんなで戦う、ってベタだけど胸に迫るものがあるよね。

日本人の心なのかしら。


まさに、この日のために今までみんなで戦ってきたんだって納得できるストーリーだった。

最終回までに泣けて、すべてに納得できるドラマって最近なかなかないよねー



素のままで名乗りポーズ決めるとこがさー

めっちゃ泣けた…


特撮とかプリキュア見て、「名乗ってるうちに攻撃すればいいのにねー」とか幼稚なこと言う人いるけど、あれは戦いの美学なの。

戦いに臨む覚悟を表われであり、様式美なの。

あの最終回での名乗りの、それぞれの凛々しい美しさったらなかったよ。

戦うことに誇りを持って振る刀は気合が違うよ。


そんな無粋なこと言う人ってホント子供だよねー

(ムキになる方も子供だけどね。あはは)



姫も最後まで凛々しかったし、丹波も最後には力を貸してくれたしホント泣けた

(でも養子って年上の人はなれないんじゃなかったっけ…)


源ちゃんが姫についていったのも泣けちゃったとこ。

くっついちゃえばいいのにー!

と、つい思っちゃうのは少女マンガ体質のせいかしら。

源ちゃん苦手だったけど、この2回でだいぶ好きになった。


一人一人屋敷から去っていくところも泣けた…

流之介の舞も切ないよねえ


続編できないかなー