(ネタバレ含みますんで未見の方はご注意を)













とりあえずの感想は前記事の通りで、アルミかっこいい!(笑)

いやマジで。

アルミがいなかったらこの映画は成り立たなかったんじゃないだろうか。


あと、前半で編集が絶妙だなと思うところがあって(今どういうシーンだったか思い出せないけど…)、エンドロールで「編集 小林武史」ってあったからびっくりした。

編集もやっちゃうなんてすげーよ、小林さん。


しかしやっぱり色々ネタバレ知っちゃってたのがワタシ的にイタかった…

(ここがシーン66か。ドロドロのグチャグチャか。
ナツの顔が全く見えないぞ)

(これ小林さんがギター弾いてるんだよね。
感情の割にはしっかり弾けてるのが違和感)

(きいちゃんのキックは確かにすごい!@スクールオブロック)

(ケンジのベースは実はレミオロメン…)


だのなんだの頭をよぎって意識がストーリーから乖離してしまった。


それでもね、ユカリさんがドラム叩くところからナツが歌い出すとこまで、グッと胸が熱くなりましたよ。

10ヶ月後と2年後はいらなかったんじゃ…と思うくらいあそこは好きだ。


仁は感情剥き出しが似合う人だ。

ナツの怒りのシーンとか迫力あってピリピリしてゾクゾクする。

だからもっと普段も剥き出しでいて欲しいっす。


バンドリハで歌ってた「BANDAGE」がよかったなー
あれはビブラートなしバージョンじゃないかしら。

あれはいい。
あっちがいい(こっそり)



思ってたよりバンドシーンは多くない。
でもあんだけ仲がいいってすごいね!

オールナイトニッポンちょこっと聞いたけど、仁がよく笑ってて何より。
これから改めて聞くのが楽しみ。


もっとバンドシーンが見たかったな。



とりあえず雑感の締めとしては、

アルミとユカリのキスシーンがあるかと思って最後まで無駄にドキドキしてた(笑)


あははは。
そんぐらいアルミがカッコよかったのだ。