読了





東京消防歌でじわっときた。



これでも充分面白かったけど、真琴が何か絡んでくるのかと勝手に期待しちゃってたからちょっと拍子抜け。


徳居のエピソードもなあ…それなら星野や大山のエピソードが欲しかったな。


んでも一気に読んでしまったよ。


小説としての構成云々はともかく、いろいろ考えさせられる内容だった。

救急車が消防車より極端に少ないっていうのは知らなかったなー


こうして小説の題材になったりしても、そう変わらないんだろうか。


難しい。


山Pが「ドクターヘリがもっと増えるといいな」とWEBで書いてた。
もちろんそれでより多くの人が助かるようになればいいと思うけど、そのお金はどこから出るんだ…とか考えてしまう。

難しいね。



内容とは全く関係ないけど、主人公は2児の父親で髪の毛も後退してるって描写されてるのに、名字が生田ってだけで読みながらつい斗真を思い浮かべちゃったりして(笑)

森は栗山千明ね。

筒井さんは…筒井道隆(笑)ちょっと若すぎるか。