読了




なんか堅い本かなとなぜか勝手に思ってたけど、想像以上に重くて尖った本だった。



んでも読後はどこか爽やかで。


発行当初じゃなくて今のタイミングで読んだのも良かったのかもしれない。


この前ピーキーソルトがヘイヘイヘイに出た時、メンバーがユウのお母さんを
「三浦んちのおばちゃん」
って言ってて、なんかそれにものすごく和んだのを思い出した。

あの時も、こんな風に言ってもらえるのが嬉しいだろうなーって思った。


普通が普通である幸せ。


三浦友和がすごくいい旦那さんでいいお父さんで、その腕で守り続けたものがしっかり実を結んでるんだなと思った。


もう惚れちゃうよ!


何年か前の大晦日だかお正月だかにやってた二人の映画を消さなくてよかった。
連休にでも春琴抄見ようっと(^ω^)





んで読みながらどうしても脳裏をよぎるいくつかの影。
彼らも守るべきもののために闘い続けているに違いない。



普通が普通である幸せを、みんなが感じられる世の中でありますように。