どんなイケメンよりもヤンクミは男前。


ネタバレ含むかもしれないので改行しときます。
しょーもない妄想も混ざってます。

しかし映画化の時期が悪かったよね…ルーキーズがここまで当たるとは。






オープニングにはがっかりしたものの、やっぱり泣かせどころでまんまとじわり。

ハードル低かったけどそれなりに面白がった。


クマ(白金)と竜(黒銀)と風間達(赤銅)の3シリーズ揃い踏みはヤンクミ同様じわっときた。


最後の闘いは安っぽかったけど水戸黄門だから許す。


しかし悔しかったのはエンドロールで中村優一に気づいたこと…


本編中で佐藤智仁とか泉政行には気づいたのになあ…悔しい。



小田切竜(亀梨和也)は竜か…?と最初は思ったものの、だんだん「竜だー!」と思えて違和感なくなった。
もう少し変わっててもいいかなとも思ったけど。ってのは見る側のワガママか。


2時間ドラマ程度だと覚悟してたけど思ったより出来が良かったんで尚更「慎」と「隼人」がいないのが残念。


脳内で慎は留学中で来年あたりヤンクミを迎えに来るはず(決して死刑判決で拘置されているわけではない)。

隼人は、はみ出し者集めた組織のアタマ(IWGPのキングみたいの)で、実はブラックスカルの連中のことも知っててヤンクミが教室を出た後、竜が隼人に電話して「あいつらのアジト教えて」とか連絡してたに違いない。

と補完してみたり。


第1シリーズ最終回の慎の最後のセリフに痺れたから、ヤンクミと慎にくっついて欲しかった。

竜が「いや、5人…かな(ふっ)」と言っても許す。


三角関係大好き。

でもヤンクミはきっと慎を選ぶに違いない!

そんな結末も見たかったけどとりあえず満足。