Pure boysの舞台を観てきました。



初っ端の袖からのセリフでいきなり湧く客席。
舞台上にまだ役者はいないのに。

察するに「あの人がこんな風に喋るのー?キャッ☆」
みたいな感じだろうか。


誰が出てくるのか全くわからない私はいきなりアウェー感。


畳みかけるようなテンポのいい展開に何やっても湧く客席。


モロモロの意味で大丈夫かなーなんて見てたけど、終わってみたらいやーいい脚本だった!


堤泰之さん!スバラシイね!


割りとアレコレとアンケート書きたくなる方だけど忘れて出てきちゃった。


全編に於いて説明過ぎないし、オチも綺麗であっぱれ。


役者はこう…体をひねりがちなところが多々気になった。
馬場徹と佐藤雄一は板についてる感じ。
崎本大海と南圭介はあと一歩。
永岡卓也と八神(王子)蓮は役が卑怯(笑)
絲木建太は声がいいね。


んで綺麗に幕が下りてお待ちかねの歌とダンス!

これを見に行ったと言っても過言じゃない。


新曲2曲と乾杯ジュテームを歌ってくれました。


が、



なぜ彼らはダンスを踊っているのか。

よくわからない。




CD買おうか迷った。←