深いなあ…


ありきたりの「カッとなってやった」とかじゃないんだね。


親との約束を破って痛い目遭った時ってホント誰にも言えないよね。


大人になってからでさえ言えないし(-.-;)


芥川龍之介の『トロッコ』を思い出して胸が痛くなったよ。
あの話は痛くて痛くて二度と読みたくない。




そういう失敗した時に一番欲しい言葉は

「あんたバカね~早くご飯食べちゃいなさいよ」


みたいなサラッとした一言。

素直に「ごめんなさい」って言えそうな気がする。


かと言って親に子供の気持ちを全部察して!というのも無理な話で。



難しいなあ。