タイトルはもう少し分かりやすくした方が
いいですかね?
このままだと、ずっと
基礎課程 1章
が続きますね。
まあボチボチ考えます。
前記事の続き!
5.医学研究の発展
医学の急速な発展は「1840」年以降!
病理学の発展は、イギリスの「ブライト」とウィーンの「ロキタンスキー」が頑張りましたよ!
この2人に続いたのが、ドイツの「ウイルヒョウ」。彼は「細胞病理学説」(疾病の原因は細胞にみられる病変をもとに成立しているという説)を打ち立てました。
生理学の発達はこの3人!
イギリスの「ベル」
ドイツの「ミューラー」
フランスの「ベルナール」
特に3人目は消化器官の機能、交感神経、副交感神経、体液の機能などを研究しました。
19世紀後半には、細菌学・免疫学が発展!
ドイツ系ハンガリヤ人の「ゼンメルワイス」が活躍。この人と言えば「産褥熱」。彼の死後評価されました。
フランスの「パスツール」は、醗酵や腐敗を微生物の働きと発見し、牛乳の低温殺菌法や腐敗防止、感染防御法を考え出しました。
そして細菌より小さい、ウイルスなどの濾過性病原体の存在を考え、「炭疽病」や「狂犬病」の予防接種を創始。
この人の研究結果に着目したのが「リスター」。
石炭酸による防腐法で、手術の感染合併症を減らした。
ドイツの「コッホ」は結核菌、コレラ菌を発見。伝染病が細菌感染によるものと明らかにした。
この時代にドイツ留学していた「北里柴三郎」は「ベーリング」とともに抗毒素を発見、血清療法の実用化に成功した。
「志賀潔」は赤痢菌を発見。
麻酔学では、「華岡青洲」が麻沸散で乳癌手術を行った。(この麻沸散を完成させるのに、お嫁さんと母親に実験台になってもらってたらしいです。みんなの想いがつまった麻酔ですね。)
他にも、
アメリカの「モートン」によるエーテル麻酔法、イギリスの「シンプソン」によるクロロホルム麻酔法がある。
放射線医学では、みなさんお馴染み!ドイツの物理学者「レントゲン」によってX線が発見、第1回目のノーベル物理学賞を受賞した。
そしてこちらもよく聞く、フランスの「キュリー夫妻」。ラジウムを発見しました。
精神医学は、ドイツの「クレペリン」が頑張りました!この人の名前、人生で1回は耳にするのではないでしょうか。
6.近代看護学の誕生
看護と言えば!そう!「フローレンス・ナイチンゲール」!
1859年に「看護覚え書」を出版。
看護は独立した職業!とした。
とてつもなく眠い。
まだこんな時間なのに睡魔が。