先日、スナンスナンが運営するヒロットセラピースクールの
ヒロットセラピストの日を開催しました。
スクールの卒業生が参加して復習やブラッシュアップを行っています。
デモしました。
ヒロットの特徴でもある背中は、現地フィリピンのヒロット師の
手技をさらにリラックスできるよう、日本人に向けにアレンジを
していますが、今回は「トラディショナルヒロットをやってみよう!」
ということで背中の手技や意味などをお伝えしました。
コリや詰まりを探すところや、コリを叩きながら流す手技など、
フィリピンならではのやり方を興味深く受けていただけたようです。
始める前の肩甲骨の位置や肩の高さ、冷えている場所など、
ヒロットの後にはしっかりと変化し整っていました。
ヒロットを施術した後、VENTOSAというカッピングや
tuba-tubaという葉を背中において排出効果を高めたりします。
同じ目的で、発汗させて排出させるため、
ホットコンプレスなどを行ったりします。
体内活性とデトックスを目的としたヒロット、
サロンでも人気にメニューです!


