歯科矯正物語(4) | イキあたりバッタリ。 

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6月4日は虫歯なしの日なのだそうです。
なので久しぶりに「歯科矯正」のお話でも。


歯科矯正をしようと志してみた今までの出来事はコチラ

ダウン
歯科矯正物語今までの話


前回、4本歯を抜かないと歯科矯正は始まらないと
いう話をしていた歯医者に「永久歯が生えそろってないのに抜く話から
始まるのはどうなの?」と疑問が止まらないので
別の歯科矯正を友達に紹介してもらって
また歯科相談を受けに行きました。

歯科相談は無料なので納得がいく歯科がみつかるまで
受けた方が絶対にいいです。

イキあたりバッタり。 -あーん1
「まだあごが成長していないのでうまくずらしながら
今なら抜かないで治療ができると思いますよ」
↑言われたかったこのセリフ。


ばんざーい、ばんざーい。

前の歯科矯正で相談したときは歯の状態だけを見て
治療について話をしただけでしたが今回訪れた歯科では
歯科相談の段階でレントゲンを撮りまして
その後、歯の状態を見て治療方針を聞いたので前よりも
ずっと治療の方針が明確でわかりやすかったです。
大学病院の系列らしいし女医さんも親切だし
歯も抜かなくてもまっすぐになるらしいので
ここで治療を受ける事に決めました。

ってか1件目で決断しなくて正解。

ただ治療患者も多いらしく予約がなかなか取れません。
でも人気があるというのは実は良い事かもしれないと
良い方に考えれば不便でも安心という気もします。

そしてレントゲンを撮ってわかったお嬢の問題点が
いくつかあったのですがまず1番問題なのはコレ。

イキあたりバッタり。 -あーん2
多歯と言うらしいのですが実際には退化していて生えてこない歯が
歯茎の中にあるヒトが稀にいるらしいのですがお嬢がそれでした。
この多歯がある場所が悪くこのままだとこれから生えて来る犬歯が
この多歯にぶつかるためまっすぐに生えてこられないと言う問題が
ありましてこのままでは歯科矯正の治療が始められないので
まずこの歯を抜く事から始めなくてはならないらしい。

んでここの歯科では抜けないと言う事で別の口腔歯科の紹介状を
持たされまして家から全然近くないその歯科まで出向きまして診察を
受けたところ「局所麻酔で治療出来るか微妙なお年頃なので
覚悟ができないのであれば全身麻酔で入院してもらって手術と
なりますがどうなさいますか。」とイトも恐ろしい事を何時間も
待たされたあげく言われたのでハハはその場で腰が砕けまして
お嬢は涙目でうろたえまして話し合いの結果「局所麻酔で手術してみて
暴れたり泣いたりしてできない場合は仕切り直しで入院手続きを
する」と言う方向で話をしています。

自分でさえ全身麻酔なんかした事がないのに子供が全身麻酔って
そこまでして歯科矯正なんかしなくてもいいんじゃないのか?とか
思ったりでもお嬢の場合は他にも色々と問題がありまして歯科矯正は
歯並びだけの事でなく、矯正しないと今後色々問題が生じる可能性も
ありまして避けて通る事はできないようです。

うろたえにうろたえているハハと腹がくくれずに泣く可能性
暴れる可能性8割強なお嬢との不安な日々の幕開けなのですが


明日手術です。
学校はもちろん休むさ。
歯茎の切開手術はクチの中の上あごの部分を
切開して中にある歯を取り出すのだそうです・・・。恐っ。
お嬢~耐えてぇぇぇ。全身麻酔は回避しようよぅ。うぅぅぅ。


お嬢に度胸を必要とします。

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