こんにちわ~~~なんか忙しくて、結局更新してません![]()
まぁ~誰も見てないと思うのであまり急かされずのんびりしちゃいます![]()
でもまぁ~今後色々使えると思うのでなんとか続けよう![]()
動物の痛みについて簡単に![]()
獣医さんの世界では昔から動物を痛みを感じないと思っている人が結構いるようです![]()
というのも大きな手術をしても痛がっているように見えない時があるからです![]()
馬や牛なんかはお腹を開けられても平気で立っていられるように見えるし、
羊やヤギなんかはつい1時間前に心臓を止める大手術をしたのにもかかわらず、
もう草をむしゃむしゃと食べ始めます![]()
そりゃ~~痛みを感じない、もしくは鈍いと思われえもおかしくないですね。
ただ本当に痛くないかは聞いてみないとわかりません・・・・・![]()
そういうこともあって、獣医さんの中にはいわゆる鎮痛剤を使用しなかったり、
もしくは軽い鎮痛剤で済ませていたりすることがあります![]()
代表的な鎮痛剤でモルヒネという薬があると思いますが、人間の医療では頻繁に使われます![]()
でもこのモルヒネが日本で動物に使われるようになったのはなんつい最近なんです![]()
しかも、大学病院でさえ使い始めたのは5年前なので、
未だに普通の動物病院では普及していないことも考えられます。
逆にアメリカでは薬漬けのようにモルヒネを使いますけどね![]()
ただはっきりしていることは動物も痛いんです![]()
どんなに平気そうにしていても痛いんです![]()
痛みに体は敏感に反応します。
痛みはストレスになって体にさまざまな悪影響を与えているのです。
それは精神的にも肉体的にも![]()
ただそれを表現できていないか、人間がそれを見抜けていないだけなんです。
“簡単な避妊手術だから大丈夫です”とか、そんなのはありえないのです。
考えてみて下さい。お腹を開けるんですよ![]()
痛いに決まっています![]()
痛がってる、痛がってるというのは人間でも個人差があります![]()
もし飼ってる動物に手術が必要な場合は、ちゃんと獣医さんに痛みのこと鎮痛剤のことを聞いてみましょう![]()
今は色んな鎮痛方法がありますからね![]()