尊敬する心の育み方

前回の「競争と尊敬」の続きです。

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「すごいね!」と純粋に思える心

を育てるには、教育システムを根本から変えて

観念を変える必要があるようです。

 

ただ教育現場では迷走中のようで

競争社会が良くないという風潮が出ると、

 

評価を甘くしたり(評点を10段階から5、3と減らす)

平等を重んじて、競争しない、順位をつけない事をします。

 

しかしこのように極端に平等に傾くと

目立つ者に対し余計に冷たい目を向けます。

 

「一緒じゃない」ことがダメの観念が生まれます。

 

無くすではなく、価値を増やすことが大切!

 

人それぞれ得意不得意、好き嫌いがあります。

 

勉強が得意なら、とことん突き進み、

最新の技術を人類のために開発してほしい!

 

でも日本は平等精神から、特別視せず援助も不十分で

なんなら優秀な人ほど、嫌がられる傾向を感じます。

そこで研究の場を海外に求め、日本を出ていきます。

尊敬の心が足りないと発展しない構造ですねガーン

 

と、担任の先生と一緒に

「先生って大変ですねぇ〜」と言って

二者面談は終わりました。

 

そこで思ったのは

 

大人である自分が変わることで、子供との接し方

出てくる言葉が変わるかな照れ

 

1️⃣自分も尊敬の心を育てよう電球

 

植え付けられた評価の枠から抜け出て、他人と自分を引き離すと

純粋な「すごい!」が出て応援できる!

たくさん声に出して「すごい!」を話してみる。

子供も素直に「すごい!」を話してくれるかな

 

2️⃣多種多様を認めて理解しよう電球

 

子供は親から愛されたいと思うので、

何をすると褒められるのかを敏感に察知します。

 

自分の好きを置いて、褒められることをします。

好きこそ物の上手なれ

「すごい」と言われるチャンスが潰されます。

 

「いつもやっているから、好きなのね」

 

良い悪いのジャッジは入れず、好きなんだね

と伝えたら、子供も受け取り方が変わってくれるかな。

 

「キミはこれが得意、ボクはこれが得意

そして好きなことができれば幸せ。」

 

 

最近の高校進学状況を見ても、

専門性のある学校の人気が上がっているようなので、

なんとなく同じことを感じている家庭が多くなっているのかな