本来の自分を取り戻せ
封印された力!?とは?
霊感が強い子が意図的に見えなくする
といったような話ではなく、もっと身近な
子供の時に、周りから「変」と言われた
親から「やめなさい」と言われた
のように本当は好きだったけど、周りの影響で
表に出さなくなったもの、やらなくなったもの
隠し持っていないですか?
私は幼少期から運動神経がよく器用で
なんでもそつなくできる子供でした。
なんか嫌味っぽいかな![]()
![]()
でも、その事が自分を苦しめる原因になり
幼稚園の年長の時には、7割程度の力で
コトを済ませるクセをつけていました。
運動会でも私と一緒に走る子は、
嫌な顔をするので
時にはわざと負けてみたりしたけど
結局、悔しさを感じて自己嫌悪に陥ったり
個人プレーなどの他の子に影響しないものだけ
100%の力を出すことをしていました。
そんな、周りを見て手を抜くことを
長く続けていくと、いざという時に
本当の力が出せなくなることもしばしば。
実はこれ、本来の自分を否定して
自分で自分を傷つけている行為なんです。
人間は経験によってたくさんの自分を作ります
耐え難いストレスを受けて「別人格」を出せば
多重人格「内在性解離」になります。
度は違えど、経験の中で作られた
自分の中の自分は何人も存在するかと思います。
そんな自分の中の別の自分に
思いを向けてあげる時間を作ってみませんか?
子供の頃に傷付いて忘れられないことがあれば
その時の「私」を浮かべ、「第三者の大人」
として慰めの言葉をかけてあげてください。
もし、誰か知らない子が傷ついて泣いていたら
何て声をかけますか?
そのままの言葉をかけてあげてください。
癒されますよ〜
その別々の自分が一つにまとまってくると
本来の無邪気さが戻り、本当は何がしたいのか
素直に自分の声が心に届くようになります。
本来の自分が戻ってきたら
おかえりなさい
と温かく迎え入れてあげてください