LOVE&FREE~夫婦で世界一周~ -6ページ目

LOVE&FREE~夫婦で世界一周~

♡2012年11月入籍♡
♡2013年1月&2月の2度(!)の結婚式♡
♡2013年4月から1年間 夫婦で世界一周♡
残りの旅も約3分の1、旅行での出来事をメインに
好きなことをつれづれとアップしていきます♪
No adventure, no life!

タイ・バンコクに来た目的のひとつは、予防接種。
日本で昨年の秋に予防接種を受けた半年後以降に
タイで残りのワクチン投与を計画していました。

バンコクに有名な赤十字病院(Snake Farm)があり、
そこでいろんなワクチンが揃っているよう。

しかも、日本の3分の1から4分の1ほどの価格で打てます。
海外で予防接種というのは、衛生面など含めて
不安になる方も多いかと思いますが
世界一周先輩方々がこぞって接種しているので、
間違いないかなと。


残っていたのは、黄熱病とA型肝炎②とB型肝炎③の3種。

カオサンから病院まで、通常ならバスで30分ほど。
片道THB7ですが、2人でTHB13でした。
下調べしてから行ったのですが、行けると思っていた
バス路線が他のグループ病院前で降車となり。
バスのスタッフの英語力が高くなかったのと
馴染みの低い病院だったのか、「スネークファーム」と言って
顔をしかめる方が多かったです。


よっていろいろ訪ねながら1時間後に到着。
ちょうど小雨が降ってきたので助かりました。



手順は他の方のブログに記載されている通り
とても簡単で、受付から導かれるままに回ればOK。

カバン持ち物
★予防接種履歴
(病院で申告するため、分かればOKかと。
私たちは日本で発行してもらっていたので持参しました。)
★パスポート

病院予防接種手順
①【1 Registration】の部屋で
問診票みたいなものを渡され記入&窓口へ提出。


②名前を呼ばれたら登録料THB20を支払い、
渡された書類を持って隣室の血圧・検温へ。


③【4 Immunization and Travel Clinic】の部屋で
先生の問診、どのワクチンを打つか申告。

ここで私たちはアフリカ用にマラリアの予防薬を
念のため処方してもらいました。
病院には2種類あったので、1週間毎に1錠飲むタイプをチョイス。

④【5 Pharmacy】の窓口でワクチンと薬の費用を支払い。
そこでワクチンが入った箱やら薬を受け取ります。

現金のみ支払可能でした。2人分でTHB6,300。
病院内にATMがあるため、そこで現金おろせます。

⑤【4】の部屋の戻り、看護婦さんにワクチンを打ってもらう。

⑥接種が終わったら、看護婦さんからイエローカードGet。

15分ほど部屋内で安静に座っててと指示されたので待つ。
15分後に病院を出て、これで終了ですグッド!


病院の先生や看護婦さんは英語話せますが、
一部のスタッフに声をかけたら全く通じませんでした…。
タイは旅行者の集まりやすいカオサン以外だと、
英語は通じない場所も多いなーという印象でした。


そんなわけで無事に予防接種が全て終了しましたチョキ


お金4回目費用
登録料 THB20(これだけ別レシート)
諸経費 THB50
黄熱病 THB1,000
A型肝炎② THB1,150
B型肝炎③ THB350
マラリア予防薬(Larium250mg×20錠) THB600
合計 THB3,170(1THB=3.15JPY換算で¥9,985)
※費用累計 \118,485
相方くんの入院により、
プーケット滞在が長引いてしまった私たち。

プーケットでは日本から来た友達と合流するのと
綺麗な海を満喫して数日間だけ滞在する予定だったのですが。

友達と合流は出来たものの、
友人たちの度重なるトラブル続出、
相方くんも退院したばっかの病み上がりのため海は自粛…
どちらにしろ雨季真っ只中で海にも行けないという始末…ガーン
(ついでに女の子の日になってしまったので、
タイミング的には良かったのかもあせる)


滞在先のTaj&Chomさんは自宅兼オフィスになっているため
平日はパソコンに向かいお仕事をして
休日は比較的のんびり過ごしているよう。

相方くんが退院してからは週の後半~週末が多かったので
いろいろ連れて行ってくれました。

でも、基本雨が降っているためお出かけといっても
買い物に行ったり食事に行ったりがメインで、
あとは2人が昼間仕事している間に近所で観光スポットの
Old Townというところで降ろしてもらい、私たちだけ観光に。

このOld Townというのは、マレーシアのマラッカより
さらにこぢんまりとした歴史的な街らしく、
お土産屋さんや個人経営のギャラリーなどしかなく…
わずか1時間あれば見て回れるとのことで、
Old Town内にある、有名らしいカフェで雨宿りしつつ
相方くんとスイーツ&お茶しましたコーヒー








あと、入院によりTajさんたちに迷惑をかけてしまったため
2人でお礼に何かしようと考えていました。

相方くんは学生時代から少林寺拳法や整体を
定期的にやっており、マッサージ屋さんで一時勤務していました。
Taj&Chom夫妻は普段パソコンとにらめっこで
肩が痛いとか定期的にヨガをしてリフレッシュしていると
入院中に聞いていたので、相方くんのマッサージや整体が
役に立つのではと思っていました。

退院したその日の夕食時にそのことを話すと、
2人ともマッサージをして欲しいと乗り気で晴れ
相方くんは病み上がりでも元気そうだったので(笑)、
まずはその日の夜にTajさんの背中のマッサージと整体、
翌日の朝にChomさんの肩を整体しました。

Tajさんは背中全体が凝り固まっていたり、
骨盤の歪みからか足の長さも違っていたそう。
普段は眠りに入るまで時間がかかるそうですが
施術後はぐっすり眠れたビックリマークとか流れ星



対するChomさんの肩は、マッサージより整体中心に行い、
完璧ではないけど痛みや違和感が確実に減ったビックリマーク
彼女は驚き&感動していましたキラキラ

マッサージ&整体効果、絶大でしたグッド!
他のお友達にも毎回話していたほどにひひ


また、私は日本食を作ってお礼をしようと考えていましたが
相方くんにも一緒に作ってもらいましたひらめき電球

お品書きは、
肉じゃが、お寿司、お好み焼き、味噌汁と
定番和食のオンパレード。

問題の食材は、近所の大型スーパーに
お好み焼きソースや鰹節など売っていたので助かりました。

海外にあまりないのが、薄切りしたお肉やお魚。
部位別で塊で売っている国がほどんどなので
お好み焼きやお寿司はどうしようかと考えていたら、
Tajさんがさばけるとのことだったので安心DASH!

お友達も招待して、そして私たちの送別会も含めて
日本食パーティーをすることになりました。

人数が合計8人だったので、
大人数分の食事4品を準備・調理には
時間がかかりましたが、とても楽しかったですナイフとフォーク




お寿司は手巻き寿司を考えていたのですが、
Taj&Chom夫妻のビジネスパートナーで日本語が少し話せる
お友達・Bokが巻き寿司を作りたいとのことで
急遽海苔巻きに変更。作り方を教えたら、
それ以降の海苔巻きを全て作ってくれました(笑)。

多めに作ったので翌日ブランチにも食べたのですが
その時には数ヶ月前から移住している
アメリカ人夫妻の友人を招待して一緒にいただきました。




その日の夕方にバンコク行きのバスに乗る予定だったので
最後にプーケットの海に行こうという話になり。
少しの晴れ間を見計らって
近所の海まで連れてってくれました。



初めて利用したCouth Surfingで素敵な夫妻にめぐり逢い、
その周りの友人たちにも温かく招待されて
とてもホスピタリティ溢れる方たちに
私たちは感激しっぱなしキラキラ

突然の入院というハプニングがあったけれど、
現地の人と触れ合い現地の食文化や
異文化交流を果たしたプーケットでの1週間。
アクティブではなかったけれど、
のんびりと充実した日々を送れました音譜


私たちもいつか帰国したら、ホスト側となり
いろんな国から訪れた人たちをおもてなしできるような
環境を築きたいね~と2人で話せたのも良い思い出ですニコニコ
6/9(日)夜~6/12(水)夕方までの約3日半、
相方くんが入院することになりました汗


6/9の夜、Phuket Town近所にある
Bangkok Hospital Phuketという私立の総合病院に運ばれました。



この病院はプーケット島内で一番高価な病院らしく、
相部屋などなく全て個室の病室でした。

しかも、外国人は現地人価格の3倍増しになるそう。
海外旅行保険で全額負担できたので、本当に保険って大切ビックリマーク

緊急だったので最寄りの病院に搬送されたのですが
幸運(?)にも保険会社と提携している病院だったので
帰国後の請求処理が不要となり、全てキャッシュレスで
保険会社と病院で手続きを済ませてくれました。

緊急で入院となりワタワタしている時に
繁雑な手続きがなくとても助かったのも、保険加入の利点ですね。



さて、
問題の4日間(入院日~退院日の換算)の治療・入院費用ですが。






なんと……







総額30万円¥
現地通貨93,502THBえっ




た、高すぎる叫びあせる





それでも、結構重症だったし
施設も日本と変わらないほど充実していたので
タイミング的にはよかったかも。
世界一周旅行者は、誰しも少なからず1回は
保険のお世話になるらしいし。


病院に来たのが夜だったのでそのまま入院となり
私も同室のソファベッドで1晩付き添いました。
点滴を打ってもらい、翌日には退院できるものだと
思っていましたが、意外と長くかかりましたショック!

基本、午前と午後に1回ずつ先生が病室まで問診に来てくださり
先生のOKが出るまで退院が出来ません(当たり前か)。


そんな4日間ダイジェストはこんな感じ↓↓↓



16/09(日)
夜に救急車で病院へ、そのまま入院。
栄養剤やら抗生剤の点滴開始。

26/10(月)
終日微熱あり、腹痛・下痢は相変わらず。
1日中ベッドで安静状態。
食事やトイレの時に起き上がるくらい。
入院中はずっとお粥+豆乳+消化に良さげな食べ物。
お昼頃Taj&Chomさんが様子を見に来てくれた。
長引く入院準備をしていなかったため、
夕方に一度Tajさん宅に着替え等を取りに帰る。
翌日退院を期待するも、念のため数日分の用意を。

36/11(火)
若干微熱があるけれど腹痛が軽減してきたよう。
でも下痢はまだ続く。
一時的に点滴を外してもらい、
ベッドシーツ交換&部屋内でシャワー。
09:30amに超音波検査直後、虫垂炎の疑いありと宣告。
検査結果的に、「急性胃腸炎」と診断された。
微熱が下がれば退院OKとのことで、翌日に賭ける。

46/12(水)
熱がやっと平熱に!若干の腹痛はあるものの元気そう。
点滴の抗生剤が、やっと効果出てきた模様。
(抗生剤は投与後48時間後くらいから効いてくるらしい)
10:00am頃に主治医から退院許可が下りる。
そこから病院・保険会社間の支払い処理・薬の処方で
約2~3時間かかるとのことで、病室でゆったり過ごす。
お昼を過ぎても支払い完了の連絡が来ず…
結果的に03:00pmに支払い完了の連絡あり。
やっと点滴を外してもらい、退院前にシャワー。
薬をたくさんもらって、荷物をまとめ05:00pm退院。
Tajさんに迎えに来てもらった。



2日目には病室に日本人スタッフが来てくださり、
常勤で勤務している保険コーディネーター兼通訳さんでした。
とてもサバサバしている女性で、こちらの不安なことを
いろいろ説明してくれて、とても助かりました。

そして、何よりも滞在先のTaj&Chom夫妻が本当に素敵な方たちで
入院が長引き何かと申し訳なく思っていましたが
いつも「問題ないよ」「大丈夫だよ」と励ましてくれ、
荷物を取りに行ったり差し入れをくれたりと
たくさん助けられました。

そして、彼らもアジアバックパッカーだった頃に
旦那様のTajさんが同じように旅中で病気になり大変だった
体験談を教えてくださり、「旅はそういうイベントもあるけど
楽しいものだよ!」とアドバイスしてくれました。

退院しても相方くんは抗生剤などの薬を
5日分飲みきらなくちゃいけないし
シーフード、生野菜、牛乳、果物禁止と食事制限がありましたが
それを考慮した食事に連れてってくれて。
とてもありがたく、そしてとても心強かったです。



そして、このハプニングを皮切りに
日本から来ていたバカンス組にもいろんな災いが訪れたようで。
私たちと病院でお別れをし、
もう1日滞在のなな・なみとテツイくんがホテルへ帰った
途端に長期停電が起こったりドライヤーが壊れたり、
翌日テツイくんの車が擦られて
それがホテル従業員の仕業だったり、
そして帰国したなな・なみが空港で
ディレイドラゲージ(スーツケースなど委託手荷物が
遅延により空港で回収できない)と
踏んだり蹴ったりなトラブルが続出してしまいました…あせる


そんなわけで、プーケットはみんなにとって
いろいろ思い出深い土地になったかと(笑)


私たちも予想外の入院が渡航後2ヶ月で
早くも勃発してしまいましたが、
高くかけた保険料のもとは早くもとれてしまったし(笑)、
元気になって旅を再開できれば何よりですね。


本当に大変だったけど、相方くんお疲れさまでしたラブラブ
いやー、今日はとっても長い1日でしたDASH!
この1日を少しずつ振り返ります↓



朝、Taj&Chomさん夫婦と朝食を食べに行きましたナイフとフォーク
近所の中華風のお店へ。



01:00pmに、日本からバカンスで旅行に来ている
共通の友人たちと合流することに。
私達が滞在してるのはPhuket Townという場所で
島の東側に位置しています。
友人たちの滞在ホテルはビーチがたくさんある西側で、
Patong Beachというビーチの近くに本日チェックインの
ホテルがあるようで、そこを待ち合わせ場所としました。
タウンからホテルまでバスで30分ほど。

Tajさんたちがバスの乗り方や帰宅手順まで
丁寧に教えてくださり、とても助かりました。

朝食を済ませ12:00pm前にタウンのバス乗り場まで送ってくれ、
ちょうどビーチ行きのバスがあったので乗りました。ひとり30THB。



急な山道をバスがゆっくり登って降りて、
その横を車がどんどん抜かしていきました。

ホテルの最寄りのバス停で止まってもらうようお願いしたら、
チケット売りのスタッフが教えてくれたのでバスを降りました。
そこから歩いて、やっとホテル到着。


ちょうど入り口の受付カウンターに友達がいて、
本日のチェックインをしている最中でした。
意外とあっさり再会を果たせました(笑)


私達夫婦の共通の仲間で、
日本から来たバカンス組はなな・ちほ・なみ・よしおの4人。
今回、4人はプーケットに住んでいる友達・テツイくんに会いに
来ており、その男の子も私たちは面識あります。
ちほ・よしおは今夜の便で帰国し、なな・なみは翌日帰国。
なのでなな・なみ・テツイくんが今晩このホテルに宿泊します。


私達は夕方にはTajさん宅へ帰るので、
とりあえず計7人でランチに出かけました。

お店を探す前に、すぐ近くにあるビーチまでお散歩。
綺麗なビーチでしたが風が強く海が若干荒れていました。


ビーチで写真を撮った後に街中をぶらぶら歩き、
タイ料理のリクエストがあったのでお店を探しました。


私たち夫婦はお酒は好きですが弱いので、多量には飲めません。
対する友達5人はみんな酒飲みで、旅中終始飲んでいるよう。
なので昼間からタイビールを堪能し、
シーフードや野菜中心のタイ料理をみんなでシェアしました。
どれも美味しくてビールとよく合うニコニコビールラブラブ











久々の再会を喜び料理も美味しくて、
のんびりと楽しい時間を過ごしました。


後に起こるハプニング続出など
ここにいる全員は全く予想だにせず…。








満腹になったので近くのショッピングモールへ。
バカンス組がお土産を買っている間、私たちはマックで一休み。

相方くんはアイスクリームが好きで、
日本でも海外に来ても定期的にアイスを食べたがります。
特にマックのソフトクリームは安くて美味しいので、
迷わずオーダーしていました。
いつも少年のようにソフトクリームを食べていますソフトクリーム


バカンス組の買い物が終わり、一旦ホテルへ戻ります。
私たちも夕方のバスに間に合うよう帰らないとと考えていましたが、
今夜帰国組のちほ・よしおを空港に送りがてら夕飯を食べて
その後Tajさん宅まで車で送りますとテツイくんから提案が。

Tajさんたちに遅くなることを連絡したらOKだったので
空港まで便乗することになりました


プーケット空港に到着したのは、07:00pmごろ。
まずは08:45pm発の国内線でバンコクへ行き、
翌日朝セントレア着の便で帰国するそうで、
チェックインを済ませ空港で空港内で食事をすることに。

みんな昼間にがっつり食べてまだお腹が空いていなかったので
最後にまたアルコールでも入れようということになりました。


相方くんが空港に着いてからトイレに行き、
このお店に入ってからまたすぐトイレに向かいました。
どうやら、お腹の調子がよろしくないとのこと。

ランチのシーフードにあたったのかもと思いましたが、
7人で一緒の食事をシェアしていて
私を含め他の6人はピンピンしています。
昼間がっつり食べて、夕方にアイスを食べたからかなはてなマーク
冷えたのかもと戻ってから暖かいハーブティーを頼みました。

ですが、すぐにトイレに直行走る人DASH!
そして10分以上経っても戻ってきません。


よしおやテツイくんが定期的に
トイレに様子を見に行ってくれました。


しばらくしてようやく席に戻りましたが、
若干顔が青白くなっていましたガーン
どうやらお腹を下していたみたいですが、
今度は吐き気も出てきたようで、またまたトイレへあせる


そうこうしている間によしおとちほの出発の時間になったので
相方くんはトイレの入り口で別れを告げ、
残りの私たちは出発ゲートまでお見送りに。


また日本で再会しようと握手やハグをして、
ふたりは帰国の途に就きました。


そしてまだトイレから出てこれない相方くんを心配しつつ、
トイレ付近のカフェで待つことにしました。

テツイくんが様子を見に行ってくれた感じだと、
下痢もですが嘔吐も何度かしているようで。

あまりに続くようだったら病院に行こうかなと
念のためタイセンターの保険会社に連絡を取ってみました。


以前の投稿で書きましたが
私もフィリピンで一度病院に行っているのですが、
保険証券はTajさん宅に置いてあります。
その旨を相談したら、後で保険請求可能なので
まずはどこでもいいから最寄りの病院へ直接行けば大丈夫とのこと。


その確認がとれた直後、相方くんがトイレから出てきました。



…が、すぐに倒れ込んでしまいぐったりしています叫び
腹痛と気持ちが悪いそうなので横になれる場所を探している間、
テツイくんが最寄りの病院の場所を聞きに行ってくれました。

しばらくすると、空港内のメディカルセンターから
看護婦さんが来てくれて様子を見てくれましたが、
どうやら救急車呼んだ方がいいとのことで電話をかけています。


確かに、寒気も出てきたようで震えているし
顔も青白いまま、お腹を押さえてうめき声が出てきています。



をぉ、なんだか大事になってきた叫びあせる



きっと私1人だけだったらアワアワしているところでしたが、
幸いなことに友達が3人もいてくれたので
いろいろ協力してくれ割りと冷静でいられました。
それよりも、相方くんがとても辛そうなので心配汗


20分ほどしたら担架が運ばれ、
空港ロビー内がざわつき始めました。


私となみが一緒に救急車に乗り、
テツイくんは病院の場所が分かるためななと一緒に車で移動。

担架を運んできた1人がドライバーで、
もう1人が私たちと一緒に座りました。

最寄りの病院までの所要時間を聞いたら、20分とのこと。
しかも、当時は雨が降っていたので視界が悪くなっています。


その間も相方くんの容態はだんだん悪化し、
寒さを訴えてきています。
同乗していたスタッフに毛布や掛けるものがあるか
聞いても、いまいち伝わりません。
どうやら、英語が少ししか分からないみたい…。
エアコンを切ってもらえるか頼んだら、それは理解してくれました。


移動がとても長く感じ、相方くんのうめき声も増えてきました。
痛みに波があるらしく、波のピークは枕が落ちてしまうほど
ベッドの上で悶絶してしています。


早く着かないかと焦り出した時、あることに気付きました。


この救急車、サイレン音が鳴っていない…ビックリマーク
救急車のランプは回転しているようですが、
道路の車が救急車をよけることなく、
しかも救急車もわりと安全運転ですショック!

なんでこんなに遅いのかと訪ねてみたら、
「雨だから」と返され…汗

日本の常識とは違うんだろうねとなみと話していましたが、
それにしてもひどすぎます。だんだんイラついてきましたむかっ


これは緊急なんだから急ぐべきだと訴えたら、
ようやくサイレンを鳴らし加速してくれました(笑)


しかも、最寄りの病院とは言えTajさん宅方面の
タウンにあるらしく、救急車も要請があってそこから
空港に向かったためより時間がかかっています。
日本みたく近くの消防署からすぐに来てくれるわけではなさそう。


車内で応急手当もないのかと話しましたが、
それも理解されず首をかしげていました。
そんなことなら空港からTaxiで行く方がマシだったなと。


時間の長さに比例して私たちの怒りもピークになりつつ、
でも相方くんに声がけしながらやっと病院に到着。


緊急外来に運ばれ、すぐに
お医者さんや看護婦さんが処置を始めました。
これでやっと安心できるかな。

しばらくして、ななとテツイくんも病院に到着。
一般車が直後に着くぐらいなので、
救急車はそれだけ遅かったということです(笑)

そして、テツイくんがTajさんたちにも連絡をしてくれていて、
Taj&Chomさんも病院に駆けつけてくれました。

処置の間、保険の手続きでいろんな書類を渡され
記入したり説明を受けていました。
そして、そのまま今夜は入院することに…ガーン汗

私も同じ部屋に付き添いできるとのことなので、
入院の手続きをして部屋番号を教えてもらい、
テツイくんたちはホテルに戻ってもらい
私は一旦Tajさん宅へ保険証券を取りに行くことになりました。


本当に今回は、みんなのおかげでとても助かりました。
3人とまさか病院でお別れすることになるとは
思いもよりませんでしたが、とても心強かったです。

精一杯のお礼と時間も遅くなったので気を付けて帰ってもらうのと、
なな・なみには無事に帰国するよう伝えて病院を後にしました。


そして、病院まで来てくれたTaj&Chomさんと自宅に戻り
保険証券を取りに行きまた病室まで送ってくれました。

Chomさんが病室を出る前、日本語で
「ファイトグッド!ビックリマーク」と声をかけてくれました。

2人の心遣いが本当に嬉しくて嬉しくて、
相方の心配はもちろんですが1人で勝手に感動していましたキラキラ



そんなとても長い1日が、ようやく終わろうとしています。
相方くん、辛かったけどよく頑張ったグッド!ラブラブ
5週間のフィリピン語学留学を終え、
第4ヶ国目のタイに入国音譜

6/8(土)の10:35amマニラ発→シンガポール経由で
プーケット国際空港へ。

経由したシンガポールのチャンギ空港は
東南アジア有数のハブ空港で、空港内や周辺で時間を
潰すにはもってこいの24時間営業の国際空港とのこと。
私たちはプーケット行きのフライトまで約3時間の待ち時間があったので、
ここでもプライオリティ・パスを駆使してラウンジ利用にひひ

ここでもアプリを使ってラウンジ検索してみると、
どうやら到着したTerminal 1には2つラウンジがあるようで。

どうせなら2つとも行ってみようと、
『ラウンジホッピング』をしてみました(笑)


まず最初に行ったのが、Rainforest by SATS





緑色を基調とした施設内で、昼間だからか人は少なめ。

ちょうど午後に着いたため、ここでランチをいただきましたナイフとフォーク
カリフラワースープや炒飯などもありましたが
カップラーメン発見ビックリマーク
ちょっと日本の味が恋しくなったので、○清のCup Noodeと炒飯などをチョイス。
お酒はいらないけど、ジュースや煎茶を飲んでリラックスしました。


2つめのラウンジは、The SKYVIEW Lounge





ここは搭乗ゲートの近くだったので、搭乗前に15分ほど立ち寄りました。

でも、さっきのラウンジとは違う美味しそうな料理もあったので
すこしだけいただきました(笑)

本当に、このラウンジ利用できるサービスは
世界一周旅行者にはありがたいなー。


そんなこんなで、優雅な時間はあっという間に過ぎて
シンガポールからプーケット国際空港へ到着したのが06:05pm。
ここから、本日の宿泊先へ移動します。



プーケット初日の滞在先は、『Couth Surfing』を使ってみました。

なんのこっちゃ?と思うかもですが、
これは国際ホスピタリティ・コミュニティサイトと言って
会員登録者同士が「ホスト(無料で宿泊先を提供する者)」と
「サーファー(宿泊を依頼し受け入れてもらう者)」となり
サーファーが旅先でホストを探せるというまさに旅人のためのSNS。


プロフィールや過去のサーファー評価を参考に探していたら
プーケット在住の夫婦を見つけ、数日滞在させてもらえるか
フィリピンを出る2日前にリクエストを送りました。
そして翌日にあっさりOKの返事をいただきました。


先方さんから指定された場所までは、車で45分ほど。
空港からタウンまでの交通手段がエアポートバスかタクシーで、
バスだとひとり90THB(1THB=3.18JPY)。
でも次のバス出発時間が08:00pmと1時間ほど時間があります。
タクシードライバーの勧誘があったのですが、安くて600THB。
迷わずバス停まで行き、08:00pmのバスに乗りました。


指定された場所がTasco Lotusというスーパーマーケットで
09:00pm前に到着したので先方さんに連絡。
そこのKFC前で待ち合わせだったので、しばらく待っていました。

20分ほど待っていると、旦那さん・Tajさんが車から降りてきました。
スーパーで買い出しをしてから、お家まで連れてってくれました。


スーパーから15分ほど車で走り、自宅へ到着。
Tajさんと奥さん・Chomさんは二人とも30代の建築家で、
自宅兼オフィスとなっています。
アートや写真も好きなようで、自宅内に旅行の写真や
グラフィックアートなど飾ってあり、ギャラリーのよう。
庭には緑がたくさんあるし、とても素敵なお家です。

ちょうど夕飯をスタートする時で、
お家で待っていたChomさんとお友達3人がキッチンにいました。


ご近所の女性・仕事のパートナーの男性と
そのお友達のフランス人女性の3人。ここに日本人夫婦が参加。
Tajさん夫婦含め、合計7人で
日仏泰3ヶ国の異文化交流ディナーがスタートナイフとフォーク


ワインとシーフードを肴に、とても楽しい夕食でした。
初めましてなのに、そんな感覚が全くないほど心地よい空間。

Couch Surfingは、知らない人の家に知らない人が無料で
宿泊させるというシステムなので、
実際は会ってみないと分からないので不安な面もあります。

ただ、今回のTaj&Chomさん夫婦は、
会った途端にすぐに分かるくらいとても素敵な夫婦でした。

サイトで他のホストを探している時でも
ポジティブな評価が多い中2~3件だけネガティブ評価ありの
人もいて、ホストがゲイの男性で男性旅行者が
肉体関係を求められて困った…というコメントも。


今回、この夫婦を選んだのは、もちろんプロフィール参照ですが
プロフィール写真のふたりの笑顔がとても素敵だったのと
ふたりとも旅行好きでアジア旅行もしているようなので
旅の話もできるかなーと期待してリクエストを申請しました。


第1回目のホストがとても素敵な方たちだったので、ひと安心DASH!
ここで数日お世話になるので、楽しみですニコニコ
語学学校5週間が終わり、
無事にCNE1卒業しましたクラッカー

今まで先輩たちや同期メンバーの卒業式では
参加者側で見てきましたが、
いよいよ自分が卒業する立場に。


CNE1 Graduation Celemonyは毎週金曜日に行われ
卒業生が10名以下の場合は15:00から1時間、
10名以上だと19:00から行われ、
夜には生徒主催で先生も参加するDrinking Partyが始まります。


今週の卒業生は私達2人含め、14人。
翌日の6/8(土)の10:35amマニラ空港発のフライトに間に合わせるため、
本日の予定はざっくりと多忙スケジュールとなりました。

18:00~ 夕食
19:00~20:45 卒業式
21:30~ Drinking Partyに参加
22:30~ 部屋に戻りシャワー&パッキング開始
25:00~ 学校出発・マニラ空港へ(=6/8の01:00am)


最終日の授業も、先生たちとの別れを惜しみつつ
とても楽しく過ごせました。
そして、最後の4時間目の公開プレゼンも
緊張しつつも無事に終えることができました。


夕食を終えて、スピーチの原稿が卒業式直前で完成し
いよいよ卒業式がスタート。


毎週恒例ですが、卒業式の流れはこんな感じ↓

①CNE1校歌(CNE1 national anthem)をバンド演奏で合唱
②卒業生の卒業証書&テスト結果表授与
③卒業生&在校生の集合写真撮影
④卒業生スピーチ
⑤②~④を卒業生の人数分繰り返し
⑥先生&全卒業生&在校生の集合写真撮影
⑦卒業式終了・Drinking Party開始

①~⑦は大まかな流れで、週によってその合間に
校内の各クラブ活動の発表会なども開催されます。
今週はDance Clubと、新設されたDrama Clubの発表会が。


卒業生1人ずつがステージに呼ばれていくなかで
自分の順番がいつやってくるのかと緊張しながら待っていました。


10番目に相方くんが呼ばれ、
彼の勇姿を摂るべくカメラやらビデオ撮影をしていました。
もちろん私達が夫婦で入学しているのはみんな承知なので
卒業証書授与でも校長先生から
「Wifeと仲良く旅をEnjoyしてね!」と言われた時は
会場内から野次が飛びました。

そして、彼のスピーチが始まり動画をセットし
彼が先生たちや生徒たちにお礼の言葉を話していました。

スピーチの終盤での彼の言葉。
「これからWifeとの世界一周を再開します。
いろいろケンカもしたけれど、とてもいい思い出です。」

そのあたりから会場内が盛り上がりはじめ、
先生たちがヒューヒュー言っていました。

その後の一言が、さらに会場内をヒートアップビックリマーク







「I Love Youドキドキ





ラブラブ!




卒業式のスピーチでサプライズ!!
相方やるわね!!
変な汗が体中から一気に吹き出しましたが
とても感動しました(*´艸`*)



その次の11番目が私の番となり、
汗だくのままステージ上へ。
在校生たちとの記念撮影が終わり、
いよいよ私のスピーチが始まりました。


本当はその時に思ったことをその場でカンペ無しでやる予定でしたが、
残りの1週間が多忙だったことにより原稿が直前に完成したのと
お礼など漏れがないようにカンペを見ながら始めました。



でも、先ほどの相方くんのスピーチに対して
私も彼へのお礼を言わなくてはラブラブ
最初は正直フィリピン留学なんて…と考えていたものの
彼の言い出しっぺがなかったら出会えなかった人たちが沢山いて。


なので、終盤はカンペを無視しました。
相方くんへのお礼を述べた後、付け足しの一言は決まっていました。




「Of course, I love you, tooドキドキ



まさか全校生徒&先生の前で
公開告白をするとは思っていませんでしたが、
大いに盛り上がったので結果オーライですなにひひチョキ



卒業式が無事に終わり、
Drinking Partyに少しだけ参加。
パッキングの時間を考慮しながらも
ギリギリまで参加して、部屋に戻りました。

相方くんと交代でシャワーを浴び、
部屋の荷物を全てバックパックに詰め込みます。

今回の語学留学で教科書やノート・プリント類が若干増えたので
アジアのどこかから日本に送り返そうかな(笑)


学校を出発する直前の24:45ごろに、荷造り完成。
ちょうど相方くんの担任も、バスに乗りマニラのお友達に
会いに行くとのことで、一緒のバスに乗りました。


Batchmatesが校門前のBeb'sで二次会をしていたのですが
バス停まで行くと見送りに出てきてくれました。


まずはメトロ・マニラと呼ばれているPasay行きのバスをキャッチ。
見送りにきてくれた友達にまた会おうねと告げ、バスに乗り込みます。
バス内は冷房がガンガンにきいているので、長袖を準備します。
白人の旅行者らしき人たちも同乗していましたが、
寝袋を着て寝ていました(笑)


学校からPasayまではバスで約3時間。
そこからタクシーに乗り換えて空港に向かいます。

フィリピンのバスは時刻表がないのと、
週末になるとマニラ近辺は渋滞となり時間の予測がしづらいので
早めに空港に行くことにしました。

タクシーに乗るときも、もちろんボッタクリ業者もいるようなので
同乗した先生が事前に現地ドライバーに値段を確認してくれました。
人によって値段が違うようですが、安い人は100PHP前後、
私たちはなぜか250PHPとられました。
レシートが欲しいと事前にお願いしたのですが
空港に着いたらレシートはないと言われ…ガーン
諦めて料金を払って空港内へ。


早朝05:20頃に空港に着き、もちろんまだチェックインには早すぎます。
空港のロビーで仮眠を取り、08:00頃からチェックインをしました。


今回もプライオリティ・パスで搭乗直前にラウンジ利用。
サンドイッチなど朝食をいただきました。


現地通貨のペソが若干余り、タイに行って換金しても得しないので
旅に使えるように相方くんはTシャツ、私はエコバックを購入。


なんだかんだ多忙で充実していたフィリピン5週間。
シンガポール経由をして、
第4ヶ国目のタイ・プーケットへ向かいます!!
学校の滞在を1週間延長した翌日。
生徒も先生たちも驚いていましたがとても喜んでくれました。

でも、同期の生徒たちで4週間で卒業するお友達は
嬉しいけどちょっと寂しいと言っていましたしょぼん

私たちの同期(batchmates)は、全員で13名。
年齢もフレッシュ社会人2年目もいましたが
私達夫婦と同世代の30~40代が多く、
とても調和がとれていてしかも個性の強い面白い人たちばかり。

校内でも近くの飲み屋さん(学校の目の前の日本料理屋・BEB'S)でも
一緒にいるというか戯れることが多く、
しかも旅の先輩や世界一周をはじめる方など
情報交換するにはもってこいという
とても素敵なメンバーが揃っています。


batchmatesのなかで留学の再短期間者は3週間。
多いのは4週間で、最長は3ヶ月とバラバラです。
1ヶ月だけCNE1に通い、その後はセブ島の語学学校に通うという方も。

仲良くなってきた仲間との別れは辛いですが、
私たちは1週間の延長が限度なので、英語学習も追い込みに入りました。



私はマンツーマンクラスが2コマとグループレッスンクラスが1コマとっていて、
特にマンツーマンクラスの担任は2人とも厳しいと評判の先生です。
確かに厳しいけど個人的にはそれぞれの個性があって
上達するには厳しめの先生の方が自分のためなので気に入っています。


ですが、先週もう1週間延長する旨を伝えたところ
もちろん喜んでくれたのですが
同時に授業のクオリティも厳しさも課題も
全てがパワーアップしてしまいました叫びあせる


それぞれのクラスでプレゼンテーションをすることになり、
1時間目の文法クラスでは1週間に2つのプレゼン、
2時間目のグループクラスでも他の先生たちに発音チェックをしてもらうプレゼン、
4時間目のスピーキング&ディスカッションクラスでは
卒業日当日の最終授業で先生たちへの公開プレゼンをすることにガーン


延長した1週間は、まさにプレゼン祭りとなりました(笑)


プレゼンは資料作成から準備にも時間かかるし
発表前に練習もしなくちゃいけないので
なにもこの1週間で詰め込まなくてもと思いましたが
せっかく延長したからこそいろんな経験を積ませてもらいました。


全てが終われば、あとは旅で英語を実践するのみビックリマーク
最後まで自分に負けないように頑張ります!!
フィリピンで過ごす最後の週末。
先週と同じく、日曜の朝に教会へ行きたいなーと思っていたら、
校内でCharity Clubのチラシを見つけました。

教会の日時とかぶっていたので迷いましたが
現地の小学校を見てみたかったので参加。

CNE1周辺の小学校に行き、地元の子どもたちと交流するようです。
主な工程はこんな感じ。

★パパイヤの苗を校庭に植える
★幼稚園の子どもたちに歯磨きを教える
★軽い食事や文房具類・古着などの提供


朝08:00に学校からトライスクルを乗り合い、
15分ほど走ったところにあるMatarannoc Elementary Schoolへ。



現地の幼稚園の子たちとその家族が集まっていました。
英語が分かるのが4~5歳くらいみたいで
英語でのコミュニケーションが難しかったけど、みんな可愛かった~ラブラブ!



まずは先生が軽く挨拶をして、
CNE1の生徒と子どもたちがひとりずつペアを組み
パパイヤの苗を校庭に植えました。

日差しの強いなか汗だくになりながら土いじり。
最後に苗に水をかけてあげました。
元気に育ちますように。


その後に歯磨きの大切さ、なぜ歯磨きをしなくちゃいけないのかを
CNE1生徒が手作りの紙芝居で説明。
その後にまたペアを作り、1人ずつ歯磨きの練習です。



もちろんすでにみんな歯磨きの仕方は分かっているんですが、
毎日規則正しくやる習慣はないようで。
兄弟で来ていた小学生の子たちに毎日しているか質問したら、
NOと言っていました(笑)
その時に使った歯ブラシと歯磨き粉は、そのまま提供しました。




そのあとに活動資金で購入したノートや鉛筆などの文房具、
古着やパンとジュースなどを1人ずつ渡して、
みんな各々で子どもたちや保護者と交流していました。







歯磨きのレクチャー後に、お菓子を食べるという
なんとなく複雑な思いでしたが、私とペアだった子には
「またおうちで歯磨きしてみてね!」と付け足しました(笑)


どこの国でも、子どもたちはみんな可愛いなぁ音譜
子どもたちと遊んでいたら、オーストラリアの小学校での
インターン経験と同時に、前職のスイミングスクールで
担当していた子供達のことを思い出しました。


フィリピンでの最後の週末は、心温まる経験ができましたニコニコ
いよいよ卒業の4週目。
卒業生は卒業する最終週に、
TOEICスピーキングテストを受けます。

5/29(水)の午後休みの間に時間が配分され、
午後の最終授業の30分前から開始。


これでも割とテスト前とかになると緊張するタイプで、
そうなると本来の力が発揮できないかもと
テスト前のフリータイムはうたた寝してました(笑)


結論から言うと、レベルは1つアップ♪


でも、正直期待していたレベルには及びませんでした…ショック!



CNE1に通いはじめて、英語スキルについて
自分の強みと弱みがはっきり分かりました。


【強み】
★スムーズに英語が話せる
★リスニング力&理解力
★発音も聞き取りやすい(RとLなど)
★イントネーションも日本語みたくフラットではない

【弱み】
★文法(動詞の時制一致や冠詞の誤使用など)
★vocabulary不足
★Fillers(日本語のえーとやあのーというつなぎの言葉)が多い


海外滞在時は語学学校に行っていたわけではなく
好きなように話して周りもそれで理解できた&訂正されなかったという
「Spoken English」が備えられたため、
CNE1では時制一致やA ladyとThe ladyの使い分けなどという
文法を考慮した「Proper English」を重視する勉強をしてきました。


しかし、長年の話の癖がなかなかとれず
文法を気にすると話が途切れ途切れになり、
スムーズな話をすると文法が乱れるという悪循環になります。

先生からスピーキングの流暢さやコミュニケーション能力の
評価がとても高いけれど
テストなどのレベル分けになると高点数がとれないという
なんとも後味の悪いテスト結果になってしまいました。


そして、テスト実施の先生が校内3大厳しい先生のうちの
一人だったらしく、他の生徒さんたちから同じ先生でテストを受け
テスト結果がボロボロだったという話も聞きました。

まぁ、それでもそのレベルが自分の実力であるには
変わりないですね…よりネイティブに近づくようにするためには
文法も完璧にしないといけないというか。


もちろん、今回のテスト結果は残念でしたが
担当してくれた先生たちもみんな残念がっていたのと
みんな口を揃えて
「あなたは何のために英語を勉強しているの?
テストの高得点が取りたいのか、
それとも世界の人たちとコミュニケーションが取りたいの?
大事な方を伸ばしていきなさい!」
という心強いお言葉をいただきました。



結果はともあれ、金曜日には卒業式だから
そろそろスピーチの原稿でも考えなくちゃなーと
寂しくなってきた水曜の夜。




相方より、まさかの衝撃発言がありました。









「CNE1さ、もう1週間延長しない?」








はぁっっ!?どゆことっ??(゜o゜;






フィリピンへ来たのは、CNE1への語学留学がメインです。
フィリピンへの入国手続きの際、出国の航空券が必須であり
マレーシア出国前にフィリピン行きチケットと併せて
フィリピンから次の国のチケットを手配する必要がありました。

6月初旬に友人とプーケットで合流する予定だったので
それまで1週間ほどフィリピン国内旅行をするつもりで
学校滞在期間に旅の計画を練ろうと考えていました。

でもいざ学校が始まると、毎日宿題や予習復習に時間をとられ
休日は友達とのアクティビティで忙しく
なかなか計画も手配も出来ていませんでした。

プーケット行きのチケットは6/8(土)午前発の航空券だったので
1週間学校期間を延ばしても問題はないということ、
国内旅行時のフライト&宿の費用と学校1週間分がほぼ同額であり、
それなら勉強した方がプラスじゃんと考えたこと、
彼も私も不完全燃焼で卒業するのは嫌だということなど
いろいろな理由により、多少は悩みましたが
数分後には事務所に行って1週間延長の手続きをしました(笑)

同期で入学した生徒たちと一緒に卒業だねーと話していたので
複雑な心境ですが、フレキシブルに予定を立てれる私達には
これが旅の醍醐味でもあります。


ということで、おもしろ衝撃ハプニングで
学校を1週間延長します!
明日、先生たちにも伝えなくっちゃ(笑)

生徒の数人より、毎週日曜に開かれている
教会の日曜礼拝の話を聞いていて、
行ってみることにしました。
学校の先生で3人ともCNE1講師の兄弟がいるのですが、
毎週その教会でバンド演奏しているとのこと。


学校の近所でバスやトライスクルに乗って行けるとのことで
9:30からの集会に間に合うように着きました。





行ってみると、神聖な教会というよりカジュアルなところ。
先生たちのバンド演奏でゴスペルを披露したり、
参加者全員で歌を歌ったりダンスをしたり。
想像していたよりもとても楽しいビックリマーク
どうりで生徒たちが通うわけだ!!



そして、歌の力とキリストを信仰する人たちの力って
心を揺さぶる何かがあり、とても感動しました。


日本人の多くは宗教や信仰心というものがないけれど
自分に対する気付きや導き・助けを求めたり
また全てのことに感謝する気持ちや他の人に祈りを捧げたり。


家族や友達、周りの大切な人だけではなく
『神』という絶対的な存在を崇め信じることで
救われている人たちがたくさんいるんだなと感じました。


ちょうど先週末の授業で先生と宗教について話し合う機会があり、
その直後に教会に来れたので理解しやすかったです。

私も、フィリピンや他の国で生まれていれば
そういった宗教を信仰していただろうと思います。



学校生活にどっぷり浸かってしまっていたけど、
地元の方たちの生活の一部分に触れた貴重な時間でした(^-^)v
また教会行きたいなー♪



教会から帰ってきてランチを食べ、
午後は同期のお友達と一緒に
またショッピングモールSM Rosalesと
その近くのマッサージ屋さんに行きました。


先生や生徒たちから評判のよいマッサージ屋さんなので
とても楽しみにしていました。










タイ式マッサージ1時間 200PHP
オイルマッサージ1時間 300PHP
アロママッサージ1時間半 450PHP



店内はとても綺麗で、タイっぽい置物がたくさんありました。
マッサージを受けるスペースは間接照明のみで、
布で個別に仕切られていました。





私は今回オイルマッサージを受けました。
噂通りとても上手ですごく気持ちよかったです。


勉強で机に向かっていることが多いため
背中や腰がこるのでやみつきになりそうです。
来週の卒業前に、また来たいなーにひひ