トドラ渓谷の名物宿・ノリコハウスで
数日のんびり&日本食を堪能し、
いよいよモロッコ最大の商業都市、マラケシュへ向かいます。
9/19(木)の早朝にノリコハウスを後にして、
街のバスターミナルまで。
8:35バスターミナル発のCTMバスに乗り、
今回は1日がかりの長距離移動となります。
メルズーガから一緒に移動してきた旅仲間たち4名も
マラケシュに向かうので、一緒にバスに乗り込みます。
SUPRATOURSと同じく、
大手のバス会社CTMは国営のバス会社なのですが、
乗り心地は両方とも同じくらい。
途中でお昼休憩もあり、ひたすらバスに乗ったまま。
ただ、夕方18時前にはマラケシュに到着予定が
途中でタイヤのパンク?車の故障?で
マラケシュ目前で1時間以上も足止めをくらい・・・。
結局、19時頃にマラケシュのバスターミナル着。
そこからメディナの中心部である
ジャマ・エル・フナ広場へタクシー移動して、
今夜の宿探しスタート。
ネットで事前に集めた安宿情報より、
気になった2軒をまずは見てみようかと
フナ広場から近い方にまずは行ってみました。
そして、1軒目であっさり即決(笑)。
スタッフの対応と、値引き交渉が成功したので(笑)。
なんせ6人で行ったので、グループ割引してもらいました。
★Hotel Afriquia
ツインルーム
1泊120MDH(値引き後の金額です)
Wi-Fiあり(1階のみ電波よし)・空調ファンのみ
トイレシャワーは共同
チェックインも無事に終わり、
名物のフナ広場へ夕食を食べに出かけました。
夕方からフナ広場は屋台が始まり、
それに合わせて人々もぞろぞろと集まり、
大道芸の見物にいくつもの人の輪が出来たりと
活気に満ちてとても賑わっています。
かつてこのフナ広場は公開処刑場だったのと、
商人や農民など各地からいろいろ人が集う場所だったよう。
夕食前に、まずフナ広場で名物の
オレンジジュースが飲みたい!
広場の屋台は、
レストランの屋台、オレンジジュースの屋台、
エスカルゴの屋台など分類別に
1軒ずつ番号がふられていて。
どこも客引きがハンパない勢い(笑)。
ここに来て、モロッコ人のウザさを体感できました。
何となく人が集まっている屋台に行き、
1杯4MDHと安く、飲んだらやっぱり美味しかった!
お腹も空いてきたので旅仲間と合流し、
いろいろ試せる屋台めぐりをすることに。
地元の人々がたくさん集まっている屋台に
行ってみると・・・
牛の頭部が置かれているっ(゚д゚;)
みんな気になったようで、その店で何品か注文。
案の定、脳みそや内臓系の部位をトライ・・・。
私は日本でもソレ系は無理なのですが、
少しだけ味見してみると・・・
やっぱり無理~~~(_ _;)オェッ
そこから何軒かハシゴして、
パクチーが入ってるけど美味しいトマトスープ
ゆで玉子を潰してパンで挟んだサンドイッチ
などなど、美味しいお店も何軒かありました。
屋台街以外でも、マラケシュでは
美味しくかつ安いお店が多かったです。
おしゃれカフェCafe LE BLEDのタジン鍋
サンドイッチ屋さんSnack KIMADO
暑い日中には2MDHのソフトクリーム
あと、普段はあまりお土産を買わない私たちですが、
何かモロッコらしいお土産が欲しくなり
2日かけてメディナ周辺で物色しました。
革製品が有名なので、夫婦ともども
カバンが欲しかったのですが。
実物を見てみると、やはりクオリティ的に残念で。
色は気に入っても、スタッヅの打ち方がとても雑(--;
お店の人曰く、
「手作りだからズレて仕方ないんだ」って!
日本的感覚なら、
手作りならむしろ細かく作れるだろーーー
・・・と腹の中で何度も思いましたが。
そんなクオリティなら買わない選択をする私たち。
ということで、
結局大物土産を獲得することが出来ませんでした(泣)。
そんなこんなで
あっという間にモロッコの旅も終盤です。
9/22(日)10:55マラケシュを出発して、
最終目的地カサブランカへ。
当日の夜のフライトで、バルセロナへ戻ります。
今までモロッコの移動はバスばかりでしたが、
最後に鉄道を利用。
★マラケシュ駅→カサブランカCasa Voyageurs駅(ONCF)
片道ひとり90MDH
マラケシュ駅をオンタイムに出発したのですが、
カサブランカ駅到着は14:10着予定が遅延し実際は15:00着。
そこから16:07カサブランカ駅発の
空港駅行きの電車に乗り、ムハンマド5世空港へ。
★カサブランカCasa Voyageurs駅→Aeroport Med V駅(ONCF)
片道ひとり40MDH
鉄道の遅延により、カサブランカは
全く観光出来ませんでしたが、
フライトのチェックイン時間的には
余裕を持って空港に到着することが出来ました。
モロッコは、身構えたよりウザくなかった。
そして、行きたい国の上位だったので
個人的にはとても満足しました。
また、今度は買い物でモロッコに来たいほど。
やはり、バックパッカー旅行だと
移動や費用を考慮するとなかなかショッピングを
満喫できないので、お土産関連では
悔いが残ることが多いですが。
いつか絶対、モロッコにまた来るぞーー!
そうして、19:30カサブランカ発で
バルセロナへ戻りました。
そこからフランスを目指します。
ヨーロッパ編が再開。
でもユーロ高いからすぐに終わりそう(笑)。
9/17(火)の朝方10:30、
メルズーガの砂漠ツアーから無事宿へ到着。
もう1泊する予定でしたが、ちょうど同じツアーに参加した
4名がそのままトドラ渓谷に相乗りタクシーで向かうとのことで。
砂漠も満喫したし、メルズーガは他に見所がないので
私たちも一緒に便乗させてもらうことになりました。
砂漠で砂だらけになったので、シャワーを浴びて
荷物をまとめ、12:00に宿まで迎えに来たタクシーに乗り
トドラ渓谷のあるティネリールを目指します。
後部座席に私たち夫婦含め4人、助手席に2人、
そして運転手という計7名でのタクシー内はすし詰め状態。
私たちが便乗したことによりスペースがなくなり
申し訳なかったですが、お互い交通費が安くなったし
所要時間は3時間ほどなので大丈夫と言っていただけました。
同乗させてもらった4名は、夫婦1組と男性2名。
もともと南米で出会った旅仲間のようで、
モロッコでも合流して一部一緒に旅をしていたそう。
私たちと反対ルートの東周りの旅人ばかりだったので、
タクシー移動中に南米情報をたくさん教えてもらいました。
ティネリールの見所は、近郊のトドラ渓谷と「ノリコハウス」。
もともとメルズーガの宿Wilderness Lodgeの管理人だった
日本人女性・ノリコさんが、トドラ渓谷に引っ越し
自分の宿を運営しているというのと、ここでの日本食は
旅人の心をわし掴みにしているとのことで。
みんな車中で夕食を楽しみにしていました(笑)。
夕方にノリコさんの宿に到着。
★Maizon d' Ho Te Amande Chez Noriko
ドミトリーやダブルルームあり。
Wi-Fiあり。トイレシャワーは共同。
あいにく満室だったので、 1晩だけ共有スペースでOKなら、
翌日には空きベッドありとのことでした。
そして、ノリコさんから
「昨晩の残りの味噌汁あるけど食べる?」と
ウェルカムドリンク?ならず
ウェルカム味噌汁をいただき、久々の本格味噌汁に癒やされ。
私たちは昼食を食べていなかったし、
夕食まで時間がかかるとのことで、
ノリコさんの勧めにより現地の男の子に
近所をレストランを案内してもらい、
ついでに周辺散策に出かけました。
その周辺散策で、あっさりトドラ渓谷まで着いてしまい。
到着当日にトドラ渓谷の観光が終わってしまいました(笑)。
移動続きだったので、翌日はのんびりすることにして、
旅仲間がトライするロッククライミングを見学に行ったり
午後はみんなでハマム(蒸し風呂)に行きました。
私はフェズで垢すりをしたばかりで、
垢すりは2~3週間間を開けたほうがよいとのことで
今回は入浴に行きました。
でも、やはり適温のお湯を思う存分使って
入浴できるのは、気持ちいいです♡
日本人宿に滞在すると、いろんな旅情報を交換できるし
データ交換もできるから助かります。
そしてそして、
楽しみにしていたノリコさんお手製の夕食!
初日は唐揚げ+野菜付け合せ・ご飯・味噌汁♡
翌日は名物のサバ丼・サラダ・酢の物・味噌汁♡
みんな空腹MAXで食べるので、
食事中はテンション上がりっぱなしでした。
ノリコさんの日本食は最高に美味しかった!
ありがとうノリコさん!!
メルズーガの砂漠ツアーから無事宿へ到着。
もう1泊する予定でしたが、ちょうど同じツアーに参加した
4名がそのままトドラ渓谷に相乗りタクシーで向かうとのことで。
砂漠も満喫したし、メルズーガは他に見所がないので
私たちも一緒に便乗させてもらうことになりました。
砂漠で砂だらけになったので、シャワーを浴びて
荷物をまとめ、12:00に宿まで迎えに来たタクシーに乗り
トドラ渓谷のあるティネリールを目指します。
後部座席に私たち夫婦含め4人、助手席に2人、
そして運転手という計7名でのタクシー内はすし詰め状態。
私たちが便乗したことによりスペースがなくなり
申し訳なかったですが、お互い交通費が安くなったし
所要時間は3時間ほどなので大丈夫と言っていただけました。
同乗させてもらった4名は、夫婦1組と男性2名。
もともと南米で出会った旅仲間のようで、
モロッコでも合流して一部一緒に旅をしていたそう。
私たちと反対ルートの東周りの旅人ばかりだったので、
タクシー移動中に南米情報をたくさん教えてもらいました。
ティネリールの見所は、近郊のトドラ渓谷と「ノリコハウス」。
もともとメルズーガの宿Wilderness Lodgeの管理人だった
日本人女性・ノリコさんが、トドラ渓谷に引っ越し
自分の宿を運営しているというのと、ここでの日本食は
旅人の心をわし掴みにしているとのことで。
みんな車中で夕食を楽しみにしていました(笑)。
夕方にノリコさんの宿に到着。
★Maizon d' Ho Te Amande Chez Noriko
ドミトリーやダブルルームあり。
Wi-Fiあり。トイレシャワーは共同。
あいにく満室だったので、 1晩だけ共有スペースでOKなら、
翌日には空きベッドありとのことでした。
そして、ノリコさんから
「昨晩の残りの味噌汁あるけど食べる?」と
ウェルカムドリンク?ならず
ウェルカム味噌汁をいただき、久々の本格味噌汁に癒やされ。
私たちは昼食を食べていなかったし、
夕食まで時間がかかるとのことで、
ノリコさんの勧めにより現地の男の子に
近所をレストランを案内してもらい、
ついでに周辺散策に出かけました。
その周辺散策で、あっさりトドラ渓谷まで着いてしまい。
到着当日にトドラ渓谷の観光が終わってしまいました(笑)。
移動続きだったので、翌日はのんびりすることにして、
旅仲間がトライするロッククライミングを見学に行ったり
午後はみんなでハマム(蒸し風呂)に行きました。
私はフェズで垢すりをしたばかりで、
垢すりは2~3週間間を開けたほうがよいとのことで
今回は入浴に行きました。
でも、やはり適温のお湯を思う存分使って
入浴できるのは、気持ちいいです♡
日本人宿に滞在すると、いろんな旅情報を交換できるし
データ交換もできるから助かります。
そしてそして、
楽しみにしていたノリコさんお手製の夕食!
初日は唐揚げ+野菜付け合せ・ご飯・味噌汁♡
翌日は名物のサバ丼・サラダ・酢の物・味噌汁♡
みんな空腹MAXで食べるので、
食事中はテンション上がりっぱなしでした。
ノリコさんの日本食は最高に美味しかった!
ありがとうノリコさん!!
フェズを満喫したので、次は砂漠を目指します。
フェズ鉄道駅の近くにある、長距離バス「SUPRATOURS」の
ツアーデスクへ前日に行き、バスチケットを購入。
9/15(日)フェズ21:00出発、
翌朝の5時頃にメルズーガ到着。
メルズーガのバス停から宿までは
5kmくらい離れているため
事前に宿を予約し送迎もお願いしておきました。
★宿:Wilderness Lodge
全室ドミトリー、Wi-Fiありの日本人宿です。
また、サハラ砂漠キャメルツアーに参加すると
それまでの時間、休憩やシャワー利用&洗濯が可能。
私たちは朝方に着いたので、共有スペースで仮眠をとり、
起きてからシャワーを浴びたり洗濯して過ごしました。
洗濯物を干しに屋上へ行くと、砂漠はもう目の前!
朝方まだ暗い時間に着いたので気付きませんでしたが
砂漠を見た途端、相方共々
テンションが上がってきました。
そして、当日16日夕方発の
1泊2日キャメルツアーに参加しました。
★1泊2日(夕方発~翌朝まで)砂漠キャメルツアー
料金:ひとり200MDH
夕方17時頃宿を出発→キャメルに乗って砂漠へ。
砂漠内のテントサイトで夕食&1泊。
朝日を見てからテントサイトから宿まで戻って終了。
ツアーまでの時間、街中をぶらぶら散策。
宿の人から教えてもらった、近くのお店KEM KEM SHOPへ。
美味しいと言われているヨーグルトを買ったり
昼食のサンドイッチもここで購入しました。
帰りがけ、もうひとつの候補だった近くの宿Oasisも見学。
日本人のほとんどは、Wilderness LodgeかOasisに分かれ
どちらかに宿泊&砂漠ツアーに参加するそうです。
私たちは砂漠ツアーの安いWilderness Lodgeにしましたが、
宿泊ならOasisの方がスタッフの対応も良く、
部屋タイプも個室があったので、
ツアー参加後に宿泊するなら移動しようと考えていました。
夕方から宿を出発し、ラクダに乗ってサハラ砂漠へ。
同じ宿から日本人計8名+ガイド2名で出発しました。
宿から出発してすぐに砂漠が見えて、
TVで観ていた風景が目の前に広がり、圧巻でした。
宿からキャンプサイトまで、ラクダに乗り続け約2時間。
夕日を見ながらゆっくりとキャンプサイトへ。
途中でいろいろ写真を撮りつつ、広大な景色を眺めつつ
暗くなってきた頃にキャンプサイトに到着しました。
テントも想像より大きく、そこで出た夕食のタジン鍋は最高!
きっとモロッコで食べたタジン鍋ベスト1になるかと。
みんなで一緒に鍋を食べる、あの空間が余計に美味しかったです。
仮眠をとり、まだ日が登る前に起床すると
天然プラネタリウムの星空が見れました♪
雲が多くて朝日はかすかだったけど、来れてよかった。
お勧めツアー間違いなし!
明るくなってきたので、帰り支度をして
またラクダに乗って宿まで戻ります。
前日のラクダウォークで、お尻と内転筋が
筋肉痛のように痛み、それに耐えながら
また2時間かけて戻らなくてはいけません・・・。
帰りはさすがに、みんな痛みを我慢しながら、
時々座る位置や方向を変えて乗っていました。
砂漠をゆっくり満喫したいのなら
ツアーの時間は物足りないかもですが、
ラクダに乗るなら1泊2日で十分かな(笑)。
フェズ鉄道駅の近くにある、長距離バス「SUPRATOURS」の
ツアーデスクへ前日に行き、バスチケットを購入。
9/15(日)フェズ21:00出発、
翌朝の5時頃にメルズーガ到着。
メルズーガのバス停から宿までは
5kmくらい離れているため
事前に宿を予約し送迎もお願いしておきました。
★宿:Wilderness Lodge
全室ドミトリー、Wi-Fiありの日本人宿です。
また、サハラ砂漠キャメルツアーに参加すると
それまでの時間、休憩やシャワー利用&洗濯が可能。
私たちは朝方に着いたので、共有スペースで仮眠をとり、
起きてからシャワーを浴びたり洗濯して過ごしました。
洗濯物を干しに屋上へ行くと、砂漠はもう目の前!
朝方まだ暗い時間に着いたので気付きませんでしたが
砂漠を見た途端、相方共々
テンションが上がってきました。
そして、当日16日夕方発の
1泊2日キャメルツアーに参加しました。
★1泊2日(夕方発~翌朝まで)砂漠キャメルツアー
料金:ひとり200MDH
夕方17時頃宿を出発→キャメルに乗って砂漠へ。
砂漠内のテントサイトで夕食&1泊。
朝日を見てからテントサイトから宿まで戻って終了。
ツアーまでの時間、街中をぶらぶら散策。
宿の人から教えてもらった、近くのお店KEM KEM SHOPへ。
美味しいと言われているヨーグルトを買ったり
昼食のサンドイッチもここで購入しました。
帰りがけ、もうひとつの候補だった近くの宿Oasisも見学。
日本人のほとんどは、Wilderness LodgeかOasisに分かれ
どちらかに宿泊&砂漠ツアーに参加するそうです。
私たちは砂漠ツアーの安いWilderness Lodgeにしましたが、
宿泊ならOasisの方がスタッフの対応も良く、
部屋タイプも個室があったので、
ツアー参加後に宿泊するなら移動しようと考えていました。
夕方から宿を出発し、ラクダに乗ってサハラ砂漠へ。
同じ宿から日本人計8名+ガイド2名で出発しました。
宿から出発してすぐに砂漠が見えて、
TVで観ていた風景が目の前に広がり、圧巻でした。
宿からキャンプサイトまで、ラクダに乗り続け約2時間。
夕日を見ながらゆっくりとキャンプサイトへ。
途中でいろいろ写真を撮りつつ、広大な景色を眺めつつ
暗くなってきた頃にキャンプサイトに到着しました。
テントも想像より大きく、そこで出た夕食のタジン鍋は最高!
きっとモロッコで食べたタジン鍋ベスト1になるかと。
みんなで一緒に鍋を食べる、あの空間が余計に美味しかったです。
仮眠をとり、まだ日が登る前に起床すると
天然プラネタリウムの星空が見れました♪
雲が多くて朝日はかすかだったけど、来れてよかった。
お勧めツアー間違いなし!
明るくなってきたので、帰り支度をして
またラクダに乗って宿まで戻ります。
前日のラクダウォークで、お尻と内転筋が
筋肉痛のように痛み、それに耐えながら
また2時間かけて戻らなくてはいけません・・・。
帰りはさすがに、みんな痛みを我慢しながら、
時々座る位置や方向を変えて乗っていました。
砂漠をゆっくり満喫したいのなら
ツアーの時間は物足りないかもですが、
ラクダに乗るなら1泊2日で十分かな(笑)。
世界一周5ヶ月経ちました。
思ったことをつれづれと。
現在は10ヶ国目のモロッコ。
サハラ砂漠の街、メルズーガに移動しました。
他の旅人と比べると、
私たちはゆっくりペースで回ってます。
先日、相方くんとも話してたのですが
世界一周はもちろん楽しいけど、
1年で回るにはあまりにも短すぎるし
みれる国も場所も
かなり厳選しないといけないなと。
渡航前は結婚式の準備や
お互いの仕事が忙しく、
旅のリサーチをほぼしないまま
スタートした私たち。
ざっくりと予定は立てているし
マストで行く国々も決めているけど、
基本はネットとガイドブックとにらめっこしながら
直近で移動時期や国を決めています。
それにしても、
期間内・予算内で旅をするのって本当に難しい。
特に金銭面!!
今まで(独身時)の私の金銭感覚では、
とてもやっていけない(笑)。
そりゃ事前手配しておけば
安く済ませることもできるけど、
予定を柔軟に組みたいし、
情報・情勢によって
行きたい国も変わってくる。
そして現地の情報は現地に行ってから
入手した方が確実で。
行きたい国や移動が多ければ多いほど、
当たり前に旅費も膨らんでいきます。
旅を始めてからはルート作りや情報収集、
宿や交通手段の手配など
常にやらなきゃいけないことはいっぱいで。
でも毎日毎日予定ぎっしりで
観光や活動するのは、
私たちの旅のスタイルではなく。
たまには休息日として
のんびりしたりする時間が大事。
そのペースが、相方くんと合っていて本当に助かってます。
(それとも合わせてくれているのかも(笑))
もともと集団行動が苦手で
ひとりの方が気楽なことが多いけど、
世界一周はひとり旅ではなく
いつかバディと一緒に行きたいと
ずっと思っていました。
結果的に新婚旅行という形になったけど、
こんなに誰かと生活や時間を一緒に過ごすことは
人生のなかで滅多にないこと。
たまにケンカもしたり
噛み合わなくて辛いこともあるけれど、
お互いのことがより深く知れる。
同じ時間や思い出を共有できる人がいる。
やっぱりふたり旅で来れてよかったと
最近改めて感じました。
数日前、休憩がてらひとつのヨーグルトを
ふたりでシェアしていたら、
「ふたりでひとつの食事も、人生も
シェアしているなんて素晴らしいね!!」
と通りがかりのモロッコ人にいきなり言われました。
ナドールからフェズへの長距離バスの中では、
「私の口角がさがっていて、
HAPPYそうじゃない。大丈夫か?」
と、相方くんが隣に座っていた
現地の男の子たちに言われたそうです。
(これは夜中のフライトで寝ていなかった
&彼らのテンションが高すぎて疲れてたのが原因です)
平凡な毎日でも刺激的な日々でも、
まわりの大切な人たちと
どれだけ笑顔でHAPPYに過ごせるか。
簡単なようで、
常に実行するのは難しい。
人生のなかで、大事なことって
すごくシンプルなことが多い。
そのひと欠片を、モロッコ人に
教えてもらった気がします。
旅人たちが日本人宿で合流して
みんなで毎日パーティーみたいに旅するのも
楽しいだろうなと思うことも
もちろんあります。
でも、行ける国は少なくても、
私たちなりのペースやスタイルがある。
今回の旅は、それでいい。それがいい。
そんな私たちらしい旅を
これからも続けていければいいな。
これから6ヶ月目に突入、
まだまだ楽しみます☆
思ったことをつれづれと。
現在は10ヶ国目のモロッコ。
サハラ砂漠の街、メルズーガに移動しました。
他の旅人と比べると、
私たちはゆっくりペースで回ってます。
先日、相方くんとも話してたのですが
世界一周はもちろん楽しいけど、
1年で回るにはあまりにも短すぎるし
みれる国も場所も
かなり厳選しないといけないなと。
渡航前は結婚式の準備や
お互いの仕事が忙しく、
旅のリサーチをほぼしないまま
スタートした私たち。
ざっくりと予定は立てているし
マストで行く国々も決めているけど、
基本はネットとガイドブックとにらめっこしながら
直近で移動時期や国を決めています。
それにしても、
期間内・予算内で旅をするのって本当に難しい。
特に金銭面!!
今まで(独身時)の私の金銭感覚では、
とてもやっていけない(笑)。
そりゃ事前手配しておけば
安く済ませることもできるけど、
予定を柔軟に組みたいし、
情報・情勢によって
行きたい国も変わってくる。
そして現地の情報は現地に行ってから
入手した方が確実で。
行きたい国や移動が多ければ多いほど、
当たり前に旅費も膨らんでいきます。
旅を始めてからはルート作りや情報収集、
宿や交通手段の手配など
常にやらなきゃいけないことはいっぱいで。
でも毎日毎日予定ぎっしりで
観光や活動するのは、
私たちの旅のスタイルではなく。
たまには休息日として
のんびりしたりする時間が大事。
そのペースが、相方くんと合っていて本当に助かってます。
(それとも合わせてくれているのかも(笑))
もともと集団行動が苦手で
ひとりの方が気楽なことが多いけど、
世界一周はひとり旅ではなく
いつかバディと一緒に行きたいと
ずっと思っていました。
結果的に新婚旅行という形になったけど、
こんなに誰かと生活や時間を一緒に過ごすことは
人生のなかで滅多にないこと。
たまにケンカもしたり
噛み合わなくて辛いこともあるけれど、
お互いのことがより深く知れる。
同じ時間や思い出を共有できる人がいる。
やっぱりふたり旅で来れてよかったと
最近改めて感じました。
数日前、休憩がてらひとつのヨーグルトを
ふたりでシェアしていたら、
「ふたりでひとつの食事も、人生も
シェアしているなんて素晴らしいね!!」
と通りがかりのモロッコ人にいきなり言われました。
ナドールからフェズへの長距離バスの中では、
「私の口角がさがっていて、
HAPPYそうじゃない。大丈夫か?」
と、相方くんが隣に座っていた
現地の男の子たちに言われたそうです。
(これは夜中のフライトで寝ていなかった
&彼らのテンションが高すぎて疲れてたのが原因です)
平凡な毎日でも刺激的な日々でも、
まわりの大切な人たちと
どれだけ笑顔でHAPPYに過ごせるか。
簡単なようで、
常に実行するのは難しい。
人生のなかで、大事なことって
すごくシンプルなことが多い。
そのひと欠片を、モロッコ人に
教えてもらった気がします。
旅人たちが日本人宿で合流して
みんなで毎日パーティーみたいに旅するのも
楽しいだろうなと思うことも
もちろんあります。
でも、行ける国は少なくても、
私たちなりのペースやスタイルがある。
今回の旅は、それでいい。それがいい。
そんな私たちらしい旅を
これからも続けていければいいな。
これから6ヶ月目に突入、
まだまだ楽しみます☆
数日間のバルセロナ滞在から、
早くも10ヶ国目の国・モロッコへ!
モロッコは、世界三大ウザい国の中のひとつ。
その他の国のインドはすでに経験済み、確かにウザかった(笑)。
またイライラしながら旅したくないけど、
初のアフリカ大陸。
そして、絶対に行きたい国だったひとつ。
行かないわけにはいかない!
9/11(水)23:45バルセロナ発のフライトだったのですが、
9/12(木)01:45発に変更と、めずらしくフライトが2時間遅延。
9/12(木)の夜中に、モロッコのナドール着。
朝になるまで、ナドール空港内で仮眠をとりました。
モロッコはイスラム圏ですがヨーロッパが近いので
アラビア語とフランス語が公用語のようで。
そのどちらも出来ない私たちには、空港に着いてから
言葉が通じなくて苦戦しました。
朝になり、空港から市内へタクシーで移動。
幸い、空港内では英語が話せる人が1人いたので
タクシー運転手に街中のATMに寄りつつ市内まで
行ってほしいと伝えてもらいました。
★タクシー料金150MDH。
ナドール市内に着き、睡眠不足なので
市内で1泊しようかと地球の歩き方を見ると、
「トウキョウ・オテル」という名の宿を発見。
日本人宿っぽい?なら
情報をもらえるかもと行ってみましたが・・・
受付に誰もいない
しばらく待っていて、
スタッフらしき人に話しかけましたが・・・
英語が通じない
でも、彼はとても親切で、時間はかかりましたが
パソコンのGoogle翻訳を使って
私たちの質問にいろいろ答えてくれました。
そこで得た情報によると、
すぐ近くに長距離バスターミナルもあるみたいなので
このままフェズまで移動することになり。
バースターミナルに行ってみると、
約1時間後の11:00発のフェズ行きバスがあるとのこと!
お客さんで英語が話せる人がいたので、
またお手伝いしてもらいながらチケットを買いました。
★ナドール→フェズまでバス移動
所要6~7時間・ひとり片道70MDH
移動中、眠かったのでゆっくり寝ようと思っていたのですが
地元の元気な男の子たちが近くの座席に座っており、
頻繁に話しかけられて眠れませんでしたが・・・
とても陽気で親切な子たちでした。
フェズに到着したのは、午後5時頃。
歩き方に載っている宿で数軒目星を付けていましたが、
どこも満室で空いておらず。
結局は客引きに声をかけられ、案内された宿にしました。
★Dar EL AMANE
ダブルルーム(トイレシャワー付き)
1泊133MDH
Wi-Fiは屋上テラスのみ繋がりました。
モロッコ第1弾の宿にしては、
綺麗&よい宿でした。
個人的には、モロッコの中でも特に来たかった街・フェズ。
まさか、初日からその街に行けるとは思っていませんでした(笑)。
私がフェズに来たかった理由。
ひとつ目は、私が日本で好きだったアパレルブランド名
「Bou Jeloud(ブージュルード)」が、
実際にモロッコにある門の名前が由来だったこと。
フェズには世界一の迷路(メディナ)があり、
そこの入口にBou Jeloud門がそびえ立っています。
★Bou Jeloud★
http://www.boujeloud.com/sp/concept.php
「魅力的な世界の旅を通して新しい自分を発見していく
楽しさ・喜び・幸せ。
そのHAPPYを、人生を楽しんでいる全ての大人の女性へ」
というブランドコンセプトが気に入って、
いつか行きたいなーと思っていました。
そしてふたつ目は、「ファティマの手」アクセを買うこと。
Bou Jeloudのロゴにもなっているファティマの手は、
モロッコではアクセサリーや陶器の模様などに用いられ、
それを身に着けることで幸運がもたらされると
信じられています。
そもそもファティマというのは、
イスラム教の預言者ムハンマドの四女として生まれ、
災害・不幸・邪の目を防ぐ力を備えた女性として
慈悲深い彼女の手は幸福を呼ぶお守りとなり、
また魔除けとして広く用いられるようになったそう。
子宝や安産パワーもあると言われており、
幅広いお守りとしてアクセサリーやドアノブ、車など
いたる所に使われています。
Bou Jeloud門を実際にこの目で見れたこと。
そして、ファティマの手アクセを買えたこと。
とても感慨深いフェズ滞在となりました。
フェズには数日滞在しましたが、
けっこうのんびり出来ました。
モロッコ料理はとても美味しく、
クスクスやタジン鍋はヘルシーで私好み。
アラビアパンと呼ばれるパンも美味しくて、
特に好きなお肉&野菜入りサンドイッチは
10MDHとコスパも良くて何度も食べたました。
そして、モロッコの大衆浴場である
蒸し風呂・ハマムと垢すりにも初トライ!
宿のオーナー夫人に地元のハマムに連れてってもらったので
店名は分かりませんでしたが、旧市街内のハマムで
ひとり120MDH(石鹸&垢すりミトン付き)。
垢すり自体が人生初で、あまりの垢に驚きました(-∀-;)
実際にやってくれたおばさんも驚いていました(笑)。
敏感肌な私は肌荒れを心配しましたが、
強さも程良く、問題ありませんでした。
そして、なすがままに人に隅から隅まで
身体を洗ってもらう新鮮さも体験しました(笑)
旅はシャワーしか使えないところがほとんどですが、
お湯が思いっきり使えるハマム。
頭からバシャバシャと何度も適温なお湯を掛けてもらえるし、
モロッコならではのアルガンオイルで
マッサージもしてもらえて、めっちゃ気持ちよかった~
フェズ、また行きたい
早くも10ヶ国目の国・モロッコへ!
モロッコは、世界三大ウザい国の中のひとつ。
その他の国のインドはすでに経験済み、確かにウザかった(笑)。
またイライラしながら旅したくないけど、
初のアフリカ大陸。
そして、絶対に行きたい国だったひとつ。
行かないわけにはいかない!
9/11(水)23:45バルセロナ発のフライトだったのですが、
9/12(木)01:45発に変更と、めずらしくフライトが2時間遅延。
9/12(木)の夜中に、モロッコのナドール着。
朝になるまで、ナドール空港内で仮眠をとりました。
モロッコはイスラム圏ですがヨーロッパが近いので
アラビア語とフランス語が公用語のようで。
そのどちらも出来ない私たちには、空港に着いてから
言葉が通じなくて苦戦しました。
朝になり、空港から市内へタクシーで移動。
幸い、空港内では英語が話せる人が1人いたので
タクシー運転手に街中のATMに寄りつつ市内まで
行ってほしいと伝えてもらいました。
★タクシー料金150MDH。
ナドール市内に着き、睡眠不足なので
市内で1泊しようかと地球の歩き方を見ると、
「トウキョウ・オテル」という名の宿を発見。
日本人宿っぽい?なら
情報をもらえるかもと行ってみましたが・・・
受付に誰もいない

しばらく待っていて、
スタッフらしき人に話しかけましたが・・・
英語が通じない

でも、彼はとても親切で、時間はかかりましたが
パソコンのGoogle翻訳を使って
私たちの質問にいろいろ答えてくれました。
そこで得た情報によると、
すぐ近くに長距離バスターミナルもあるみたいなので
このままフェズまで移動することになり。
バースターミナルに行ってみると、
約1時間後の11:00発のフェズ行きバスがあるとのこと!
お客さんで英語が話せる人がいたので、
またお手伝いしてもらいながらチケットを買いました。
★ナドール→フェズまでバス移動
所要6~7時間・ひとり片道70MDH
移動中、眠かったのでゆっくり寝ようと思っていたのですが
地元の元気な男の子たちが近くの座席に座っており、
頻繁に話しかけられて眠れませんでしたが・・・
とても陽気で親切な子たちでした。
フェズに到着したのは、午後5時頃。
歩き方に載っている宿で数軒目星を付けていましたが、
どこも満室で空いておらず。
結局は客引きに声をかけられ、案内された宿にしました。
★Dar EL AMANE
ダブルルーム(トイレシャワー付き)
1泊133MDH
Wi-Fiは屋上テラスのみ繋がりました。
モロッコ第1弾の宿にしては、
綺麗&よい宿でした。
個人的には、モロッコの中でも特に来たかった街・フェズ。
まさか、初日からその街に行けるとは思っていませんでした(笑)。
私がフェズに来たかった理由。
ひとつ目は、私が日本で好きだったアパレルブランド名
「Bou Jeloud(ブージュルード)」が、
実際にモロッコにある門の名前が由来だったこと。
フェズには世界一の迷路(メディナ)があり、
そこの入口にBou Jeloud門がそびえ立っています。
★Bou Jeloud★
http://www.boujeloud.com/sp/concept.php
「魅力的な世界の旅を通して新しい自分を発見していく
楽しさ・喜び・幸せ。
そのHAPPYを、人生を楽しんでいる全ての大人の女性へ」
というブランドコンセプトが気に入って、
いつか行きたいなーと思っていました。
そしてふたつ目は、「ファティマの手」アクセを買うこと。
Bou Jeloudのロゴにもなっているファティマの手は、
モロッコではアクセサリーや陶器の模様などに用いられ、
それを身に着けることで幸運がもたらされると
信じられています。
そもそもファティマというのは、
イスラム教の預言者ムハンマドの四女として生まれ、
災害・不幸・邪の目を防ぐ力を備えた女性として
慈悲深い彼女の手は幸福を呼ぶお守りとなり、
また魔除けとして広く用いられるようになったそう。
子宝や安産パワーもあると言われており、
幅広いお守りとしてアクセサリーやドアノブ、車など
いたる所に使われています。
Bou Jeloud門を実際にこの目で見れたこと。
そして、ファティマの手アクセを買えたこと。
とても感慨深いフェズ滞在となりました。
フェズには数日滞在しましたが、
けっこうのんびり出来ました。
モロッコ料理はとても美味しく、
クスクスやタジン鍋はヘルシーで私好み。
アラビアパンと呼ばれるパンも美味しくて、
特に好きなお肉&野菜入りサンドイッチは
10MDHとコスパも良くて何度も食べたました。
そして、モロッコの大衆浴場である
蒸し風呂・ハマムと垢すりにも初トライ!
宿のオーナー夫人に地元のハマムに連れてってもらったので
店名は分かりませんでしたが、旧市街内のハマムで
ひとり120MDH(石鹸&垢すりミトン付き)。
垢すり自体が人生初で、あまりの垢に驚きました(-∀-;)
実際にやってくれたおばさんも驚いていました(笑)。
敏感肌な私は肌荒れを心配しましたが、
強さも程良く、問題ありませんでした。
そして、なすがままに人に隅から隅まで
身体を洗ってもらう新鮮さも体験しました(笑)
旅はシャワーしか使えないところがほとんどですが、
お湯が思いっきり使えるハマム。
頭からバシャバシャと何度も適温なお湯を掛けてもらえるし、
モロッコならではのアルガンオイルで
マッサージもしてもらえて、めっちゃ気持ちよかった~

フェズ、また行きたい

イタリア約4週間の滞在も終わり、
9ヶ国目はスペイン!!
スペインは時間やお金に余裕があれば、
グラナダやマドリード、イビザなども
行きたかったのですが。
思いのほかイタリアでヨーロッパ満喫できたし、
スペイン国内移動も割高だったのでバルセロナだけ滞在して
モロッコに飛ぶことにしました。
9/7(土)~9/11(水)の5日間、
バルセロナへ行きました。
ヨーロッパは、宿泊費を節約しなきゃなので
イタリアに引き続き積極的にAirBnBを利用。
個人的には、英語の練習になるし現地の人々の
生活にも触れられるので気に入っています。
事前に問い合わせや予約をする時はライティングの練習、
実際に会ってお世話になっている間はスピーキングの練習。
世界中にお友達も増えるので一石二鳥ですね!
バルセロナではDくん宅とAくん宅でお世話になりました。
両方とも、1泊20EUR前後でした。
特にDくん宅は、
サグラダ・ファミリアから徒歩5分圏内という好立地。
ホストとしても慣れているので、初心者ゲストには大助かり♪
バルセロナは、何と言ってもガウディ!!
観たかったサグラダ・ファミリア
大聖堂内に4時間以上はいたんじゃないかと。
時間予約制で鐘楼に登ることもできました。
鐘楼から大聖堂へ降りていく螺旋階段は、
巻き貝のようなデザインで細部までこだわった
ガウディデザインを楽しめました。
言わずと知れた、サグラダ・ファミリアは未完成で、
ガウディ没100年後となる2026年に完成予定。
完成したらまた来たいな。
その他のガウディ建築物も
街のランドマーク的存在となってました。
グエル邸
カサ・ミラ
グエル公園
どれもユニークで見てて楽しい☆
ガウディ建築のすごいところは、斬新かつ合理的なデザイン。
コンセプトも機能もこだわり、
偉大な建築家だったんだなー。
あと、無料で市内観光に連れてってくれる
フリーツアーにも参加しました。
これは英語のみのガイドですが、
ガウディ建築ツアーか旧市街ツアーかを選べて
午前と午後に毎日各1回ずつ開催されています。
事前予約もできるようですが、
ツアー参加したい当日に集合場所へ行けばよいかと。
午前は11:30から、午後は16:30から
レイアール広場出発なので、
それまでに広場に行けばツアー参加できます。
ただ、無料とは言えど、
「運営費&お礼代」として任意でいくらか寄付して欲しいと
最初と最後にアナウンスがあります。
そして、本場のフラメンコを観てきました!!
バルセロナ市街には、お得な値段で
フラメンコが観られる場所がありました。
レイアール広場にある、TARANTOSというお店です。
30分のフラメンコショー入場料ひとり10EURて観れます。
パフォーマンスの情熱とリズムが、
観客を一気に引き込みました。
独特の踊り、バイブス、臨場感…最高でした♡
短い間だったけどスペイン満喫♪
9ヶ国目はスペイン!!
スペインは時間やお金に余裕があれば、
グラナダやマドリード、イビザなども
行きたかったのですが。
思いのほかイタリアでヨーロッパ満喫できたし、
スペイン国内移動も割高だったのでバルセロナだけ滞在して
モロッコに飛ぶことにしました。
9/7(土)~9/11(水)の5日間、
バルセロナへ行きました。
ヨーロッパは、宿泊費を節約しなきゃなので
イタリアに引き続き積極的にAirBnBを利用。
個人的には、英語の練習になるし現地の人々の
生活にも触れられるので気に入っています。
事前に問い合わせや予約をする時はライティングの練習、
実際に会ってお世話になっている間はスピーキングの練習。
世界中にお友達も増えるので一石二鳥ですね!
バルセロナではDくん宅とAくん宅でお世話になりました。
両方とも、1泊20EUR前後でした。
特にDくん宅は、
サグラダ・ファミリアから徒歩5分圏内という好立地。
ホストとしても慣れているので、初心者ゲストには大助かり♪
バルセロナは、何と言ってもガウディ!!
観たかったサグラダ・ファミリア
大聖堂内に4時間以上はいたんじゃないかと。
時間予約制で鐘楼に登ることもできました。
鐘楼から大聖堂へ降りていく螺旋階段は、
巻き貝のようなデザインで細部までこだわった
ガウディデザインを楽しめました。
言わずと知れた、サグラダ・ファミリアは未完成で、
ガウディ没100年後となる2026年に完成予定。
完成したらまた来たいな。
その他のガウディ建築物も
街のランドマーク的存在となってました。
グエル邸
カサ・ミラ
グエル公園
どれもユニークで見てて楽しい☆
ガウディ建築のすごいところは、斬新かつ合理的なデザイン。
コンセプトも機能もこだわり、
偉大な建築家だったんだなー。
あと、無料で市内観光に連れてってくれる
フリーツアーにも参加しました。
これは英語のみのガイドですが、
ガウディ建築ツアーか旧市街ツアーかを選べて
午前と午後に毎日各1回ずつ開催されています。
事前予約もできるようですが、
ツアー参加したい当日に集合場所へ行けばよいかと。
午前は11:30から、午後は16:30から
レイアール広場出発なので、
それまでに広場に行けばツアー参加できます。
ただ、無料とは言えど、
「運営費&お礼代」として任意でいくらか寄付して欲しいと
最初と最後にアナウンスがあります。
そして、本場のフラメンコを観てきました!!
バルセロナ市街には、お得な値段で
フラメンコが観られる場所がありました。
レイアール広場にある、TARANTOSというお店です。
30分のフラメンコショー入場料ひとり10EURて観れます。
パフォーマンスの情熱とリズムが、
観客を一気に引き込みました。
独特の踊り、バイブス、臨場感…最高でした♡
短い間だったけどスペイン満喫♪
9/3(火)
ローマ観光も終わり、イタリア最後の地
ナポリを目指します。
★ローマテルミニ駅→Casoria-Afragola駅(fs線)
※ナポリ中央駅ひとつ手前の駅です
ひとり片道10.7EUR
ローマで初めたAirBnBを、ナポリでも利用しました。
ナポリのホストは、Pくん宅。
Pくんは実家暮らしなんですが、
両親所有の持ち家があって、
その1軒家をゲストに提供しています。
Wi-Fiがなかったのが残念でしたが、
ホスピタリティがあり好奇心旺盛なPくん宅も
快適に過ごせました。
ナポリと言えば、ナポリピザ!
本場のピザは、ボリュームもあり安い!
ホールで4EUR!
ナポリ市街の観光もですが、
やはりメインスポットは青の洞窟。
ナポリから日帰りで行けるので、
9/5(木)朝からフェリーに乗って行ってきました。
★早朝07:30発カプリ島行きフェリー(Caremar)
ひとり12.7EUR
カプリ島の港マリーナ・グランデに着いてから、
1日使える島内交通券を購入。
往復1回ずつのケーブルカーと、
島内運行のバス乗り放題。
★1日交通券ひとり4.3EUR(デポジット1EUR含む)
青の洞窟にはマリーナ・グランデから
船も出ているようですが、もちろん割高なので
安く済ませるためにケーブルカーとバスを利用。
ケーブルカーでカプリ地区まで行き、
そこからアナカプリ地区行きのバスと
青の洞窟行きのバスの2本乗り継いで、
青の洞窟のバス停に到着。
私たちは11時前くらいに洞窟入口着き、
ボート乗り場で支払&いよいよ洞窟へ。
太陽の光の関係で、
午前中に入るのが綺麗でベターとのことで
洞窟周辺にはたくさんのボート&観光客が。
★青の洞窟船代+入場料ひとり12.5EUR
(チップ別で5EUR払いました)
※船が動いているのでブレブレ写真悪しからず…(^_^;)
狭い入口をくぐり抜けた先には、
本当に綺麗な一面の青い海面。
ほんの束の間だったけど、
青の洞窟の瞬間感動指数はこの旅一番でした。
午前中にメインイベントの洞窟を回り、
午後は島内散策。
カプリ島は、レモンの産地らしく
乾いた喉を潤すのには
すっきりさっぱりなレモンジュースは最高でした。
そして、イタリア最終日9/6(金)には、
ポンペイに弾丸観光へ行きました。
★ナポリ→ポンペイひとり片道2.9EUR
ポンペイ入場料ひとり11EUR
ここはヴェスーヴィオ火山の大噴火により
一瞬で火山灰に包まれた古代都市。
道路には轍や道路標識が当時のまま残っており
生きたまま火山灰に包まれてしまった人の亡骸があったりと
当時のリアルがそのまま残っていました。
イタリア滞在約4週間(うち1週間は入院生活だったけど)、
ローマ&ナポリで幕を閉じました♪
見所満載すぎて全てを回れませんでしたが、
イタリア編は満足でしたっ(〃^ー^〃
ローマ観光も終わり、イタリア最後の地
ナポリを目指します。
★ローマテルミニ駅→Casoria-Afragola駅(fs線)
※ナポリ中央駅ひとつ手前の駅です
ひとり片道10.7EUR
ローマで初めたAirBnBを、ナポリでも利用しました。
ナポリのホストは、Pくん宅。
Pくんは実家暮らしなんですが、
両親所有の持ち家があって、
その1軒家をゲストに提供しています。
Wi-Fiがなかったのが残念でしたが、
ホスピタリティがあり好奇心旺盛なPくん宅も
快適に過ごせました。
ナポリと言えば、ナポリピザ!
本場のピザは、ボリュームもあり安い!
ホールで4EUR!
ナポリ市街の観光もですが、
やはりメインスポットは青の洞窟。
ナポリから日帰りで行けるので、
9/5(木)朝からフェリーに乗って行ってきました。
★早朝07:30発カプリ島行きフェリー(Caremar)
ひとり12.7EUR
カプリ島の港マリーナ・グランデに着いてから、
1日使える島内交通券を購入。
往復1回ずつのケーブルカーと、
島内運行のバス乗り放題。
★1日交通券ひとり4.3EUR(デポジット1EUR含む)
青の洞窟にはマリーナ・グランデから
船も出ているようですが、もちろん割高なので
安く済ませるためにケーブルカーとバスを利用。
ケーブルカーでカプリ地区まで行き、
そこからアナカプリ地区行きのバスと
青の洞窟行きのバスの2本乗り継いで、
青の洞窟のバス停に到着。
私たちは11時前くらいに洞窟入口着き、
ボート乗り場で支払&いよいよ洞窟へ。
太陽の光の関係で、
午前中に入るのが綺麗でベターとのことで
洞窟周辺にはたくさんのボート&観光客が。
★青の洞窟船代+入場料ひとり12.5EUR
(チップ別で5EUR払いました)
※船が動いているのでブレブレ写真悪しからず…(^_^;)
狭い入口をくぐり抜けた先には、
本当に綺麗な一面の青い海面。
ほんの束の間だったけど、
青の洞窟の瞬間感動指数はこの旅一番でした。
午前中にメインイベントの洞窟を回り、
午後は島内散策。
カプリ島は、レモンの産地らしく
乾いた喉を潤すのには
すっきりさっぱりなレモンジュースは最高でした。
そして、イタリア最終日9/6(金)には、
ポンペイに弾丸観光へ行きました。
★ナポリ→ポンペイひとり片道2.9EUR
ポンペイ入場料ひとり11EUR
ここはヴェスーヴィオ火山の大噴火により
一瞬で火山灰に包まれた古代都市。
道路には轍や道路標識が当時のまま残っており
生きたまま火山灰に包まれてしまった人の亡骸があったりと
当時のリアルがそのまま残っていました。
イタリア滞在約4週間(うち1週間は入院生活だったけど)、
ローマ&ナポリで幕を閉じました♪
見所満載すぎて全てを回れませんでしたが、
イタリア編は満足でしたっ(〃^ー^〃
8/31(土)
フィレンツェ観光が終わり、いよいよローマへ。
私たちはフィレンツェ中央駅の一つ手前の駅付近の宿に
滞在していたので、中央駅で乗り換えてローマまで向かいました。
★フィレンツェ→ローマ(fs線)
※リフレディー駅からフィレンツェ中央駅経由で
ローマテルミニ駅
所要約4時間半
ひとり片道20.65EUR
宿については、今回はホテルではなく
「AirBnB」というサイトから滞在先を探しました。
https://www.airbnb.jp
これは、自分の部屋を有料で貸しますよというSNSで
一軒家やアパートの一部屋、別荘など
空き部屋を持て余している人(ホスト)たちが
旅人に安値で貸すというありがたいシステム。
以前、タイのプーケットでは
「Couch Surfing」というSNSから探したところに
滞在したのですが、こちらは無料のところが多かったです。
※当時の記事はコチラ↓
http://ameblo.jp/hilocostyle/day-20130608.html
ですが、無料の分条件がたくさんあったり
直前予約だとなかなか承認されないことが多くて。
その分、AirBnBは費用が発生するので
こちらもいろいろ気を遣うことなく、
問い合わせから承認までも即決することも多いので
イタリアでの滞在費を抑えるためにも使ってみました。
滞在先のホスト・Rくんから、
ローマ駅からの交通手段を教えてもらっていたので
それを頼りに夕方Rくん宅に到着。
Rくん宅ふたりで1泊26EUR。
Rくんはアパートで友達2人とシェア暮らしをしており、
2部屋をゲスト用にとAirBnBに登録していました。
とってもフレンドリーなRくんとルームメートたちで、
到着早々、Rくん手作りのパスタとティラミスを頂き。
ローマ観光するにもバスの乗り方など親身に教えてくれ、
とても居心地のいい部屋でした。
このAirBnBは、利用者の口コミも参考材料にできるので
吟味すれば素敵なホストに出会えます。
安宿に泊まるだけではなかなか触れ合えない、
現地の人の生活の一部を見ることができるので、
上手く使っていこうかと。
ローマも見所がたくさんありすぎて
かなーりスポットを絞りました。
コロッセオ
※コロッセオ+フォロロマーネ共通券あり
ひとり12EUR
真実の口やトレヴィの泉などなど
「ローマの休日」の舞台
ヴァチカン市国
弾丸ローマ観光だったけど、
行きたいところは行けました。
個人的に気に入ったのは、
ローマの休日の舞台巡りでした。
街並みだけでも、本当にイタリアは見がいがあります。
フィレンツェ観光が終わり、いよいよローマへ。
私たちはフィレンツェ中央駅の一つ手前の駅付近の宿に
滞在していたので、中央駅で乗り換えてローマまで向かいました。
★フィレンツェ→ローマ(fs線)
※リフレディー駅からフィレンツェ中央駅経由で
ローマテルミニ駅
所要約4時間半
ひとり片道20.65EUR
宿については、今回はホテルではなく
「AirBnB」というサイトから滞在先を探しました。
https://www.airbnb.jp
これは、自分の部屋を有料で貸しますよというSNSで
一軒家やアパートの一部屋、別荘など
空き部屋を持て余している人(ホスト)たちが
旅人に安値で貸すというありがたいシステム。
以前、タイのプーケットでは
「Couch Surfing」というSNSから探したところに
滞在したのですが、こちらは無料のところが多かったです。
※当時の記事はコチラ↓
http://ameblo.jp/hilocostyle/day-20130608.html
ですが、無料の分条件がたくさんあったり
直前予約だとなかなか承認されないことが多くて。
その分、AirBnBは費用が発生するので
こちらもいろいろ気を遣うことなく、
問い合わせから承認までも即決することも多いので
イタリアでの滞在費を抑えるためにも使ってみました。
滞在先のホスト・Rくんから、
ローマ駅からの交通手段を教えてもらっていたので
それを頼りに夕方Rくん宅に到着。
Rくん宅ふたりで1泊26EUR。
Rくんはアパートで友達2人とシェア暮らしをしており、
2部屋をゲスト用にとAirBnBに登録していました。
とってもフレンドリーなRくんとルームメートたちで、
到着早々、Rくん手作りのパスタとティラミスを頂き。
ローマ観光するにもバスの乗り方など親身に教えてくれ、
とても居心地のいい部屋でした。
このAirBnBは、利用者の口コミも参考材料にできるので
吟味すれば素敵なホストに出会えます。
安宿に泊まるだけではなかなか触れ合えない、
現地の人の生活の一部を見ることができるので、
上手く使っていこうかと。
ローマも見所がたくさんありすぎて
かなーりスポットを絞りました。
コロッセオ
※コロッセオ+フォロロマーネ共通券あり
ひとり12EUR
真実の口やトレヴィの泉などなど
「ローマの休日」の舞台
ヴァチカン市国
弾丸ローマ観光だったけど、
行きたいところは行けました。
個人的に気に入ったのは、
ローマの休日の舞台巡りでした。
街並みだけでも、本当にイタリアは見がいがあります。
8/28(水)
タカくんが臨時でお休みをもらえたので、
「世界遺産尽くし・弾丸日帰り観光
Presented by タカtour」決行
ガイド自ら運転手となり
西へ東へ高速を乗り回し、
これまた完璧なスケジュール
城砦の街ポルトベネーレ
ピサの斜塔
そして花の都フィレンツェ
どこも景色が美しすぎて贅沢(*´艸`)♡
夕方にはフィレンツェに着き、
ミケランジェロ広場からフィレンツェの
街並みを一望しました。
一緒に夕食を食べて、ここでタカtour終了。
私たちはそのままフィレンツェで滞在して、
義妹夫婦はパルマまで帰っていきました。
本当に二人のおかげで
イタリアで行きたかったたくさんの場所に行けて
ありがたかったです。
帰国したら、うんと恩返ししよう♪
★Alberg Cinzia
ダブルルーム・トイレシャワー付き
Wi-Fiあり
1泊40EUR+税2EUR
フィレンツェもとても素敵な街。
映画「冷静と情熱のあいだ」で
有名なドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の
展望台クーポラに登る直前に雨が降りだし、
しばらく待って行ってみると…
半円の綺麗な虹ーーー♡
その後徐々に雨が止み、
あのタイミングは完璧すぎました♪
ちなみに、
下記の見所が24時間以内に各1回のみ入場できる
共通チケットがありました。これはとてもお得でした。
・ドゥオーモの大聖堂地下の博物館
・ジョットの鐘楼
・洗礼堂
・ドゥオーモ付属美術館
有名なウッフィツィ美術館は、午前から並びました。
あの有名な『春』の前は、さすがに人だかりが。
主要作品を解説する日本語のオーディオガイドが
あったのですが、これをレンタルするには
利用料の他にパスポートも必要で。
私たちはパスポートを宿に置いてきてしまったので
レンタルできませんでした。
たくさんのルネッサンス美術品があるのですが、
やはり解説なしで鑑賞すると理解できないものも
あるので、オーディオガイドを借りることをお勧めします。
とにかく見所満載のフィレンツェ。
私たちは2日観光しましたが、全然足りませんでした。
厳選したので見たかった所だけ観光しましたが、
くまなく回るなら、最低4日は必要かも。
特に美術館は、じっくり観たい人は1日かかるとか。
弾丸でも、バックパッカーが
憧れのフィレンツェに来れただけでも満足でした。
タカくんが臨時でお休みをもらえたので、
「世界遺産尽くし・弾丸日帰り観光
Presented by タカtour」決行

ガイド自ら運転手となり
西へ東へ高速を乗り回し、
これまた完璧なスケジュール

城砦の街ポルトベネーレ
ピサの斜塔
そして花の都フィレンツェ
どこも景色が美しすぎて贅沢(*´艸`)♡
夕方にはフィレンツェに着き、
ミケランジェロ広場からフィレンツェの
街並みを一望しました。
一緒に夕食を食べて、ここでタカtour終了。
私たちはそのままフィレンツェで滞在して、
義妹夫婦はパルマまで帰っていきました。
本当に二人のおかげで
イタリアで行きたかったたくさんの場所に行けて
ありがたかったです。
帰国したら、うんと恩返ししよう♪
★Alberg Cinzia
ダブルルーム・トイレシャワー付き
Wi-Fiあり
1泊40EUR+税2EUR
フィレンツェもとても素敵な街。
映画「冷静と情熱のあいだ」で
有名なドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の
展望台クーポラに登る直前に雨が降りだし、
しばらく待って行ってみると…
半円の綺麗な虹ーーー♡
その後徐々に雨が止み、
あのタイミングは完璧すぎました♪
ちなみに、
下記の見所が24時間以内に各1回のみ入場できる
共通チケットがありました。これはとてもお得でした。
・ドゥオーモの大聖堂地下の博物館
・ジョットの鐘楼
・洗礼堂
・ドゥオーモ付属美術館
有名なウッフィツィ美術館は、午前から並びました。
あの有名な『春』の前は、さすがに人だかりが。
主要作品を解説する日本語のオーディオガイドが
あったのですが、これをレンタルするには
利用料の他にパスポートも必要で。
私たちはパスポートを宿に置いてきてしまったので
レンタルできませんでした。
たくさんのルネッサンス美術品があるのですが、
やはり解説なしで鑑賞すると理解できないものも
あるので、オーディオガイドを借りることをお勧めします。
とにかく見所満載のフィレンツェ。
私たちは2日観光しましたが、全然足りませんでした。
厳選したので見たかった所だけ観光しましたが、
くまなく回るなら、最低4日は必要かも。
特に美術館は、じっくり観たい人は1日かかるとか。
弾丸でも、バックパッカーが
憧れのフィレンツェに来れただけでも満足でした。
ヴェネチアで義妹夫婦たちと
やっと観光できて満足だったのですが、
タカくんが水曜日に臨時の休みが取れるため、
また違う観光地に連れていくよと言ってくれて。
それならば、退院して1週間以上経ってるし
8/28(水)までまたパルマでお世話になることに。
宿代がういて助かります♪
ヴェネチア観光してから
パルマまで一緒に帰りました。
帰宅途中に「ロミオとジュリエット」の舞台・
ヴェローナへ寄ってもらえて、
円形劇場アレーナを外から眺めたり
ジュリエッタの家(入場料6EUR)行ったりしました。
パルマに戻ってからは、
おうちでたこ焼きパーティーしたり
クレモナまで日帰りで旅行したり。
クレモナは、ジブリ映画「耳をすませば」で
登場人物の天澤聖司くんがバイオリン職人になるため
修業に行った場所。
ジブリ好きの夫婦ですが、
特に相方くんが行きたかった場所。
前日に復習で映画鑑賞済み(笑)
数ヶ所バイオリン工房もありました~ヽ(*´▽)
こじんまりとした、静かな街でした。
★パルマ駅→クレモナ駅
所用約2時間
ひとり5.1EUR
(帰りはフィデンツァで乗り換え)
やっと観光できて満足だったのですが、
タカくんが水曜日に臨時の休みが取れるため、
また違う観光地に連れていくよと言ってくれて。
それならば、退院して1週間以上経ってるし
8/28(水)までまたパルマでお世話になることに。
宿代がういて助かります♪
ヴェネチア観光してから
パルマまで一緒に帰りました。
帰宅途中に「ロミオとジュリエット」の舞台・
ヴェローナへ寄ってもらえて、
円形劇場アレーナを外から眺めたり
ジュリエッタの家(入場料6EUR)行ったりしました。
パルマに戻ってからは、
おうちでたこ焼きパーティーしたり
クレモナまで日帰りで旅行したり。
クレモナは、ジブリ映画「耳をすませば」で
登場人物の天澤聖司くんがバイオリン職人になるため
修業に行った場所。
ジブリ好きの夫婦ですが、
特に相方くんが行きたかった場所。
前日に復習で映画鑑賞済み(笑)
数ヶ所バイオリン工房もありました~ヽ(*´▽)
こじんまりとした、静かな街でした。
★パルマ駅→クレモナ駅
所用約2時間
ひとり5.1EUR
(帰りはフィデンツァで乗り換え)







































































