LOVE&FREE~夫婦で世界一周~

LOVE&FREE~夫婦で世界一周~

♡2012年11月入籍♡
♡2013年1月&2月の2度(!)の結婚式♡
♡2013年4月から1年間 夫婦で世界一周♡
残りの旅も約3分の1、旅行での出来事をメインに
好きなことをつれづれとアップしていきます♪
No adventure, no life!

ニコニコ訪問ありがとうございますニコニコ


30代同い年と結婚した新米主婦(主婦らしいことしてないケド)
2013年4月15日(月)より、
相方(旦那さま)と世界一周旅行(西回り)に出かけています。
旅行中の記事をメインにゆるーくアップしていきます。

※世界一周ブログ投稿がリアルタイムで更新するのは難しいので、
記録用として徐々に更新していきます(リアルタイムは中南米を徘徊中)。※


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クローバー今日も良い日でありますようにクローバー
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サンティアゴでは特別観光をしませんでしたが
旅仲間のお勧めであるビーニャ・デル・マルへ。

サンティアゴで再会できたコウさんと一緒に、
1/11(土)17時過ぎにサンティアゴ出発。

★サンティアゴ→ビーニャ
バス会社:Pullman Bus
所要2時間
ひとり6,000CLP

今回の宿は、日本人宿へ。

★汐見荘
ドミトリーも個室でも
ひとり6,500CLP
(私たちは2人部屋ツインでした)
シャワートイレ共同
Wi-Fi共有スペースのみ・キッチンあり


ここビーニャでは
特に観光する場所はありません。

でも、旅人はこの汐見荘にやってくるのは

ここでシーフードがたらふく食べられる!


生の刺し身が食べられる!



キッチン付きの宿なので、
旅人たちは近くの海鮮市場へ通い
試行錯誤しながら魚介類をさばき
久々に日本らしい食べ物が食べられました。

日本でもチリ産のサーモンが売られているし
やはり美味い!

毎日キッチンでシーフードシェア飯を作り
つい数日間居座ってしまいました。


あとはビーニャから電車で日帰りで行ける
バルパライソへ行ったり。

青空美術館といって、街中の至る所に
壁画があり、それがとてもユニーク。







坂道の多い港町で、高台に登ると
海が見渡せるし、とても面白い町でした。



そして、この潮見荘では
面白い出会い&嬉しいお誘いがありました。

宿に着いた初日に、とある日本人夫婦から

「南極に行きませんか?」

といきなり言われました(笑)。

ちょうどコウさんがクリスマスの時期に
南極クルーズに参加していて、
惹かれつつも最低金額の40万円で諦めていたのですが
そのご夫婦は、売り切り目的で大幅割引しているサイトで
チケットが販売していたから購入したとのこと。

2月初旬から2週間のクルーズで、
アルゼンチンのブエノスアイレス発着。
南極上陸はしない分値段も17万円前後とお買い得だし
南極圏を周れて氷河も見れるし
2000人以上収容できる豪華客船だから
セレブ生活ができる!?というプレゼンを聞いて、

「私たちも行きます!」
と即決しました(笑)

チリに入ってから南部パタゴニアを目指す予定が
これで一気に変更となりました(笑)。

でも、こんな時でしかなかなか行けないような南極圏。
しかも、普段バックパッカーの節約生活なのが
一時的にでも豪華なクルージングを満喫できてしまう。

そういえば、私たちは世界一周ハネムーンなので
新婚旅行としても相応しいかなと(笑)。

それでも決して安くはない買い物でしたが
南極に行けるなんて思ってなかったので
とても楽しみです♪
約2ヶ月いたグアテマラから、
やっと移動です。

スペイン語学校を終えたし
グアテマラ内も一通り観光したし、
一気に南米へ飛びました。

早朝フライトだったので
前日からグアテマラ・シティ空港に空港泊。


ラ・アウロラ国際空港は、
空港泊できなくなったと聞いていたのですが、
到着ロビーの1階にあるカフェスペース限定ですが
一晩過ごすことが出来ました。

24時間営業のカフェではありませんが、
夜の12時過ぎも人でごった返し、
最終フライト後ににひと気が
だんだんなくなり、お店も閉店。
でも空港内スタッフである警備員はいるので安心。
私たち以外に、欧米人らしき人が仮眠をとっていました。


1/8(水)の早朝5:45グアテマラ発、
翌日1/9(木)早朝4:00に
チリのサンティアゴ着。
久々に1日がかりの大移動!

コスタリカのサンホセ・ペルーのリマ経由で
時間の遅延や変更がありましたが、
無事に南米イン。


1/9(木)、21ヶ国目のチリに入りました!



サンティアゴに着いてから
空港バスで市街地にある宿まで。

★空港バス
所要1時間
1,350CLP

日本人宿はありませんが、
日本人が集まるアメリカ人経営のホステルへ。

★Hostel Tales
8人部屋混合ドミトリー
シャワートイレ共同
Wi-Fi・キッチンあり
ひとり6,500CLP

ここのオーナー・スコットは
下ネタ連発とかセクハラするとかの噂があり、
絡まれたら面倒だなと思ってましたが
私的には面白い親切なおじさんでした。


そして、この宿で嬉しい再会がありました。

私たちが南米に入る直前に
旅仲間から連絡があり、ちょうど私たちが
サンティアゴに到着する翌日に
同じくサンティアゴに行くとのこと。

個人的には、旅で再会したかったNo.1の方!
連絡いただいた時は、嬉ションしないか心配でした(笑)

この旅仲間・コウさんは、旅の始めの頃に
フィリピンで英語留学していた時にバッチメイトだった方。
たくさんの経歴を持ち、
バックパッカーにはじまりアメリカで料理長したり
添乗員をしたり高校教師をしたり、
何より経験値が高いので話が面白い!


宿で再会した時は、夫婦で興奮しました(笑)


旅というはいろんな土地を観て感じるだけではなく
人との出会いもあるので、本当に面白いです。
こういう再会も、ルート的に会えないだろうなーと
思ってても、どこかでまた巡り会える人には会えちゃう。

出会いは偶然ではなく、必然だと思ってます。


コウさんとの再会を果たし、話は尽きません。
夜中ずっと語り合った日もありました。

そして、次の土地まで一緒に移動することになり
一緒に旅できると思ってなかったので
これも嬉しい出来事でした。
1/2(木)
★フローレス→ランキン
シャトルバス
所要8時間
ひとり100GTQ

8時に宿までピックアップの予定が、
8:20過ぎにミニバン到着。
相変わらずのグアテマラタイム。

ティカル遺跡に行ったときに
ずっと雨ざらしだったからか、
体はだるいし頭も痛いし、風邪気味。

くねくね山道で気持ち悪くなる人がいて、
途中で休憩をとりながら
14:30にコバンという街に到着&ランチタイム。

お昼休憩ではペプシのペットボトルを
開栓直前に倒したからか、
中身を派手に吹きこぼすし…
おかげで服やリュックがびしょ濡れ(涙)。


さらに山道や悪路を進み、
18時にやっと宿に到着。
…でもゲストは私たちだけ。

周りには何もなく、
そして施設内も何もない(笑)。

★Hostel Casa El Zapote
ダブルルーム(シャワートイレ共同)
Wi-Fiなし、水シャワーのみ
1泊70GTQ
併設レストランあり
フローレスでランキン行きのバスを予約した会社で予約。
セムクチャンペイから2.5kmと好立地ですが、
ホステル的にはランキンやコバンの方が快適そう…
自然のなかでちょっと古い?
手作り感満載?なコテージっぽい部屋です。






1/3(金)のお昼過ぎ、
宿から歩いてセムクチャンペイへ。
昨晩の雨で道路はぬかるみ&坂道で、
プラス風邪気味のままゆっくり歩いたら
1時間かかってしまいました。


★セムクチャンペイ
入場料50GTQ


 
園内に記載されていた看板に、
セムクチャンペイが出来た行程が書かれていました。

・何前年も前の貝殻や海の動物の死体の骨が塵状になる

・この塵が石灰岩に変わる

・この石灰岩により、ここを囲んでいる山が形造られる

ある日、山から大きな石灰岩が落ち、
カアボン川に橋のように覆い被さる。
山からの湧き水がその上を通り、
何百年もかけて少しずつ池を形成。

多孔質な石灰岩は石膏のようにもろく
崩れやすい。
人が訪れるようになったため
実際に水際の植物の減少や岩が
削られている。
美しい景観を損なわぬように
ご協力ください


確かに綺麗な棚田。
水の色や透明度はクロアチアのプリトヴィツェ公園くらい。
曇りだったから、晴れてたらさらに綺麗だったかな。

私は体調を考慮して荷物番、
相方くんは散策へ。







たくさんの観光客が
飛び込んだり泳いだり。

楽しそうだけど、みんなあがってくると
冷たいとか寒いとか言っていたので
私は入らなくて正解だったかな。

特に欧米系やヨーロッパ系の人たちは
体温が高いからなのか
全く寒そうじゃなく泳いでました(^_^;)

ティカル遺跡もセムクチャンペイも
天候に恵まれず残念。
しかも私は体調を崩したので
あまり幸先のよくない新年となってしまいました…
12/31(火)
2013年最後の日。

翌日の早朝からツアー参加するため、
午前はのんびりと過ごしました。


午後からメルカドに行くも、
雨で動けず…。
フローレスに来てから、
パーフェクトな晴天には恵まれてませんしょぼん



年明けの前まで仮眠をとり、
22:30頃から遅い夕食を兼ねて再び外出しました。


フローレス島の中央公園へ行くと、
仮設ステージがたてられており
音楽に合わせて人々が食事を楽しんだり
踊ったりしていました。 


近くにバーベキューが食べられるレストランがあったので、
今夜の夕飯は私がビーフ、相方くんはポークをチョイス。



ゆっくりと食事をしていると、
徐々に人々が公園に集まってきました。
私たちも食事を終えた23:50頃からステージ前に移動。
ステージのモニターでは
カウントダウンがスタートしていました。

花火や爆竹も上がり、会場はヒートアップ!!
海外らしく派手な年越し!!
2014年のスタート!!




そして、私もひとつ歳を重ねました♪
そう、元旦が誕生日なんです(笑)。

1時前に宿へ戻り、
ティカルツアー前まで仮眠。



1/1(水)早朝4:30
ピックアップの車を宿のロビーで待っていると、
車は4:50頃に到着。
だいたいオンタイムにはやってきません(笑)。

いよいよティカル遺跡ツアーがスタート。

★ティカル遺跡モーニングツアー
ひとり100GTQ
宿からの送迎+英語かスペイン語のツアーガイドつき
私たちは英語ガイドを希望。
遺跡の入場料ひとり別途150GTQ 


6:30前に到着。
ガイドさん待ち

30分待っても来ない…

代わりのガイドさんはスペイン語の人だったけど、
その道33年とベテランの人らしく、
同じツアーに参加したグアテマラ人の男の子が英語も堪能なので
通訳になってもらいました。


ここは中央アメリカの中心であり、ジャングルの中心。
ガイドさんに案内されひたすら歩き、
遺跡のある地へと向かいます。


マヤ文明の地に行くならと、
グアテマラに着いたすぐに
予習として映画「アポカリプト」を鑑賞していました映画

★映画「アポカリプト」詳細

「アポカリプト」とはギリシャ語で「除幕、新たな時代」という意味らしい。
この映画は俳優のメル・ギブソン監督作品。
古代マヤ文明の終末を描いた全編マヤ語の映画です。

映画では、平和に暮らしていたマヤの部族を
他の部族が村ごと襲撃し、襲われた部族たちが
捕虜や奴隷として連行され、
また一部は神への儀式に使う生贄に使われ
(心臓をえぐられた後に首を狩られ
神殿の上から次々に落とされる)、
生贄に使われなかった捕虜は走らせ
狩りの的にさせられたり、とにかく支配者側の酷い
部族のために平和で暮らしてた部族は散々な目に遭う話でした。

全体的に残虐なシーンが多く
ハラハラしっぱなしの映画だったのですが、
ガイドさん曰く実際の歴史より誇張してあるとか。

ガイドさんの情報では、
生贄となったのはサッカーのようなものが遊技場で行われ、
勝者チームのキャプテンが名誉なこととして生贄となったり、
重罪を犯した人が処刑として生贄になり、
無実の人が嫌々儀式に差し出されたわけではなかったようです。

ガイド付きのツアーに参加すると、
理解度が上がるので楽しいです。

ベテランガイドのフアンさん


ひたすらジャングル


青空と見たかった~汗



残念ながら初日の出を拝むことはできず、
雨が降ったり止んだりを繰り返しながら
4時間半くらいかけてティカル遺跡を観光。


結局はツアー終了直後に晴れてきました…
でもマヤ文明の発祥地に来れたし、
手付かずの遺跡たちを見れました。


フローレスに戻ってきたのは14時頃。
寝不足だったので仮眠をとり、
夕方から誕生日ディナーを食べに行きました。



普段は私たちはアルコールを飲みませんが、今日はカクテルで乾杯☆
でも楽しみにしていたケーキは売り切れていて、
誕生日にケーキが食べれず心残りです(*ToT)
12/28(土)
18:30迎えのバスが19:20にお迎え。
バンを乗り換えて出発。

20:40グアテマラ・シティのバス会社のオフィス到着。
ドライバーからチケットを受け取ってオフィスへ。


グアテマラ・シティは治安が悪いと有名なので、
夜に到着するのは若干不安でしたが
オフィス内ならたくさん乗客も待ってるし安全かと。


チケットを受け取って知ったけど、フローレス行きのバスは22時発らしい。
1時間ほど待ちました。

★アンティグア(ペンション田代)→フローレス
(グアテマラ・シティでシャトルバスから1等バスに乗り換え)
ひとり275GTQ
※ペンション田代で直接予約しました。


出発20分前にアナウンスがかかり、
バスの乗車時間となり。
その前に荷物チェックやボディチェックがあり、
セキュリティ面でも安全かな。


22:05にフローレス行きのバスが出発。
バスの中は冷房ガンガンで、ダウン持ってきて助かった…

寒さよりも眠気ですぐに熟睡。


…ですが、
2:30頃にバスを乗り換えることに。

どうやらバスが動かなくなり、
変わりのバス待ちでずっと停車していたらしい。

あれ?

つい最近も同じようなハプニングが…?


12/29(日)8:30にフローレス島へ到着。
事前に宿の目星をつけていましたが、
バスから降りると客引きがいました。

偶然にも、調べていたのと客引きからお勧めされたホテルが一緒で、
スムーズに案内してもらいました。

★Mirador del Lago
ダブルルーム(トイレシャワー付き)
1泊130GTQ
<清潔度> きれい
<設備> ファンあり
Wi-Fiフロントのみ接続可
併設レストランあり


フローレス島を囲むペテン・イツァ湖沿いの部屋と
そうでない部屋では値段が違うのですが、
せっかくなのでレイクビューの部屋に。



そして、スタッフの方が旅行代理店も兼ねているとかで
ティカル遺跡ツアーも聞いてみました。

元旦にティカル遺跡で朝日をみる、
というのも面白いかと♪

★Tikal遺跡Morning Tour
ツアー会社:San Fuan
ひとり100GTQ(値切り交渉をして150→125→100まで下げてもらいました)
含まれるもの:往復の移動費(シャトルバス)、英語かスペイン語のガイド
朝3時に出発と、4:30発があります。
帰りは12:30か15時ティカル出発。
※ティカル遺跡の入場料は通常150GTQですが、
3時出発の場合で朝日前に入場する場合は250GTQです。
朝方にはたくさんの動物に会えるとのこと。

目の前にも旅行代理店があり、
フローレスに着いたときの客引きがそこのスタッフでしたが、
滞在ホテルのスタッフにいろいろ話したら値引き成功したので
そちらでツアー申し込みました。


古代マヤ文明の遺跡と年越しになりそう!!
12/25(水)
日本以外でクリスマスを迎えるのは、
人生で2回目。

1回目はオーストラリアで。
今年のグアテマラもですが、
2回とも夏のクリスマス。

ここアンティグアは夏なんですが、
昼間晴れてると確かに暑いけど
朝と夜は寒くなりダウンを着るという寒暖差。


クリスマスと言っても、
海外では家族団らんをするので
ほとんどのお店が閉まっています。
近くのメルカドも、クリスチャン以外の
お店や露店は営業していました。


そんな日に私たちは、
同じ宿に泊まっている仲間たちと
アンティグアの街を一望できる
十字架の丘へ行ってきました。


宿から徒歩で、街並みを見ながら
20~30分以内で行けます。

丘に着くと、たくさんの人々が。


面白い人たちにも出会いました。



あいにくの曇り空で、
目の前の山に雲がかかってましたが
世界遺産の街を見渡せたので満足です。



宿に戻る前、開いているメルカドで食材を買い、
旅仲間のたつやくん&このみちゃんと
シェア飯を作ることに♪

クリスマスなので、
卵をふんだんに使ったオムライスと
野菜たっぷりスープ。



そして、デザートにケーキ♡



シェア飯はみんなのために作るし、
何よりみんなで作るから楽しい☆
お腹いっぱいに食べて、
のんびりしたクリスマスとなりました(*´∇`*)
9/29(日)の昼過ぎにスプリットを出発し、
首都ザグレブに向かいました。

★スプリット→ザグレブ
バス会社:Panorama Bus
所要時間:5時間
料金:ひとり155HRK

ザグレブに着いたのは、夕方17時過ぎ。
スプリットと違い寒くて、しかも雨が降っていました。

バスターミナルから近くの宿に1泊予約してましたが、
雨と寒さで、移動の約15分が辛かったです・・・
昼間まで半袖でいたのに、
夜にはダウンが必要という寒暖差。

でも、旅仲間からお勧めされた宿どおり、
スタッフの対応も宿自体も素敵なところでした。

★ザグレブの宿
The House Hostel
部屋タイプ:11人混合ドミトリー(朝食付き)
※実際に行ったら、8人ドミに変えてくれました♪
1泊ひとり88.89HRK
Wi-Fi:有り
トイレシャワー共同



首都に来たのは、そこから南にある
プリトヴィツェ湖群国立公園に行くため。

天気の良い日に行きたいけれど、
ザグレブに着いてから2日連続で雨。
そのためザグレブで延泊して、
天気予報とにらめっこ。
予報によると、雨が降らないのは3日後。
なので結局3泊することに。


ザグレブの街も規模は小さく、
のんびりと過ごせました。


ザグレブ大聖堂



屋根が『レゴ』みたいに
可愛かった聖マルコ教会



路面電車がやたらめったら走っていて、
しかもカラーがクロアチアカラーの青



ギネス認定・
世界一短い距離のケーブルカー



そして、相方くんがなぜか気に入った
木のモニュメント。
おそらく、ジブリに出てくる
キャラっぽいからかと(笑)。



おかげでザグレブ観光ものんびりできました。
いよいよプリトヴィツェ、晴れますように!
9/27(金)の朝6:00、パリORY空港発のフライトで
クロアチアのSplit空港へ飛びました。


12ヶ国目は中欧・クロアチア。
当初のプランでは、全くノーマークだったクロアチア。
ですが、たくさんの旅仲間情報からのお勧めにより
行くことに決めました。


その決断が正しかったと、
最初のスプリットで早速感じました。

ま、スプリットはリゾート地な感じですが
イタリアやフランスなどに比べたら物価は低く、
いちいち値段を見てストレスを感じないくらい(笑)。

中心街は歩いて回れるくらいだから観光しやすい。
街並みは歴史的建物いっぱいで綺麗だし、
人も優しく、町歩きしてるだけで楽しい♪









街角の教会で結婚式をするカップル2組をみたり、



夜には街中でお祭りみたいなイベントもやっていました。


★Splitの宿
Hostel sunseekers
6人ドミトリー1泊200HRK
Wi-Fiあり・トイレシャワー共同


宿のスタッフから聞いた、
手頃な値段のレストランで食べた
クロアチア料理が美味しかった!


食事は、イタリアに近いのもあってか
イタリアンに似ています。
そして、味も値段も優しいので、
イタリアンよりもクロアチア料理の方が
個人的には好きかもです。
もちろん、イタリアンも好きですが
ボリュームが多すぎたり味が濃かったり・・・。

ここで数日のんびり出来たので、
今度は北の首都ザグレブまでバスで向かいます。
9/23(月)の夜にバルセロナ空港T2で空港泊し、
翌日9/24(火)6:10発のフライトでパリへ。

2時間後の8:10には、パリBVA空港に着きました。

着いた時は、早朝ということもあり
霧がかかっていて、そして寒い!
今までのモロッコとは真逆の、真冬のような寒さ。



まずは、パリ市内へ向かうべく
空港から定期的に運行している
ポルテマイヨ行きシャトルバスに乗りました。
料金:ひとり16EUR
8:45空港発・所要時間1時間15分

ポルテマイヨに着いた時には、
空港とは大違いで日差しも出て来て暖かくなり。
澄んだ青空とパリの街並みがとても綺麗でした。



パリはヨーロッパでも物価が高いほうなので、
長期滞在は厳しいこともあり、3日間だけの予定。
その3日間の滞在先は、パリ郊外だけど素敵なお家を
AirBnBで見つけてしまったので即決しました。

★一人暮らしの女性・Sさん宅
1泊ふたりで24EUR


パリはAirBnBの料金も他国よりも高めで、
30EUR超えは当たり前。
そのなかでもスペインやイタリア並みの値段だったし
紹介写真のお家がとても素敵だったので
相方くんも乗り気だったのですが。

パリに来てみて発覚したのは、
郊外へ行くのに時間がかかる&交通費が高いこと!

後々検証してみたら分かったので仕方ないですが、
もう少し宿泊料金を上げてパリ市内で泊まっていれば、
交通機関を使わずに宿代だけで済んで割安だったかと・・・。

ま、何を言っても後の祭りなのですが
パリ市内から遠いという点以外は
Sさんは予想通りとても素敵な女性&快適なお家でした。


弾丸3日間観光(笑)のおフランス・パリ滞在。
行けるところは厳選されましたが、
ベタだけど行きたかった場所は行けました♪
パリ2回目の相方くんは、
既に行ったことある場所もいくつかありましたが。


凱旋門


エッフェル塔


ノートルダム聖堂


偶然立ち寄った公園が、
素敵すぎて居座ってしまいました。


その他有名どころやシャンゼリゼ通りを歩いたり、
おかげで久々のオシャンティー風景がたくさん♡


慌ただしく忙しく終わったパリ観光。
最後までホスピタリティいっぱいのSさんのおかげで
とても充実した3日間でした。

9/27(金)早朝パリORY空港発のフライトで
次の国・クロアチアへ向かいます。
9/22(日)22:35バルセロナ着のフライトで
ヨーロッパに戻ってきました。


当日の宿は事前に予約していたのですが、
市内の交通手段が夜遅くでクローズ&
市内バスが混雑と踏んだり蹴ったりで
到着が真夜中になってしまい。

ネットがつながる環境のうちに、
急ぎの航空券手配や仮眠をとっただけの
利用するだけになってしまいました。




当初、フランスを目指すのに
スペインのバルセロナに戻ってきたのには理由があり。

世界一周第1ヶ国目のオーストラリア・
エアーズロックキャンプで友達になった
フランス人の女の子達が、バルセロナから近い
フランスのトゥールースという街に住んでいて、
フランスに行く時は再会しようと言っていました。

事前に友達とも連絡を取っていて、
スケジュール的に9/23(月)なら会えそうなので、
バルセロナからバス移動を考えていました。



・・・しかし。


バス会社のWEBサイトからバス予約が上手く出来ず
クレジットカード決済画面になると
何度やってもエラーで予約が出来ない。

メールでその旨を問い合わせた所、
直接バス会社のオフィスまでこないと
チケットを取れませんと言われました。

バルセロナに到着したのは22日の夜。
翌日の朝、バス会社オフィスに行って
チケットが取れる保証は全くありません。
しかも、WEBサイトでは安くなっていたのに
オフィスで買う正規料金は予算オーバー。

なおかつ、私たちの予定では
9/24(火)にはパリに入っていたかったので・・・


友達には申し訳ないし、私たちも残念でしたが
トゥールース行きを諦めました。


友達に丁重にお詫びをしましたが
私たちの状況を理解してくれたし、
Facebookでも繋がっているので
またいつか再会できたらと思いました。


そんな矢先、9/23(月)に
ちょうどバルセロナに滞在中の旅の仲間と会えることに。

トゥールース行きがキャンセルになったけど
バルセロナは観光したので、どうしようかと思っていた所。
気分を変えて、旅仲間とサグラダ・ファミリア前で
再会を果たしました。




3ヶ国目のフィリピン留学時に同じ学校だった彼女も、
世界一周中でヨーロッパを周遊中でした。
約5ヶ月ぶりの再会でした。


お昼を一緒に食べながら、
近況報告したり旅の情報交換をしたり。


おまけに、友達の宿泊している宿で
ネットを使わせてもらえることになり
予定変更だらけの1日が少しは有意義に使えました。

翌日には、また飛行機でパリへ。
24日早朝のフライトなので、
夕方前に彼女と分かれ、馴染み深くなった
バルセロナの空港へまた向かいました。
今夜はそのまま空港泊して、翌日パリに入ります!