ジゴロと2号さん | hiloco's ordinary days

ジゴロと2号さん

あたしの夢(夢というよりは野望)は2パターンあって、ひとつは自分がすっごい男の二号さんになること。もうひとつはすっごいつまらないけど経済的にゆとりのある家庭に入って、ジゴロを飼うこと。

今日ジゴロっていう小説を読んだんだけどその中で中年のマダムがきれいな男を飼ってるの。で、しかもその男の子に愛されてるの。そういうのがあたしの理想で、うまく行ったらもう次の瞬間に死んでしまってもかまわない。あと、2号さんになって、亭主が早くになくなったら、会わせた事のない息子を連れてお葬式に行ってひっそり泣きたい。これもかなったら死んでもいい。

それにしても、あたしって昔から夢のない人間だわ・・・