confessons | hiloco's ordinary days

confessons

今日映画を見ていて、贖罪や懺悔という意味で、CONFESSONという単語を使っていて、USHERのCONFESSIONSという歌を思い出した。
思い出したからって何かあるわけじゃないんだけど、あの歌のパート1の部分を浮気してた男の子に言われると許しちゃうのってなんでなんだろね。不思議でしょうがないわ。でも、むかついても許しちゃうのよね。あたしって意外とやさしいでしょ?

贖罪とか懺悔とか聞くと、自分が今まで犯してきた罪の数々が頭をよぎる。あたしはクリスチャンだけどカソリックではないので懺悔をしたことはないけど、やはり人間にははけ口が必要らしく、ふとしたときに自分の今までやってしまった許されざる行為を口にしてしまう。ただの日常生活にしても人間関係にしてもそうだし、恋愛に関してもそうだし、性的な問題に関してもそうだし、ほんとに捕まるんじゃないかってことを知っている人は知っているかもしれないし感づいているだろうと思うけど、あたしは今まで様様な罪を犯してきた。自分が悪かったって事もわかっている。すべてを悔い改めて、違う自分になりたいとよく思う。

*捕まるかもしれないことをやったことはありますが、もう時効だし現行犯じゃないと捕まらない犯罪なので、皆さんご安心ください。