所詮あたしはムードのない女 | hiloco's ordinary days

所詮あたしはムードのない女

あたしお食事が大好きだし行くならきれいなお店がいい、といつも公言しているからだろうか、いろんな人にいいムードのお店を知ってそうといわれ、ありったけの情報を提供しているのだが、如何せんあたし自身にはまったくもってムードというものが存在しないらしい。
なんかね、いわゆるロマンティックなムードになるとなぜだかおかしくてたまらないような気分になって笑い出してしまうんですよ。いつも、ここで笑っちゃだめだ、とか、こういうときはこの発言をしちゃだめだ、って思ってるんだけど、いざその場になると、まぁ、忘れてしまうわけで、ついつい笑いだしてしまうだめなあたし。だって、なんかおかしいんだもの。
それに、あたし妙にストレートな人間だから、ちゅーしたいとか自分が思ったら、しちゃうんだよね。だから、そういうムード、とかよくわかんないんだよね。だってさ、見詰め合ってれば幸せ、とかって、付き合って数年たってないと思わないじゃん。そんなわけだから、ちゅーしたいんだったらしたいって言えばいいし、えっちしたいんだったらしたいって言えばいいと思うんだよね。これって間違ってる?
・・・ま、いかにあたしがおばかさんで自己中でわがままかってことなんだけどね。それを言われるともう言い返せません。