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BPフェア in パルスプラザ

HILLTOP山本精工のブログ

は~い、皆さんこんにちは!!

先日、京都のパルスプラザにてBPフェアがありました。

我社、山本精工も出展しておりましたので新人メンバーで見学に行ってきました!

まだまだ、加工のことを知らないので他社さんの出展品では見た事のない加工や

独自のノウハウを駆使して加工した品物がたくさん展示してあり、非常に勉強になりました。

いや、それ以上に負けてられるかと燃えてきました


上の写真は、とある他社さんのブースでダーツの矢の持つ部分をタングステンで加工していて

その矢を使ってのダーツ大会があり参加したときの写真です!

タングステンは比重が大きく高い硬度を持つため砲弾対戦車なんかにつかわれています。

また、金と比重が似ている為に偽の延べ棒なんかにも使われているんだって( プチ情報 )笑


まあ、そんなこんなで楽しみながら非常にいい勉強になりました!!

次、山本精工が出展するときはちゃんと告知したいと思いますので

、皆さん是非会場まで足を運んでもらえたら嬉しいです。

皆さんが驚くような展示品を準備してお待ちしております!


年間来客数

こんにちは、川島です。ブログページをごらん頂きまして誠にありがとうございます!




弊社には年間を通してたくさんのお客様がいらっしゃいます。

去年1年間だけでも、908名ものお客様に会社見学や加工のご相談等に御越し頂きました。

中には弊社のHPを見て、「一度見学してみたい」ということで、実際に御越し頂いたお客様もいらっしゃいます。

遠方からはるばる来て頂くこともしばしばあるのですが、私達としてはHPをきっかけにして

こうして実際に足を運んでくださるまでに至ったことを大変うれしく思っております。




実際に見て頂き、お話をさせて頂くことで、HP上だけではお伝えできなかった弊社の魅力や強みなど、

より多くの情報をご提供できることと思います。

「ちょっとどんな会社か見てみたい」 という方、「加工の相談ついでに見学したい」という方など、

どんなきっかけでも結構ですので、もしお時間がありましたらぜひ一度弊社まで御越しくださいませ。

社員一同皆様のお越しをお待ちしております。




もちろんメールでのお問い合わせ、電話でのお問い合わせも大歓迎ですよ。

何かありましたらいつでもお気軽にご連絡くださいね。

アルミ削り出しぼでぃー!!

今ちまたで流行のアルミ削り出しぼでぃー

あのリンゴのマークで有名な会社も最近使っていますよね。


弊社山本精工も、もちろんの事アルミ削り出しで筐体を生み出しています。


なぜ削り出しとは、溶接や、プレスと違って、綺麗で、強度もあります。

競合他社と差をつけたい、付加価値をつけたいなど、というお客様に最適かと思います

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こちらは試作で弊社が製作したものです。

こちらをご覧になって、少しでも興味を持ったという方がおられたら、

そ・の と き は、


ご要望にお答えできるかもしれない!!

問い合わせしてみても損はさせません!!



思い出の品

こんにちは、いーやん です。

営業部に所属する35歳、3児のお父さんです。

ずいぶんと寒い日が続きましたねぇ~。

実はスキーが大好きな僕は雪が降ると、

突然、胸の奥にある雪山スイッチが入ります。

雪山へ行きたい!雪山が呼んでいる!うぉー!


雄叫びはさておき、

今回は思い出の製品をいくつか紹介したいと思います。

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山本精工では産業機械部品FA機器部品といった試作、加工品が多い中、

バイクパーツやマイクスタンドなど様々な分野のモノ作りをしています。


まず右の丸いドクロですが、

これは僕が担当するお客様で某有名バイクパーツメーカー様向けに提案したものです。

もともとデザインは好きな方ですし、学生時代はバイクも乗っていたこともあり、

仕事ではありましたが、仕事以上の思い入れがあったように思います。


構想段階からお客さまと打合せを重ねるうちに、いろいろなことを気がつかされることとなりました。


まずひとつめの気づきは

モノを生み出すことの難しさ!

依頼された図面を元にモノを作ってお客さまへ渡すといった受身のスタイルから

魅力あるモノを考え、提案する、そして作るといった発信型スタイルへの転換


ふたつめの気づきは

お客さまが喜ぶものを作ることが最優先!

当たり前の話ですが、お客さまでこの商品をたくさん売れることが課題でしたので、

ターゲット顧客、売価、製造コスト、販売方法等マーケティングといった目線より、

モノ作りにおいていつもと違った側面から感じることができました。


情けない話ですが、、、

それまでは山本精工ではこんな難しい加工ができるとか、

あんなモノよりもっと良いものが山本精工では出来ると自分本位の目線でした。


お客さまがそんな自慢話を聞かされたところで反応は、、、。

「へぇ、すごいな~、でもうちには必要ないなぁ~」 ということになるでしょう。


みっつめの気づきは

仕事に楽しみを見つけることができた!

実は未熟な僕でしたので、何度も挫けそうな場面がありましたが、

お客さまをはじめ山本精工の諸先輩に助けられ、

また自分自身の責任の重さを感じながら、

それを充実した楽しみと変えてゆくことができました。


そんな想い出の一品です。

さてそんな思い出のこの製品は売れたのか?それは秘密です。

次の1品は左のロケット弾のような部品ですが、

最先端の分野での試作品であるため、秘密保持契約上、詳しいことが書けません。

ロケット弾のような危険な物では無く、この製品を使ってある特殊な部品を作り、

その部品は近い将来、医療を大きく進化させるといった壮大なプロジェクトを担っておりました。


最初にこの案件の内容をお聞きした時、

その加工内容の難易度に、これは無理かなというのが第一印象でした。

その案件を会社に持ち帰り、上司や諸先輩に相談したところ、

「難しいかもしれへんけど、いっぺんやろうや、チャレンジや!」

ということで見切り発進?でトライすることになりました。


しかしながらお客さまに迷惑をかけることはできませんので、

まずはサンプルを製作し、拡大様相を顕微鏡で確認、形状は三次元測定機などの検査装置で検査、

その資料を元に次のステップへ順々に進んでゆくようにしました。


そして数回のサンプル製作、評価を繰り返した時には、

当初難しいと予想していた加工が出来るまでになっていました。


そして本番加工はなんと、やはり成功したではありませんか。

なんと加工時間は60時間、手の平に乗る位の大きさの部品なのに。


しかし最終工程で事件は起きました。

この工程は問題無いと考えていたため、不具合、俗に言うオシャカになった時は、

顔面蒼白になり、しばらくの間現実を受け入れられませんでした。


その後、その不良品をすみずみまで観察する中でいくつかの問題点が明確になりました。

細かいことはここでは省きますが、、、、


その後はお客さまと度重なる打合せ、いくつものサンプルを製作しましたが、

お客さまが求める製品にまですることが出来ませんでした。


詰めの甘さを痛感した大失敗案件でした。


最後は上司S部長と一緒に菓子折りを持って、迷惑をお掛けしたことをお詫びに行きました。

今でもデスクに置いてある、それはほろ苦い思い出の一品です。


そんないくつもの成功や失敗を経て、

いろいろなモノづくり、またその周りの人々と関わることができましたことが、

いまの僕にとっての財産ではないかと思います。

そんないくつもの成功や失敗を経て、

いろいろなモノづくり、またその周りの人々と関わることができましたことが、

いまの僕にとっての財産ではないかと思います。


ぜひともこの財産をもっと増やしてゆきたいと思いますので、

モノづくりで困っている方、ぜひご一報ください!



RP切削加工

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最近業界では「RP」という言葉が注目されてきております。

ラピッドプロトタイピングRapid Prototyping)、

いわゆる「高速試作」という分野です。


試作開発の現場では、トライアンドエラーを繰り返し、より完成度を高めていくのですが、

1次試作品を試すのに、数週間・・・2次試作品を試すのにまた数週間では、本当に時間がかかってしまいます。


試してみたい部品、機構がある場合には一刻も早く品物を手にして確認したいのが、

開発者の心情でしょう。


そんな要望に応えるため、試作品を扱う加工業者では短納期に対応することも重要な課題となっております。


弊社では、昨年よりリピート注文3日!新規注文5日で納品!を打ち出しております。

しかも表面処理を含みます。


お客様のニーズに対応するため、山本精工では日々進化を遂げております。

他社様にご対応いただきにくい案件など、ぜひ一度弊社にお声かけ下さいませ。