RP切削加工
最近業界では「RP」という言葉が注目されてきております。
ラピッドプロトタイピング(Rapid Prototyping)、
いわゆる「高速試作」という分野です。
試作開発の現場では、トライアンドエラーを繰り返し、より完成度を高めていくのですが、
1次試作品を試すのに、数週間・・・2次試作品を試すのにまた数週間では、本当に時間がかかってしまいます。
試してみたい部品、機構がある場合には一刻も早く品物を手にして確認したいのが、
開発者の心情でしょう。
そんな要望に応えるため、試作品を扱う加工業者では短納期に対応することも重要な課題となっております。
弊社では、昨年よりリピート注文3日!新規注文5日で納品!を打ち出しております。
しかも表面処理を含みます。
お客様のニーズに対応するため、山本精工では日々進化を遂げております。
他社様にご対応いただきにくい案件など、ぜひ一度弊社にお声かけ下さいませ。
