2/1から始まったマリーンズ春季キャンプも、早くも第4クールに終盤になりました。
昨年同様にキャンプ開始から1・2軍の振り分け無く、皆がフラットな状態からスタートしましたが、紅白戦・第3クール終了後、第4クールからの1軍、2軍各メンバーごとのメニューで行われました。
安田選手、藤岡裕選手、菅野選手等ルーキーやキャンプ中テストから入団した大隣選手やペゲロ選手等が1軍メンバーとなたことで昨年からの1軍メンバー以上のレギュラー争いと先発ローテーション争いがかなり激しくなりそうです。
惜しくもこの1軍メンバーに該当しなかった中堅、ベテランメンバーもこれからシーズン開始まで是非ともチャンスを掴みとってほしいです。
昨年もそうでしたが、開幕当初は2軍でスタートしてもシーズン途中から昇格して連敗を脱するきっかけを作った根元選手や、シーズン中〜終盤にかけて頭角を現した肘井選手等育成から昇格した選手のようにチャンスはこの先もまだまだ沢山あるはずです。
だから、この時期は特にSNSやネット記事の投稿コメントで、「あの選手は今年もダメだ」とか「期待はずれだ」「使えない」とか決めつけたコメントをするのは本当にやめてほしいと個人的に思います。
昨日のラミゴとの強化試合もわかるように、この時期野手は調子を上げた状態で臨んでいる状況なのでスコアも10-9と打撃戦となりました。
観てる側からすると「こんなに打たれてピッチャーどうしちゃたの?」と思ってしまいがちですが、投手はシーズン前に実戦で課題を出しながら実際の打者に対して試合中の球種の配分を再調整し、数々の打者のパターンや場面場面を元に試しながら試合勘をインプットしていく時期なので、結果的に被安打となることで乱打戦はある程度想定できるものと思われます。
投手については野手以上に先発ローテーションやセットアッパー、クローザーのメンバーが決定するのが開幕前ギリギリまでもつれ込むことになるかと思います。
これからキャンプ終了後も特に中堅、ベテラン選手を含めて、切磋琢磨を続けて頑張って欲しいです!
その切磋琢磨が今季のマリーンズの躍進に必ず繋がっていくと信じています!!






