いよいよ2018年度のオープン戦が昨日からスタートしました。
オープン戦調子が良いのは嬉しい限りですが、なんだか昨年を思い出してしまい「開幕したらまさか失速しないだろうな」と、少しなんとなく不安がよぎりましたが、この2戦を観た時点では、打線を繋いでいく勢いと機動力の絡み方が良い形で得点に結びつき、そこの部分が昨年の開幕前の勝ち方よりも違うかなと個人的には思いました。
各選手にとって最終調整の場でもありかつアピールの場でもあるオープン戦ですが16試合を有意義なものとして欲しいです。
マリーンズはこの3/3と3/4の土日でファイターズとの試合でしたが、スタート2連勝で最先良い結果となりました。
(昨日 M8-6F、本日 M8-5 F)
オープン戦調子が良いのは嬉しい限りですが、なんだか昨年を思い出してしまい「開幕したらまさか失速しないだろうな」と、少しなんとなく不安がよぎりましたが、この2戦を観た時点では、打線を繋いでいく勢いと機動力の絡み方が良い形で得点に結びつき、そこの部分が昨年の開幕前の勝ち方よりも違うかなと個人的には思いました。
ここがキャンプから力を入れていた井口マリーンズの特徴のひとつが連続で二桁安打となったこの2試合に表れてるんだなぁと思いました。
まだオープン戦始まったばかりですが、新人選手を含めて野手のレギュラー争いは更に激化しそうです!
投手陣もまだまだ1軍メンバーの青写真を描けない状況です。
昨日2イニングをパーフェクトに抑えた涌井投手と安定感抜群の有吉投手は予想通り圧巻でした。また、酒居投手もまずまずのピッチングだと思います。
それ以外の投手は調整次第でどうなるか検討がつかないと思われます。
今現在オープン戦に帯同している投手もいれば、ファームで最終調整をしている投手もいて、オープン戦の中盤から後半にかけて1軍候補が入れ替わることもありそうでこちらの争いも目が離せません。
これからジャイアンツやホークスとオープン戦が続きますが、3/30から始まる開幕戦以降 マリーンズベンチはどのような顔ぶれになるのか今からすごくワクワクします。(選手の皆さんは必死なので申し訳ないとは思いますが)




