9/4に秋季高校野球大会のコメントを書かせていただきました。
先週あたりから一次予選がスタートした都道府県もあれば、神奈川県のようにすでに県大会トーナメントのベスト8まで進んでいる所もあり、2年生 1年生で構成された新チームでの初めての公式戦が盛り上がりを見せているようです。
神奈川県大会は現在準々決勝の半分のカードが済んでいる状況で、準決勝に進出したのが、東海大相模と桐光学園。これから準々決勝なのが、藤嶺藤沢、慶応義塾、横浜高校、鎌倉学園です。
今残っているのは全て強豪私立校ですが、ベスト16まで辿るとその内の4校が県立高校でした : 磯子高校、白山高校、弥栄高校、山北高校
このうち磯子高校はベスト8まで勝ち上がりました。
参加校が190校近い神奈川県大会で甲子園レベルの強豪校が多くひしめく中、県立高校が夏の県予選のとき以上に健闘し、強豪校を撃破し波乱を起こしているのは凄いなと感じました!
波乱と言えば、現在一次予選が行われている東京都では都大会トーナメント進出を目指して約260校、合同チームを含むチーム単位は約240チーム(秋は東西分別無し)の激闘が繰り広げられていますが、甲子園常連校同士が早くも潰し合いをしています。
3年生の清宮選手が抜けた早稲田実業は一次予選決勝で 同じく甲子園レベルの日大鶴ヶ丘との対戦となりましたが10-4で早稲田実業が勝ち、第12ブロックCの優勝となり都の本大会トーナメント進出を決めました。
また、第5ブロックBでは今年の甲子園出場の東西代表の東海大菅生と二松学舎大附属が早くも直接対決しました。結果は二松学舎大附属が12-5で甲子園ベスト4の東海大菅生に見事勝ちました!
秋の大会は早々に波乱あり、激闘ありの試合がありましたが、まだまだこれからも盛り上がりを見せてると思います‼︎




