昨日(9/17)は台風の影響による雨天中止のため、対イーグルス三連戦の中一日空けての本日の試合になりました。
石川投手は5回裏終了時点までノーヒットに抑える好投を続け、8回裏も連続ヒットを打たれ、この試合初めて失点しそうなピンチを背負いましたが最後はイーグルス代打聖澤選手をピッチャーゴロに打ち取り凌ぎました。
一昨日の惨敗の気持ちを切り替えて今日(9/18)は勝ちで終わりたいところでしたが、最後の最後で暗転してしまいました。
先発はまた暫く勝ちから遠ざかっている石川投手ですが、今日は8回まで投球数も極力少ない状態で、昨年の好調なコンディションに戻ったかの如く素晴らしいピッチングでした。
先頭バッター加藤翔平選手がセンター前ヒットを打つと直ぐに荻野選手がタイムリーツーベースを放ち、加藤翔平選手は三塁をまわりホームイン!
更に同じ回、ツーアウトで荻野選手が三塁に進んだところ大地選手がライト前タイムリーヒットを打ち 2点目!
また4回表には大地選手の内野安打と送りバントで2塁まで進んだところで、田村選手が左中間を抜くタイムリーツーベースで1点追加! スコアは3-0でリード石川投手は5回裏終了時点までノーヒットに抑える好投を続け、8回裏も連続ヒットを打たれ、この試合初めて失点しそうなピンチを背負いましたが最後はイーグルス代打聖澤選手をピッチャーゴロに打ち取り凌ぎました。
9回裏もこの調子が続けは完封勝利といきたいところだったはずが、イーグルス先頭打者ヒット、次に四球で続けてランナーを出し1.2塁。その後藤田選手、アマダー選手に連続タイムリーヒットを打たれ スコア2-3
ここでマリーンズは石川投手がやむなく降板し、松永投手に勝利を託しました。
しかし直ぐにペゲーロ選手にタイムリーヒットを打たれ3-3の同点(>_<) ここで石川投手の勝ち星は無くなりました。
さらにイーグルスの送りバントで2塁から3塁に駆けるランナーをフォースアウトにしたもののその後の1塁へ投げたのが悪送球。結局ランナーは1.3塁。
その後ウィラー選手に対し敬遠四球で満塁。「なんとかゲッツーでこの回のピンチを凌いでくれ〜」と祈っていました。
が、次の銀次選手への1球目がなんと同選手の背中に直撃。まさかまさかのデッドボールでサヨナラ押し出しに(>_<)
8回までのマリーンズの流れがリセットされてしまったかのようにどん底に突き落とされたショッキングな結末となりました。
結局後から考えてみるとマリーンズは5回以降の、特に8回表の1死2.3塁の追加点チャンスを逃し、本調子ではなかったイーグルス則本投手をノックアウト出来なかったことが元々の敗因だったのではないかと思いました。
明日こそは所沢でのライオンズ戦で気持ちを切り替え、残り試合全て勝ち星を重ねて欲しいです!





