Windows10で「パッケージの更新、依存関係、または競合の検証に失敗しました」というエラーが出て、USBに保存した写真が開かなくなったとの依頼がありました
サポートが終わっているので無理かなと思いましたが下記のページを参考にして「フォト」をリセットし、「Microsoft Store」で「フォト」を検索して再インストールしたら無事に解決しました。
MSのいじわるでしょうか?


【参考にしたHP】
https://note.com/happy_alpaca275/n/n34e5668022df

 

 

 

 

Yahooメールにログイン出来なくなったとの依頼がありました
スマホでは開けるが添付ファイルがあるのでパソコンで開きたいとの事です。
幸いスマホでは開けるとの事なのでGmailに転送して開いて頂く事にしました。
常に転送する場合は転送先のアドレスを登録する事も可能ですが今後の事を考慮してGmailへの切り替えも検討して頂く事にしました。

 

 

 

BBIQの光電話を解約されたとの事でルーターの設定依頼がありましたが会員証が無いとの事
BBIQはIPV6の自動接続に対応していないのでPPPoEクライアントで接続IDと接続パスワードを入力して設定する必要があります。

以前ですと郵送で送ってもらうしか手がありませんでしたが、今はBBIQの会員ページにログインして設定変更する事が出来る様になっています。
【手順】
1、BBIQのサポートに電話すると「ログインID」を教えてくれます。
2、スマホにログイン用のURLが記載されたショートメールが送られてきます。
3、ログイン画面にIDと契約者のフルネーム(ひらがな)を入力、新しい「ログインパスワード」を設定し、登録メールアドレスを入力します。
4、ログイン後の変更手続き画面で「接続パスワード」を変更します。
5、「変更手続きに30分程掛かります」と記載されていますが今回は直ぐに反映されて接続出来ました。
注)「ログインパスワード」と「接続パスワード」は同じでも構いませんが別物ですので注意が必要です。

 

 

 

NECのVersaPro VRT16F-7、VUT16F-6のキーボード交換方法を参考に記載します。
写真のネジ4本を外し、
シルバーの部分を押してやるとフックが外れるので先にフレキシブルケーブルのコネクターロックを外して下さい。
ネジはバッテリーの下に2本、メモリーカバーの下に1本隠れています。
このモデルはSSDやメモリー、CMOS電池にネジ1本でアクセス出来るのでメンテナンスが容易です。


 

 

パソコンの買い替えに伴う日興証券ログイン用パスキーの登録依頼がありました。
因みに前回は電話で長時間サポートを受けながらご自分で設定されたそうですが大変分かりにくいです。

【手順】
1、パスキーは1台しか登録できないので最初に日興証券のサポートセンターに電話して既存のパスキーを削除してもらう必要があります。
2、5分ほど待ってからパスワードでログインして(削除された事を確認して)パスキーを登録します。

※あらかじめMicosoftにログインしてパスキーを作成する必要がありますが、今回既存のアカウントが不明だった為新規に作成しました。

 

 

 

SSDのパーティション変更ツールを使ってサイズ変更を行ったところエラーコード「0xc0000225」が発生して起動しなくなりました。
下記の「Windowsが起動しなくなった場合の「ブート領域」(BCD領域)を復旧する方法」を紹介したページで何とか復旧出来ました。
特に筆ぐるめの住所録をバックアップしていなかった為あせりました。やはり作業前のバックアップは大事ですね(^^;

【参考】

UEFI/GPTインストールしたWindowsの「ブート領域」の復旧方法

「bootrec /fixboot」で「アクセスが拒否されました」と出る場合の対処方法

 

 

 

 

パソコン起動時に「BitLocker回復キーの入力を促す画面が出る様になった」と相談がありました。
原因に心当たりが無いとの事でしたが、幸い家電量販店で初期設定してもらった時の書類をお持ちでしたので、私のパソコンでマイクロソフトのアカウントにサインインして調べ、無事解決しました。
因みにキーは48ケタの数字ですが知らずにキーを掛けているのは怖いですね。
早速暗号化をOFFにしました。

【参考】
回復キー」がないと即終了。BitLockerによるデータ全消失を防ぐ絶対ルール

 

 

 

ベランダの白いサイディングがカビで黒くなっているので市販の水性塗料を塗ったところ、思いのほか簡単で綺麗に仕上がりました。
ペンキ塗りは結構面白く、Google MAPで我が家の屋根だけ色が褪せているのが気になっていましたので、思い切って屋根に遮熱塗料を塗る事にしました
※我が家の屋根は比較的緩やかで過去にも屋外用長距離無線LANアンテナの取り付けや屋外用LANケーブルの配線で何度か登った事があります。

塗料はホルムズ海峡封鎖の影響で値上がりを心配しましたが、水性なので影響は無いようです。

シーラーは塗らなかったので塗料を23L程使い、税込みで約3万円掛かりました。

時間は毎回午前中に1時間程作業して合計で10時間程掛かりました。
塗料の他に「ペイント用 バケット型 万能用ローラーバケセット 5点セット(税込み1,118円)を購入しました。

 

1階北側の屋根も色あせしていますが、今回は遮熱目的なので2階部分の屋根だけ塗りました(床面積で30畳程)。
延長棒は壊れた釣り竿を使いましたが偶然にも穴径がピッタリでした。
塗料スタンドは余った木材で適当に作りましたがこちらも丁度いい角度でした。
最初は靴を履いて作業していましたが爪先が痛くなったのでジッパー付きのサンダルに変えました。
5月の屋根は熱く、もっと涼しいうちに取り掛かればよかったなと思います。
特に東側の屋根は塗ると湯気が出る程熱くなっていました。

将来はキャンプで使う様な遮熱シートを屋根に被せる時代が来るかも知れません。


南側の先端部分から塗りましたが色の違いが際立ちます。

 

 

 

MBRでWindows11-21H2がインストールされたProBook 450 G3のSSDを、HP 250 G7に移植して25H2にバージョンアップする際にGPTに変更しました。
最初に21H2から25H2へのバージョンアップを過去に掲載したGPT仕様のisoイメージを使って実施しました。
次に下記のHPを参考に、MBR2GPTコマンドを使う事でデータを消さずにMBRからGPTに簡単に変換出来ました。
途中successfullyにならずfailureになりましたが、ディスクの管理で不要なHPリカバリ領域を削除する事で解決しました。

【ご参考】アプライドネットのテクニカルサービス
https://times.applied-net.jp/cate_news/23507/

 

高校生の頃に治療した奥歯の1本がグラついているのに気付きました。
一か月ほどデンタルリンスを使いながら様子をみましたが良くならないので抜歯覚悟で歯科医院に通いました。
結論から書くと、時間は掛かりましたが抜歯せずに無事直りました。
1回目は神経が残っているのかどうかがレントゲンで分からず、腫れた歯茎の消毒だけやって頂きました。
が、良くなりませんでしたので、2回目は歯の詰め物(銀歯)をドリルで削って中を確認してもらったところ、神経が炎症を起こしていました(穴が開いて神経が空気に触れた時に腐ったような臭いがしました(^^; )。
腐った神経を除去して消毒し、再度埋めてもらったところ一か月ほどでグラつきが無くなりました。

それにしても最近の歯科医院はどこも予約が一杯で、痛い時に直ぐに見てもらえないのは困ったものです。
初診も治療の間隔も2週間近く待たされるで2か月ほど通いました。
ひと頃は歯科医院が多すぎると言われていたと思うのですが?