ベランダの白いサイディングがカビで黒くなっているので市販の水性塗料を塗ったところ、思いのほか簡単で綺麗に仕上がりました。
ペンキ塗りは結構面白く、Google MAPで我が家の屋根だけ色が褪せているのが気になっていましたので、思い切って屋根に遮熱塗料を塗る事にしました
※我が家の屋根は比較的緩やかで過去にも屋外用長距離無線LANアンテナの取り付けや屋外用LANケーブルの配線で何度か登った事があります。

塗料はホルムズ海峡封鎖の影響で値上がりを心配しましたが、水性なので影響は無いようです。
塗料の他に「ペイント用 バケット型 万能用ローラーバケセット 5点セット(税込み1,118円)を購入しました。
延長棒は壊れた釣り竿を使いましたが偶然にも穴径がピッタリでした。
塗料スタンドは余った木材で適当に作りましたがこちらも丁度いい角度でした。
最初は靴を履いて作業していましたが爪先が痛くなったのでジッパー付きのサンダルに変えました。
5月の屋根は熱く、もっと涼しいうちに取り掛かればよかったなと反省しています。

先端部分から塗りましたが色の違いが際立ちます。

 

 

 

MBRでWindows11-21H2がインストールされたProBook 450 G3のSSDを、HP 250 G7に移植して25H2にバージョンアップする際にGPTに変更しました。
最初に21H2から25H2へのバージョンアップを過去に掲載したGPT仕様のisoイメージを使って実施しました。
次に下記のHPを参考に、MBR2GPTコマンドを使う事でデータを消さずにMBRからGPTに簡単に変換出来ました。
途中successfullyにならずfailureになりましたが、ディスクの管理で不要なHPリカバリ領域を削除する事で解決しました。

【ご参考】アプライドネットのテクニカルサービス
https://times.applied-net.jp/cate_news/23507/

 

高校生の頃に治療した奥歯の1本がグラついているのに気付きました。
一か月ほどデンタルリンスを使いながら様子をみましたが良くならないので抜歯覚悟で歯科医院に通いました。
結論から書くと、時間は掛かりましたが抜歯せずに無事直りました。
1回目は神経が残っているのかどうかがレントゲンで分からず、腫れた歯茎の消毒だけやって頂きました。
が、良くなりませんでしたので、2回目は歯の詰め物(銀歯)をドリルで削って中を確認してもらったところ、神経が炎症を起こしていました(穴が開いて神経が空気に触れた時に腐ったような臭いがしました(^^; )。
腐った神経を除去して消毒し、再度埋めてもらったところ一か月ほどでグラつきが無くなりました。

それにしても最近の歯科医院はどこも予約が一杯で、痛い時に直ぐに見てもらえないのは困ったものです。
初診も治療の間隔も2週間近く待たされるで2か月ほど通いました。
ひと頃は歯科医院が多すぎると言われていたと思うのですが?


 

 

昔はVGA(アナログ)搭載のテレビもありましたが最近はコストダウンの為かHDMIオンリーのテレビが殆どです。
一方最近のノートパソコンはHDMI出力も搭載していますが、デスクトップパソコンの場合は拡張ボード増設が必要な場合があります。
そんな時に便利なVGAのアナログ出力ををHDMIに変換してくれる便利なケーブルがありました。
USB経由で音声も伝送してくれるので大変便利です。

【ご参考】Amazonでの参考価格 ¥1,999(税込み)

https://www.amazon.co.jp/dp/B08MF2L1ZF?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title
 

 

 

インテル製Wi-Fiデバイスが内蔵されている東芝のノートパソコン「PT75FWP(Windows11-25H2)」でwifiに接続出来なくなるトラブルがありました。
外付けのwifiアダプタでも状況が変わらないので有線LANケーブルを接続し、下記のインテル社のダウンロードページから案内通りに進めたところ無事に改善しました。
又、別のNECパソコンではWi-Fiデバイスに!マークが付いていて、NECのホームページからBIOSをダウンロードして更新する事で改善しました。
どちらも「Windows Update」の中の「オプションの更新プログラム」で表示されているドライバー類を更新しても解決しませんでしたのでメーカー側の対応が間に合っていないのかも知れません。

【参考HP】
インテル社のダウンロードページ
https://downloadcenter.intel.com/ja/

 

【ネットワークのアイコンが地球儀みたいになっています】

 

【Wi-Fiをクリックしても無線LANのSSIDが表示されません】

 

 

 

アンドロイドからアイフォンSE3に機種変更のサポート依頼がありました。
「iOSに移行」アプリをインストールして2台中1台は何とか完了しましたが、もう1台が「転送するコンテンツを選択」する画面で先に進めなくなりました。
ネットで調べたところ、アンドロイドの文字が大きい場合に発生するトラブルの様で、文字を小さくする事で無事解決しました。

それとよく読めば分かりますが、勘違いし易いと思ったのが下記の画像のところで「もう一方のデバイスなしで設定」を選ぶ必要があります。

【参考にしたHP】
https://support.apple.com/ja-jp/118670

 

 

以前ワンタイムパスワード用にメールアドレスを登録して差し上げたご高齢のお客様から、証券会社のログイン方法について再度サポートのご依頼がありました。 伺ったところ「大和の方は、メールに届いたワンタイムパスワードを入力しなくても、指定の番号に電話をかければ簡単にログイン出来るので、岡三の方も出来ないか」というご相談でした(お客様が岡三のサポートに問い合わせたところ「パソコンに詳しい方にお願いしてください」と言われたとの事)。
岡三のHPで確認したところ、ワンタイムパスワードを使用する方法以外ではスマホに専用のアプリをインストール必要があるようなので諦めて頂きました。
しかし一度ログインすると、次回からはログアウトしたり再起動したりしてもワンタイムパスワード無しでログイン出来る様になりました。
少し不安なので岡三のサポートに電話で確認したところ「パソコンのバージョンアップ等が無いと再度ワンタイムパスワードを要求する仕様にはなっていない」との事でした(因みに大和ではログインの度に毎回求められます)。
使う人が変わっても同じパソコンであれば大丈夫という判断の様です。

 

 

lenovoのノートパソコン ideapad 330-15IGM(81D1)とideapad 330-15IKB(81DC)の内部構成を比較してみました。

    
15IGM-81D1
15IKB-81DC
CPU

Celeron N4000

core i5 7200U
メモリー

4GB(空きスロット無し)
※カバー有り

4GB(オンボード) 
※空きスロット有り
バッテリー

L16C2PB2(3910mAh)

L17L2PF1(3836mAh)
冷却ファン

無し

有り

 

81DC           81D1

81D1                        

81DC

 

ケーブルテレビのインターネット接続サービスを利用しているお客様からのご依頼です。
停電の後にインターネットに接続出来なくなったとの事です。

確認したところBuffaloの無線ルーターInternetのランプが消えていて、スマホでWiFiに接続しようとすると接続設定の画面が出ます。
一度電源を切り、背面のモード切り替えスイッチAUTOからROUTERに切り替えて無事解決しました。

停電から復帰する際に誤動作した様です。

 

 

Windows11のバージョン25H2環境で、インターネットからダウンロードしたアプリをインストールしようとしたらスマートアプリコントロールでブロックされました。
該当ファイルのプロパティ―を開き、最下部のセキュリティー許可する(K)にチェックを入れる事で無事解決しました。

【参考にしたHP】
Windows 11 22H2のセキュリティ新機能「スマートアプリコントロール(SAC)」で何が保護されるのか?

 

 

該当のファイルを右クリックして「プロパティ―」を開き、「許可する(K)」にチェックします。