アンドロイドからアイフォンSE3に機種変更のサポート依頼がありました。
「iOSに移行」アプリをインストールして2台中1台は何とか完了しましたが、もう1台が「転送するコンテンツを選択」する画面で先に進めなくなりました。
ネットで調べたところ、アンドロイドの文字が大きい場合に発生するトラブルの様で、文字を小さくする事で無事解決しました。

それとよく読めば分かりますが、勘違いし易いと思ったのが下記の画像のところで「もう一方のデバイスなしで設定」を選ぶ必要があります。

【参考にしたHP】
https://support.apple.com/ja-jp/118670

 

 

以前ワンタイムパスワード用にメールアドレスを登録して差し上げたご高齢のお客様から、証券会社のログイン方法について再度サポートのご依頼がありました。 伺ったところ「大和の方は、メールに届いたワンタイムパスワードを入力しなくても、指定の番号に電話をかければ簡単にログイン出来るので、岡三の方も出来ないか」というご相談でした(お客様が岡三のサポートに問い合わせたところ「パソコンに詳しい方にお願いしてください」と言われたとの事)。
岡三のHPで確認したところ、ワンタイムパスワードを使用する方法以外ではスマホに専用のアプリをインストール必要があるようなので諦めて頂きました。
しかし一度ログインすると、次回からはログアウトしたり再起動したりしてもワンタイムパスワード無しでログイン出来る様になりました。
少し不安なので岡三のサポートに電話で確認したところ「パソコンのバージョンアップ等が無いと再度ワンタイムパスワードを要求する仕様にはなっていない」との事でした(因みに大和ではログインの度に毎回求められます)。
使う人が変わっても同じパソコンであれば大丈夫という判断の様です。

 

 

lenovoのノートパソコン ideapad 330-15IGM(81D1)とideapad 330-15IKB(81DC)の内部構成を比較してみました。

    
15IGM-81D1
15IKB-81DC
CPU

Celeron N4000

core i5 7200U
メモリー

4GB(空きスロット無し)
※カバー有り

4GB(オンボード) 
※空きスロット有り
バッテリー

L16C2PB2(3910mAh)

L17L2PF1(3836mAh)
冷却ファン

無し

有り

 

81DC           81D1

81D1                        

81DC

 

ケーブルテレビのインターネット接続サービスを利用しているお客様からのご依頼です。
停電の後にインターネットに接続出来なくなったとの事です。

確認したところBuffaloの無線ルーターInternetのランプが消えていて、スマホでWiFiに接続しようとすると接続設定の画面が出ます。
一度電源を切り、背面のモード切り替えスイッチAUTOからROUTERに切り替えて無事解決しました。

停電から復帰する際に誤動作した様です。

 

 

Windows11のバージョン25H2環境で、インターネットからダウンロードしたアプリをインストールしようとしたらスマートアプリコントロールでブロックされました。
該当ファイルのプロパティ―を開き、最下部のセキュリティー許可する(K)にチェックを入れる事で無事解決しました。

【参考にしたHP】
Windows 11 22H2のセキュリティ新機能「スマートアプリコントロール(SAC)」で何が保護されるのか?

 

 

該当のファイルを右クリックして「プロパティ―」を開き、「許可する(K)」にチェックします。

 

 

 

DELLのデスクトップパソコンでWindows11のクリーンインストールを実施したところ@(アットマーク)が入力出来ないというトラブルに遭遇しました。
原因は英語キーボードとして認識されていたからだった様でキーボードレイアウト英語配列(US配列)から日本語配列(JIS配列)に変更して解決しました。
【手順】
  スタートボタン→ 設定→ 時刻と言語→ 言語と地域→ 日本語→ 言語のオプション→ キーボードレイアウト→ レイアウトを変更する→ 「日本語キーボード」を選択→ 今すぐ再起動する

【参考にしたHP】
Windows11セットアップと@(アットマーク)が打てないときの対処法

 

 

 

電源は入るが画面が全く映らないという事でご依頼がありました。
DELLの診断画面ではオレンジ2回、白3回のLED点滅はメモリー関係のトラブルの様で、メモリーを差し直したら直りました。
512GBのKIOXIAのSSDが2枚刺してありRAID構成でした。
DELLはメモリー接触関連のトラブルが昔から多い様に感じます。

 

 

 

 

Windows11の最新バージョン25H2がリリースされたので、Windows11(Version24H2)をインストールした富士通製パソコン FMVD05010P(2014年発売、Core i5-3450搭載)を25H2にバージョンアップしました。
【手順
イネーブルメントパッケージ「KB5054156」をダウンロードしてインストールする事で25H2にアップデートできました。
※Windows 11は最新版の「24H2」にアップデートしておく必要があります。
 具体的には2025年8月に配布された「KB5064081(26100.5074)」以上がインストールされていればOKです。
<参考にしたページ>
https://sumaholife-plus.jp/pc_it/45665/#google_vignette


24H2よりも古いバージョンの場合は25H2のISOイメージファイルをダウンロードしてインストールしてください。
具体的な方法は下記の24H2と同じです。
https://pc-110.net/Windows11_install/24H2/

【注意点】
※ダウンロードしたisoファイルをUSBメモリーに保存する場合FAT32では書き込みが出来ませんので、NTFSでフォーマットし直す必要があります。
※「スマートアプリコントロール」をOFFにしないとisoファイルをマウント出来ません。
※「コマンドプロンプト」は全てのプログラムの「Windowsツール」の中にあります(スタート→すべて→Windowsツール)。
※「rufus」を使用して作成した「インストール用USBメモリー」を使用する場合「rufus-4.7」ではエラーになりますので「rufus-4.11」を使って作成する必要があります。


古いパソコンは記憶装置(HDD)が劣化していますので動きが遅くなっていると思います。この機会にSSDへの換装をお勧めします。

 

「デジカメからパソコンに取り込んだ仕事用の写真を誤って消してしまった」との事で復元のご依頼がありました。
幸いデジカメはその後使っていないとの事で、デジカメのSDカードから復元を試みました。
手持ちの有料ソフトを含め復元ソフトを4種類程試しましたがどれも駄目で、【EaseUS Data Recovery Wizard Professional】で復元する事が出来ました。
最初に無料版で写真が有る事を確認出来ましたが復元するには有料版が必要でした。
今回は仕事でどうしても必要(工事前の写真なので撮り直せない為)という事で購入しました。
BBIQ標準のマカフィーをインストールされているお客様から「急にホームページが開かなくなった」とのご依頼がありました。
確認したところ「McAfee VPN」が有効になっているとホームページが開かない事が分かりました。
詳細な理由は分かりませんが、個人利用のお客様でしたので無効にしてご利用頂く事にしました。
VPNは業務用と思っていたので個人で趣味程度に使うパソコンに必要なのかなと疑問に思います。

【参考ページ】
https://www.mcafee.com/blogs/ja-jp/privacy-identity-protection/vpn-to-use-free-wi-fi-safely/