雑居ビルのフツーの扉を開けると、暗い部屋に受付のおじさんが1人。
40分8000円。
指名料金2000円。
追加料金(40分)10000円。
特にひどすぎなければイケるだろうしと思い、普通に8000円を支払う。
そのおじさんに奥の広い部屋に案内される。そこには4つのソファがあり、それぞれの場所からは上半身だけが見えるようになっていた。先客が一名入ってて、普通に女の人と話している。
ソファに座り、無料のワンドリンクでウーロンハイを頼み、おじさんは女の子を呼びに消えた。
時刻は8時45分。
3分くらいなにもすることがなくて、ウーロンハイを飲んだり注意事項呼んでたり。この時点で凄い緊張していて、こんなんでたつのかと思ってみたり。
そうもしてると女の子が入場。思ってたより若そうで(25位…?)、部屋が暗いクラブみたいなとこだったから顔はしっかりとは見えなかったけど、整ってる方で、悪く言えば狐顔みたいな女の子。
こんにちはーから始まり、どこ行ってたんですかー?とか、家はどこなんですかー?とか他愛もない話で始まった。話すことは苦手とかそーゆーことはないから、話自体は凄く盛り上がり、一方で時々話を途切れさせないような話術を持ってるなと思う節も。
やはり20代で来るお客さんは少ないらしく、話していくにつれて同世代の会話になっていった…
それからいろいろな性癖の話とか、性についての雑談をしたところから、じゃあ始めようかってなってスタート。
だいぶ緊張もないこの時、9時5分。