今日は、やきとりについて話をします。

我が街、久○米は、全国やきとり連絡協議会に加入しております。
やきとりの街のひとつです。久○米は・・・。

「全国やきとり連絡協議会ホームページ」
http://www.yakitori-jp.com/

東京で不満なことシリーズ in やきとり

①食べ方
東京人は、くしからバラバラにして、皆で食べる人が多か。
はっきり言って、一人1本くらい食わんなら、味もわからんやろうて。
くしに食いつくとも、やきとりのよかとこじゃなかやろか。
どげんやかねえ。食べよるとこ見よって、みぐるしか。

②値段
すごく高か、高すぎやん。また、ネタも大きすぎな店がある。
俺の知ってるとこは、300円平均やったね。
全ての店がそうじゃなかけど、庶民の店ではなかね。やきとり。

③ネタ
俺が良く食べるやきとりのネタは、鳥皮・豚バラ・ダルム・ハツ・ズリ・タン・サガリ・つくね・レバー。
友達によっては、ししゃも・げそとか言うねえ。
でも、なんか東京は、ネタが違うとよ。
なんで鳥しか食わんと?おかしかあ。
一番うまか、豚バラ・ダルムはどこいったとね???
「ズリ下さい。」って言ったら、不思議な顔されたこともある。
砂肝とか上品なこと言えるかっつーの。
砂肝って言われて、「ああ、そういう言い方もあるね。」ってなレベルの俺だ。

④キャベツ
これが一番不満かもしれん。
東京は、ほんとに焼き鳥しか食べない。
箸休めとかは一体どうすんの?
九州では、ザク切りになったキャベツが、盛られて出てきます。
千切りではありません。無くなったら、ある程度はお代わりくれますね。
一度だけ、食べすぎで断られたことありますが。
食べ方は、酢醤油が置いてあるので、それをかけて食べます。
というか、もとから酢醤油がかかっている店の方が多いかな?

まあ、キャベツの上に焼き鳥のくしを置いていくんだよね。
もちろん食べたら、くし入れに入れていきますけど。
くばらの宣伝ではないけど、くばらうまたれでもいいから置いてくれ~。
「キャベーツおいしいなあ~。」ってね。

⑤刺身
そこで俺らが良く注文するのは、
レバ刺し・馬刺し・鳥刺し(ささみ・せせりなど)・ズリ刺し
んなとこか?
一番に書いた「レバ刺し」。
これは驚いたのが、ごま油で食べられない店があること。
醤油とニンニク・しょうがが来た。
「あれ?なんか不自然・・・。あっ、ごま油は???」
「うちは置いてないのよ。」
「???何でえ???」
っていうか、普通に意識せず食べてたから、普通の食べ方を忘れちまった。
どうやって食べてたっけ。九州では。
「ごま油と醤油混ぜてた???いや、塩だっけか???」

ちなみにですが、東京は「焼き鳥」。久留米などは「やきとり」って言うらしい。
だから、鳥しか食わないとか理論があるみたい。
是非、東京の人はダルムを食わずに死んでいってください。
あんなうまいもん、なかなか無かね。
ああ、久○米に帰りたか。