クラリネットのネーサンです。
年長者と同級生が退団し、名実ともにネーサンとなってしまった私。
中身がともなう様になりたいなと思いつつ、先日の忘年会でも誰よりも酩酊したのでした。反省なら少ししている。。。
今年もよろしくお願いいたします
さて、新年明けて2回目の練習は…
初めての高校生吹奏楽部のみなさんとの合同練習でした!
昨年末、言い渡されたお題は
マゼランの未知なる大陸への挑戦…………!!!
ちょっと疎い私でもこのタイトル知ってる!
(ちゃんと言えないけど
という曲でした。
クラリネットとしては、なかなかに細かく基礎力を試される楽譜…
しかしとても楽しいフレーズで、アタフタしつつも夢中になれるものでした
高校生を配慮した感じで後ろから遠目にパシャリ
合奏の始めに高校生から、今日は吸収できる事があったら吸収して帰りたいと思いますとご挨拶を頂きました。
と願った私ですが。。
団員のみんなも同じ気持ちだったことでしょう
団員のほとんどが高校生の頃吹奏楽部だったと思います。
私も吹奏楽部にいました。
何が正解で、何を指摘されているのか、解決の仕方がわからない、毎日の練習が何の積み重ねになって何の役に立っているのか、そもそも向かっている方向は正しいのか…
わからない事、それどころか何がわからないのかすらわからない事もありました。
合奏は1時間程度のものでしたが、高校生たちの心に何か響いたでしょうか…
大人になって、こうして思い返してみると
合同練習の様な場で何かを得るというのはなかなか高度な事だなぁと思うのです。
顧問の先生の仰ったように、刺激になれば…
そう!
刺激剤としてヒルフラットが一役買えたなら…
そんな風に思ったネーサンでした。
ああ、懐かしいな
団員のみんなは何を思いましたか?
