指揮者からの風景 | ヒルフラット吹奏楽団のブログ

ヒルフラット吹奏楽団のブログ

○ヒルフラットの日々○

第10回ヒルフラット吹奏楽団定期演奏会
9月23日(月祝)13時開場13時半開演


こんにちは!今回のブログはチューバパートの木村が担当します。(いつもかたい文章でごめんなさい。)

お盆休みの最中、定期演奏会前の我々はいつもの通り土曜日の夜に練習でした。お盆休みが関係ない人が多かったようです。

以前はこの時期にバーベキューをみんなでやっていたこともありましたが、結成から10数年間が経ち、仕事、結婚、出産、団員の入れ替わりなど様々な変化(加齢ともいう!)で忙しくなって一先ず今は行っていません。
また、やりたい。(ビール🍺)

私も仕事で吹奏楽を指揮しています。たまにヒルフラットでも振ることがあります。普段はチューバを吹いていますが、チューバの座席と指揮者台とでは景色も聴こえてくる音も全く違います。(当たり前?)


みんな真剣に団員の指示を聴きます。
この席(チューバからの視点)はほぼ全てのパートが見渡せます。聴こえてくる音は奏者が前に向かって吹いている音です。それを支える様に吹いています。


そして指揮者からの視点。(手前は団長の頭🦰)
みんなの顔がはっきり見えて音も真っ直ぐに聴こえます。客席にどう届くのか想像しやすいです。

色んなことが試せ、試行錯誤ができるこの楽団はとてもとても居心地が良いです。

それにしても、曲が難しい笑笑
10年前と比べると少し落ち着いた響きになってきたと感じる我が団の10回目の定期演奏会に向けてあと数回の練習頑張ります。

最後に上の写真を撮る私の図を乗せて終わり。