こんにちは!
ヒルフラット吹奏楽団チューバパートのフレキシブルな木村です。今回のブログは私がフレキシブルに担当します。🐻
いまヒルフラット吹奏楽団ではアンサンブル曲を合奏の合間に取り組んでいます。毎年12月に立川四中さん🏫などと行っているウインターコンサート🎅では、同族楽器でのアンサンブル演奏をしていますが、いまの取り組みではいわゆるフレキシブル編成のアンサンブル曲を取り扱い、団員の技術向上や団員同士の交流を目的とした活動をしています。
フレキシブルの意味をネットで調べると、
フレキシブル [2] 【flexible】
( 形動 )
①
物が,しなやかなさま。柔軟性のあるさま。
②
精神や性格が,柔軟なさま。順応性があるさま。
③
制度や組織が融通のきくさま。
だってさ。
柔軟性があるさま。どんな編成でも演奏できますよ!っていうことですね。
中高生のみなさんの中にはフレキシブルな編成でアンサンブル曲を演奏したことがある人もいるかもしれませんね。
本題です。
柔軟性に富んだこのフレキシブルアンサンブルですが、他の種類の楽器とのアンサンブルってとっても難しいなと感じました。職業柄指導する機会はよくあっても演奏することって初めてかもしれません。
アンサンブル曲の特徴は小編成、指揮者がいない、などがあります。だからこそ演奏していて面白い部分がたくさんあります。
いつもフルートだったらフルート3重奏、サックスなら4重奏、金管なら5重奏とある程度、定番と言われている編成があります。合わせやすさはそちらの方が確実に合わせやすいよね。楽器の仕組みが一緒だもん。
フレキシブル、いつもの感覚で吹くとちょっとした違和感があり、楽器それぞれの奏者の感覚のズレってその楽器特有の良さに由来するのかなぁ
世の中には木管5重奏という編成がありますね。fl.ob.cl.hr.fg.の5本です。みーんな違う楽器だよこれ。スゲーな。考えた人は天才だね。You're a genius.特にホルン、なんでやねん。金管やないかーい。
「編成の難しさ」としたけど、編成の良さはどこか、どう良さを出すかフレキシブルに考えなきゃいけないなと感じた先週の練習でした。


