ヒルフラットとの出会い(思い出) | ヒルフラット吹奏楽団のブログ

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○ヒルフラットの日々○

みなさんこんにちは、ヒルフラット吹奏楽団チューバパートの木村です。ちょっと真面目に更新!

この春、私はヒルフラット吹奏楽団に入団して5年が経ちます。今思うと当時はまだまだ団員も少なく、毎回の練習では金管バンドか?と思うほど金管のメンバーが多かった記憶があります。

初めてヒルフラットを知ったのはそれよりもっと前で、見学当初は第一回定期演奏会の練習をしている時期だったと記憶をしています。その頃は私の代の前後の方々が多く在籍していて、大学を卒業したあとなかなか会えなく、その人達と一緒に演奏する機会がなかった私にとって、大変楽しく演奏できました。

その後、入団まで3年ほどの時間があります。一般バンドとして活動していたヒルフラットに、なかなか入団する決断ができずにいました。当時高校の講師をしていた私は仕事をしながら吹奏楽の指導をして、なんとか生活していました。しかし、演奏の機会には恵まれず少なからず危機感を感じていました。そんな時にヒルフラットのチューバがいなくて困っているので遊びに来ませんか?とお声がけ頂きました。

その頃のメンバーは今とだいぶ違いますが、純粋にいい音を出して楽しもうという意識を感じ、音楽活動の一つの場として有意義な時間を過ごせるのでは無いかと思い入団を決意しました。

入団してから、さまざまな楽曲に出会い、本番をし、出会いがあり、音楽活動の支えとして今では私の生活の一部になっています。

職場が変わったり、様々な経験をして自分の考えやできることが変わっていく中で、演奏者としての技術や感覚が衰えないよう努力していかなければこの場所にずっといることは出来ない、迷惑をかけては行けない、精進していかなければならないと思っています。

長くなって来ましたが、メンバーに対して。
いまのヒルフラットメンバー、かつてのヒルフラットメンバー、どの人たちとも思い出がたくさんあります。演奏会に向けて、常にワクワクできるような練習をこれからもたくさん行い、楽しみながら吹奏楽を続けられるようみんな頑張っていきましょう!いつもありがとう!みんな大好きです!


昨日は練習行けずすみませんでしたぁ!ごめんなさい!!

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