こんにちは!
今回は、ユーフォニアムの加藤がお送ります!
先週ウィンターコンサートを終えたヒルフラットですが(前回のブログ参照)、今週からは、2月のスペシャルコンサートに向けて練習です。
例年は、ウィンターコンサートの次の本番は翌年9月の定期演奏会なのですが、今年はスペシャルコンサートがあるため、とくにウィンターコンサートの余韻に浸ることもなく笑、いつも通りがっつり練習でした。
練習では、メインとなる曲の譜面を確認しつつも、その作業を通して、どのような方向性で音楽を作り上げていくのか、今後の課題を認識できたように思います。
こう書くと、なんだか事務的な感じに伝わってしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません!
この人はこう吹きたいんだなと感じられたり、
こうやって考えればいんだなと納得できたり、
わからない部分や実際に吹いてみての感想を聞いてみたり、
さっきは周りの様子をうかがったから消極的だったけど、次はちょっと積極的に吹いてみよう!とか…
あくまでも僕の感じ方でしかありませんが、合奏が決して単なる作業になるのではなくて、合奏という作業を通して、自身の内側にある思いに根差しながら、やるべきことを淡々と積み重ねている実感があります。そして、僕自身は、こういうことがとても好きです。(もちろん、決して自分自身に納得しているわけではありませんが… 譜読み、なんとか頑張ります…!)
練習場所の雰囲気は、もうクリスマスです。
さみしい/切ない人は、「島本和彦 ドリームラッシュ」という動画を見てみて下さい。あるいは、「ぼのぼの」もオススメです。元気になるかもしれないし、元気を吸い取られるかもしれません。(写真は撮ったものの、大したネタもなく、本当に下らない話になってしまいました…)
ではでは!

