今回は久々の団長の登場です(^o^)
以前の記事にもありましたが、そうなんです。
先月の7月で、ヒルフラットは創団五周年を迎えました\(^o^)/
5年といえば、0歳だった子がもうちょっとで小学生になるって感じでしょうか?
むしろ小学校6年生だった子が高校2年生になっているということでしょうか…
そう考えると、5年というのはものすごい年月かと感じてしまいますね!!!
5年前を思い返してみると、このヒルフラットを創ろうと決めたのが2月。そこから色々と練習場所やメンバーや楽譜や…色々な準備をして、とりあえず練習というものを始めてみよう!となるまでに5ヶ月かかってからの7月。
ようやく練習できたことを思い出します( ̄ー ̄)
また、この5年、ただ同じことを繰り返していくようなことはなかったように思います。
一年一年、1ヶ月1ヶ月、おおげさに言えば毎練習ごとに試行錯誤があって、色々なことがあって今のヒルフラットになっていると考えると、深いですね~(*´∀`)
って、団長の私ぐらいですかねこんなん思うの(*´∀`)
創団してからしばらくは、もちろん、団員も多くなく、毎回の練習がアンサンブルのような感じでしたね。
創団当初から使わせて頂いている小学校の音楽室で、いつも譜面台を使わせて頂いているのですが、それを使って説明しよう!
まずは創団からしばらく、2年くらいかな?
もちろんいつもではないですが、少ないときは練習にいるメンバーが5人の時もありました…
譜面台の数で確認してみましょう。

たったこれだけ!!!
それが今や毎回の練習に、20人以上いることがほとんど!

写真の数でも譜面台が足りません!!
と、何故譜面台で例えたかわかりますか?
特に意味はないです(*´ω`*)(笑)
目で見るとわかるかなと思いましたが、まぁわかりにくかったですね(笑)すみません(*´∀`)
とにかく、毎回人数が多いということはそれだけ充実した合奏ができるということ。
一人の力は偉大です。
話は戻りますが、5年という歳月があれば当時不可能だったことが可能になっている、ということが沢山。
それはヒルフラットが常に目指すべきところに向かって進み続けて行ってくれてる証拠かなと勝手ながらに団長は思います(⌒0⌒)/~~
そして、当時一度悩み、何かを解決したら次の問題が次々と発生する。
あっ、もちろん、問題というのは悪いことだけでなく、良いこともですよ(^o^)
問題を解決してる間は難しかったり、辛かったりすることばかり。
でも、そんな悩みや問題がなくなった瞬間はこの5年、ありませんでした。
それは良いことなんだということを最近になって何だか思えるようになったのは不思議です。
と、話がそれましたね!
続いてまた少し話がそれますが、(笑)
5年前、共に立ち上げた団員は現在、私を含め二人だけです。(休団中の方を除く)
また、ヒルフラット吹奏楽団のあらゆる吹奏楽の本番を全て共にしてきた団員は、私を含め3人だけ。
色々な方が色々な理由でやめたり、新しい仲間が増えながらを繰り返し、ここまできました。
それは、過去にいた団員の方がいたからこそのことだと常々思っています\(^o^)/
同じことを前も書いたかな(笑)
新しく入ってくる団員の方には、できれば、今まであったことを全て話したい。
だけどそれは物理的に無理。
でも、何としてでも伝えていくことは続けていきたいと思っています!!!
なんかいい方法ないかなぁ~…
と、まぁつまりこの五年、色々なことがあったなぁと思うわけです。
まぁ5年経って始めて思ってるわけじゃなく、いつも思ってるんですがね(笑)(;゜∀゜)
でもおかげさまで、ヒルフラットの方向性は、昔と変わらない方向を見て進み続けていれてると感じています。
続けることの難しさと偉大さを、ヒルフラットにいつも教わります。
と、まぁ、そんなわけで五年五年と区切りを言いまくってるわけですが、やはりまずは一番大きな節目は10周年かなと感じてますので、まだまだ半分です!!!
これから五年でヒルフラットがどれだけ前進できるか、楽しみですね~(*´∀`)
まずは目の前の定期演奏会から、長い将来を見据えながら前進していきたいですね団員のみなさん(゜∀゜)
てことで、定期演奏会まで、約1ヶ月。
気合い入れていきましょーーーーーい(*≧∀≦*)
おしまい
団長 平山