今日は朝から某取引先(同業者)の品証部の方の訪問をうけました。
要するに視察ってやつです。が、
「えっ!あした来んの?」 「何時?」 「9時半?!!!」
とまぁ、昨日の帰りぎわに繰り広げられた会話の一部なんだけど、
うちの社長(親父、2代目)はいつも報告とか、情報をその直前ギリギリまで言わない。
というか忘れてんだろうと思う。よくこれでやってこれたもんだなって、ある意味感心する。
とりあえず、朝かるく床を掃除するくらいで大丈夫だったんだけど
来られた方は工場内を細かく見るわけでもなく、
書類関係(会社概要、設備状況、品質チャート図、不良対策、etc)などいろいろ漁って
社長と1時間ばかし質疑して帰っていきました。
この取引先とは30年以上の付き合いがあるんだけど、ほかの外注先が廃業したためウチの
会社がその分を引き継いだという経緯があります。なのでここ1年で取引量が5~6倍くらい
増えたため、とりあえず的な雰囲気での視察だったのでしょう。
今回のようなのはまだしも、お得意さんの訪問とか重要な取引先の視察がくる度に
日頃の整理・整頓、清掃ってやつの重要さが(それなりにはやってるが)身に染みて、
次こそはウェルカム状態にしとこって思うんだけど、こころの中のどこかで
「しばらくは来ねーだろっ」って、忙しさにかまけて怠ってしまうんだよね。
いっそのこと毎週きてくれるといいのになぁ、、
って思うあたり、まだまだ甘ちゃんだよね俺って。